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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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最初に申しておきたいのは、嵐のオリジナルアルバムの中で、
これが私の中でベストになるかも知れない。ということです。
アルバムってとても奥が深いし、気分に左右されるものだから
絶対とは言えないけれど、それくらい素晴らしいパッケージだと思ってます。

今まで「嵐のアルバムでどれが一番好き?」と聴かれたならば、
強いて言うなら、「ARASHI NO.1〜嵐は嵐を呼ぶ〜」と答えていたんですけれど、
ああでも、「One」も好きだしなあ…とか、心の中では思っていたりして。
それが、「僕の見ている風景!」と即答する日が来るか。

今の嵐の声で「How's it going」が聴きたいねとかよく話すんですけど、
それに近いものがこのアルバムで叶ってるんじゃね?
とか言ったら、ハウズ担の人に怒られるかな(洋楽疎いのですみません)。

いや、かなりマニアックな方向へ走ってしまったなあとは思っています。
例えば、「Time」はすごくメジャーでキャッチーな曲揃いでした。
あの時期は新規ファン獲得の思考もあったと思うんですが
(ここは一発ノリよくファンの心鷲掴もうぜ的な)、そう考えると、
まだまだ人気上昇狙いのムード漂う中、ずいぶん突き放しちゃったなおい。
という雰囲気があるのは否めない。

でも、嵐11年目。これが挑戦のひとつの形であると言われれば、
ここまでぶっ飛ばしてくれたことは大変に気持ちが良いのであります。

ラジオエントリも、結局ひとつしか出来なかったし、
アルバム音源の情報しか入っていない、ある意味真っ白な状態である
今しか書けないレビューを書いておこうと思います。
嵐の音楽はコンサートの演出を以て完成するので、
今後、曲ひとつひとつの印象は絶対に変わっていくから。

しかし、発売日前後は店頭売りが凄まじいことになったらしいですね。
予約したCD取りに行くだけで何分待ちみたいな。
去年、ベストの通常盤を買いに行ったときのことを思い出します。
関連記事「『ARASHI 5×10 All the BEST!1999-2009』」を参照

この可愛らしいジャケットのCDの中に、
外身からは想像もつかない音源が入っているなんてね。
嵐こわいわー。いいぞ、もっとやれ。




ちなみに、初回盤のブックレットを広げて私が最初にしたことは、
サングラスの人たちを代わる代わる待ち受けにセットするための撮影大会ですね。
今、日替わりで待ち受けを変えているんですが、これがまた楽しくて。
それと、最後の五人サングラスには彼らからのメッセージが込められているとか。
お友達に教えてもらって、ははーなるほど!となりました。可愛い人たちだこと。

では、レビューに参りますが、全部は大変なので気になった曲だけちょこちょこと。
あと、シングルとラジオオンエア時に触れた曲は除きます。


「マダ上ヲ」

呪文系キタコレ。
今のところリピート率ナンバーワンです。
これはまずいね。コンサートでこれはまずいね。昇天してしまいそう。
翔さんのラップ前の呪文から導入部が大好き過ぎます。
もしも、私が松本さんだったら。
(演出のことはよく分からないけど)これを一曲目に持って来たい。
前のエントリで一曲目は「Movin'on」とか息巻いていましたが、
軽く越えました。レスポンスもやれれば相当楽しいぞ。

「サーカス」

すごく好きかと言えばそうでもないけれど、
無駄に臨場感があるというか、すごくコンサートの雰囲気を感じたので。
炎とかがんがん上がりそうだし、個人的には何となくクレーンが見える。

「ギフト」

これだけ攻め曲をプッシュする中でいきなりラララ系なのでびっくり。
実はおかあさんの歌とか余計な情報さえなければ、もっと素直に聴けたのに。
なんだろう、そういうのに抵抗感を覚えてしまうのは私がこどもだからなのかな。
いいじゃない、もうちょっと漠然と誰か女性くらいの設定で。
せっかく普通に良い曲なのにな、と思っています。
中盤のサビで相当盛り上げてくるけれど、シーンとなったあと、
次、智さんでお願いします!という気持ちになって本当に智さんが歌ってくれる、
あの間違いのない感じが大好きです。ありがとうありがとう。

「let me down」

そーーーとーーー格好良い曲だと思っています。ずるいよ嵐。
今年のツアーも生バンドが入りそうですが(というか今回入れなかったらヘタレだ)、
演奏する人たち楽しいだろうねえ、この曲。
本番も当然バリトンサックス入れるんでしょう。ね。ね。
この曲に限らず、すべてにおいて作詞作曲編曲以外に演奏者のクレジットが
入っているのは、大変に納得する次第です。こんなに目立っては。
そして、レスポンスですが。私たち試されているんですかね。
レスポンスが裏で入るって今まであったかしら。
しかも、入る節と入らない節がありますからまあたいへん。
これ出来ないと裏拍取れない相葉さんを笑えないですよ。
でも、絶対にやりたい。後半なんか楽し過ぎるじゃんか。
ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!

