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私の相葉担たるアイデンティティってなんだろう。

という、あほみたいな疑問をわざわざ小難しく考えました。
相葉くんのことが好きだから、相葉担なんじゃないですか。
と、あっさり言われてしまいそう。だよねだよね。

しかしながらその理屈でいくと、私は相葉担ではなくなってしまうのだ。
いや、相葉さんのことはもちろん好きなのだけれど、
きっと同じくらいのテンションで松本さんのことも好きだ!!
とか、あるいは翔くんのことも好きだ!! とか言えます。
すまん、大宮は端折らせて(好きだよ好きだよ)。

ゴゴイチなんて言葉が流行った時期もあったけれど、
これではゴゴイチどころか、五人それぞれ担である。
まあ、それでもよいのだけれど、
身近にいる大野担の人たちのことなどを思い出すと、
私は大野担です。と言うのはなかなか難しい。あの人たちマニアックだから。
えー、私だって大野さんのこと大好きなのにぃ。

ところで、今年の5月に「燕のいる駅」の再演を観ました。
脚本・演出家の土田英生さんの作品をいくつか再演する企画の中のひとつに、
燕が入ったので、これは観ないと! と即座に思ったのです。

自分がこの目で観られなかったものを後追いして、
あーだこーだ言っても仕方がないというのは常々思っていることですが、
燕は筋書きを読んでもピンとこない内容だと気になっていたこともあって、
その舞台は私が観たかったものと同じではないと重々承知のうえで観に行ったのです。
けれど、頭の隅では22歳の相葉さんがあのときどんな想いで板の上に立っていたのか、
少しでも知りたいと思った、ことは否めない。まったくもって否めない。

私がファンとして、相葉雅紀という人を紐解いていったときに、
2004年の24時間テレビと、2005年の初舞台というふたつの出来事を考えることは、
避けて通れませんでした。他にもあるだろうけれど、私の中ではそのふたつ。
けれど、繰り返しますが、観られなかったものは、結局分からないことで、
でもだからこそ、心にこびりついたりもします。

相葉さんがひとつひとつ向き合ってきたこと。
考えてみてもよく分からないからとりあえず頑張ったこと。
とにかく丁寧にやるしか術がなかったこと。
笑っていればいいことがあると口に出してやりきったこと。
そして、身につけたちから。

たくさん、見せて頂いたと思います。
人として、男として、こどもから大人へと変わる20代をじっくりと。
そのあいだに、相葉さんを、嵐を取り巻く環境は変わった。

人一倍慎重な相葉さんは、いま自分の責務をきちんと果たそうと思っている。
相葉さんが、考えている。たぶん、分からないなりにも今までよりずっと具体的に。
人に優しくあるとか、相手の気持ちを想うとか、そういうことではなくて。

相葉さんが、大人になった。ほんとうの大人になった。
ただ、相葉さんはそういう自分を説明出来ない。
そういうところは変わらないけれど、感覚で、あの人は変わった。

だって、30歳だもん。

私の相葉担であるアイデンティティは、そういう歴史にあるのだと思います。
今日この瞬間の相葉さんに「キャー!」と叫ぶことではなく、
アイドルを追うという行為そのものを教えてもらった、その甘酸っぱい日々に。
相葉雅紀を通して嵐を教えてもらった、驚きと発見の積み重ねに。

ときどきは相葉さんのうちわを振るよ。

相葉さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。
年明けにはドラマ「ラストホープ」が始まりますね。

これからも、あなたとともに。
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・ 待ってました。
Rumyさんこんにちは。
久しぶりにパソコンいじってみたら、更新されていてとっても嬉しかったです。
私にとっては、新年もRumyさんの文章が読める!と勢い込んでいますが、書かれたのは昨年内でした、相葉くんお誕生日によせてですから。
たまにでもこうやってRumyさんの骨太かつ繊細な文章読むと同じようなことを考えていてほっとするんです。これからも、月1でも、隔月でもいいから時間を見つけて思ったこと書いていただきたいものです。他になかなか更新できない理由があるのかもしれないのに、軽々しく申しましてすみませんが。

最近の相葉くんはちょっと変わったかなと思わせる節があって、相葉担ではない私はそれを主演ドラマのせいかなと思っていたんですが、Rumyさんに語っていただいて合点がいきました。
私、この「担当」という言い方が好きです。(それが嫌だという人も聞いたことはありますが。)そこには、嵐5人とも大好きなんだけど、しいて言えば、○○を担当してより一生懸命見ることにします。みたいなニュアンスがあるように思えて、特に嵐というグループに合っている気がするんです。
で何かあると、担当にはどう映っているんだろうと聞きたくなるんです!

「ラストホープ」、メディカルサスペンスエンターテインメントということですから、非常に楽しみにしています。
プリズム 