「Don't stop」

出たアニソン。しかもMonsterの次に入ってますからね。
両曲とも完全にアニソンテイストなんだよなあ。
でも、大好きです。これはアガりますよ。
Aメロぬるっとつまらなさそうに入るくせに、
Bメロからサビに向けて要らないくらい転調して加速つけますからね。
2番なんてもはやAメロ歌わないし。どんだけ勢いつけたいんだと。
let me down とともにリピート率2番手です。
これははやくカラオケで歌いたい!絶対に楽しいもん。
あと、この曲は間奏ね。うまく使って欲しいです。
踊ったら格好良いよ。

「空高く」

やーこのまま未音源入りだったらどうしようかと思いましたよね。
良かった良かった。良い曲良い曲!
12345を英語で連呼するだけがこんなに格好良いと思わなかったもの。
すごいよ嵐。最後の約束の思い出とともに。


こんな感じでしょうか。バラードにあまり触れなかったあたり、
私はやっぱりバンドサウンドが好きなんだなあと実感する次第です。
kageróはまだこうぐっとくるポイントを探り切れないままでいます。
追い上げてくれるといいなあ。

それから、ソロ曲にも触れましょう。
えとですね、かつてのアルバム含めてもソロ曲で大好きな曲って、
本当に少ししかないんです。
多分、嵐五人で歌ってる曲の方が好きなのだと思います。

でも、今回で好きなのはダントツで翔くんの「T.A.B.O.O」ですね。
どんなタブーが解禁されるのかと内心ハラハラしていましたが、
余裕で受け止めることの出来るタブーでひと安心。
翔くんの歌声に合ったヒップなポップで、かつメロディアスなところが良い。
智さんの「静かな夜に」はですね、私は大野智無重力担なので、
あれくらいスローテンポでも問題ないです、はい。
激しいダンス担だったらちょっと残念だったかも知れないけれども。
何にせよ踊るんでしょう? 期待しています。
二宮さんの「1992*4♯♯111」(←タイトル打つの面倒くさい)はですね、
思っていたより全然軽かったので良かったです。
もっと辛気くさいのが来るのかと身構えていたので(笑)。
しかし、この人の好きな世界観て本当に一貫してますよね。
分かりやすい。いいぞ二宮。全力でラララする所存です!

えーと、問題は泣き虫サンか。
松本さんは可愛い系で攻めて来るのかな?
なんかねえ、曲がどうこうというよりも「この選曲をした松本さん」そのものが
可愛い過ぎて泣けます。演出的に何かインスピレーションを受けたんでしょう。
それを見ないと始まりませんね。でも、曲としては好みじゃない(こごえ)。
そして、相葉さんですけども。正直、これどういう賛否なの(笑)?
最初に裏声の「ひええいっ」という雄叫びを聴いたとき、
私も一緒に雄叫びを上げたことは言うまでもありません。
初めてARASHICの「Secret Eyes」を聴いたときの気持ちになった、
と言えば伝わる人には伝わるんだろうか。
しかも、完全にキャンレッゴー状態じゃないかよう!
曲としては絶対に好きじゃないし、ビスコッティとか言われても…と思ってますが、
コンサートでは間違いなく化けるんだよ。それは今からでも分かる。
それが「Magical Song」たる由縁でしょう?
あー、相葉様はコワイコワイヨー。
(*え、ビスコッティってディスコッティなの!?(挙動不審) いや、どちらにしても…)

ということで、今しか書けないアルバムレビューでした。

総じて言えるのは、このアルバムは今までで一番楽曲のクオリティが高いということと、
忙しい中これをぶち上げてきた嵐さんには頭が下がるということです。
そして、じゃあキミタチはこれにどう応えてくれる? というのが、
私たちファンの立たされている今です。
これは、なかなかどうして難しいでしょう。

「Summer Splash!」を聴いたとき、結構イロモノなのかなと思っていたけれど、
全体で聴くと全然まともですからね。それだけイロモノ揃いでもあると思うこのアルバム。

まあ、コンサートは言うまでもなくみんなで作るものですから、
アルバムありきのコンサートに参加するからには、全力で盛り上がれるよう、
出来る限り覚えて、レスポンスのクオリティも上げていきたいものですね。

いじょうです。よおし、頑張るぞ!
オーイエー。サマーサマーサマーイエー。

あ、翔さんのアルバム解説読まないと。
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・ あと少し
こんにちは。エアコン入れずに室温32℃でアイロンかけしながら本気でアルバム聴いてます。 まあ沸騰寸前だよね。 Rumyさんの国立もうそこまで来てるねぇ…何か9月はじめと8月の20日過ぎだといろんな意味で全く気分が違う。 しかも私は敢えて今年は国立は最初から諦めていたし… 正直アルバム聴くとやはり暑い最中に聴きたかったけどね。 ああ本当にどの曲からいくのかしらね。 レポ楽しみにしてますよ!
さゆり 2010/08/16(Mon)16:51:14 編集
・ Re:あと少し/Rumy→さゆりさん
さゆりさん、こんばんは。

今週末ですねえ、国立開演。東京も相変わらず、夏!って感じなので、ツアーの始まりに何の遜色もないと思います。でも、正直アルバムの楽曲自体には夏!って感じがあまりしませんよね。一部るっちゃあるけれども(笑)。そのへんも、長いツアーになることを踏まえてのことなのかも知れませんね。

私、去年は曲数の多さで覚え切れなかったんだと思い込むことにしているんですが、通常の曲数に戻ったところで覚え切れなかったらどうしよう…と不安に駆られています。が、頑張りますね。
2010/08/18 00:42
・ 私的には
こんばんは。
今回のエントリー、ププッっと笑わせていただきました。
相葉さんのソロが化ける。私もそう思っております。
歌って踊る相葉さんを見てからでないとこの曲、わかりませんよね。
そしてコンサートの一曲目。
私的には、サーカスを押させてください。あの怪しげ?な雰囲気でバックステからゆっくり歩きながらメインステージに向かう嵐さんたちを想像しながら鳥肌たたせて聴いています。
今しか出来ない楽しみを満喫していまーす。
長々と失礼しました。
ゆきごん 2010/08/10(Tue)22:58:38 編集
・ Re:私的には/Rumy→ゆきごんさん
ゆきごんさん、こんばんは。

相葉さんのソロっていつもパフォーマンスで印象が変わるんですよね。分かってるんですけど、今回は化け方がまったく予想がつかないな(笑)。どーするんだろ。

サーカスの一曲目もアリですよね~。私もとにかく怪しげに始まって欲しいと思っているんですけど、国立だと最初はまだ明るいからなあ…とか色々考えています。

このラインナップで国立とドームを繋げるってかなり難しいんじゃないかしら。実は今、妄想セットリスト作ってて彼らの思考を勝手に疑似体験しているのです(笑)。楽しい。
2010/08/13 18:43
・ どうもお久しぶりでーす
相葉ソロ→Secret Eyesの件で、ソレ伝わる人って私!と思った、っていうか全く同じこと言ってた(笑)ので久々コメントです。
この曲の感じ、怖いですよね。でもそれを覆してくれるのが相葉マジックと信じるしかないんですかね。どんなマジックにしても怖いことには変わりないけど。

あとですね、このたび中級編を終了致しましたので、リンクを外して頂けると助かります。お手数かけてスイマセン。Rumyサンとこからのアクセスはダントツに多かったですよ♪ありがとうございました~
↑私信なので削除しちゃっても良いです。
iwashita 2010/08/10(Tue)12:20:59 編集
・ Re:どうもお久しぶりでーす/Rumy→iwashitaさん
iwashitaさん、こんばんは。

一部削除っていうのが出来ないので全文残しますね。

Secret Eyesのときって、ボイトレして頑張ったんでしたっけ?ずっと前のことですが、そんな記事をiwashitaさんとこで読んだような。パフォーマンスでどこまで覆うことが出来るか、乞うご期待って感じですね。ううわ、やられた…って言いたい(笑)。

リンクの件、了解です。もちろん知っていたんですけど、外す気になれずモタモタしていました。うーん、寂しいですね。国立明けに上級編の方へお邪魔します。ご挨拶はまた改めて…。
2010/08/13 18:38
・ 無題
Rumyさん、おはようございます。
ご無沙汰してます。

今回のアルバムは聞けば聞くほどハマるというか浸かっていくというか。
何となくですが、曲単体で聞くよりも通しで聞く方が好きかも。
私もバラードにあまり触れない方なので「ギフト」とかは飛ばす方向へ。
の、はずだったんですが「Everything」から「ギフト」の流れにじーんと来ちゃいまして。
そうなんです!大野さんのあの間違いない感じ。ストンって入って心地良いんですよねー。

そしてDisc1の最後の「Let me down」が、ほんとに好み過ぎて。
畳み掛けるようにソロパートが変わっていく様子が面白くて。
ああ!TVでも生でも何でもいいからこのパフォーマンスが見たい!格好良過ぎます、嵐。

ここまで書いて相当興奮している私・・・。
コンサートには行けなくとも、このアルバムで夏、乗り切れるかもしれない(笑)
でも演出は楽しみだなあ。このゾクゾクする感じは久しぶりです。


「ギフト」ってお母さんソングだったんですね。
知らない方が良かったことってある(笑)
藍澤 2010/08/10(Tue)08:21:45 編集
・ Re:無題/Rumy→藍澤さん
藍澤さん、こんばんは。お久しぶりです。

ツアー前にアルバムを聞き込むという行為が久々なので、単純に楽しいですよね。早くセットリストに並び替えたいなあと思っています。

シングルもアルバム曲に混じった感じが意外と違和感なかったですね。「Everything」はやっぱり秀逸だなあと感じました。「ギフト」も少しずつ自分の中に馴染ませています。

「Let me down」はパフォーマンス観たらより好きになるだろうなあ。

藍澤さん、今年は参加出来ないんですか?実は藍澤さんのここ数年の様子が全然掴めていないのです。やっぱりドームツアーになってからは参加が厳しいのかしら。悩ましいな。

少しでも雰囲気が伝えられるよう頑張ります。
2010/08/13 18:30
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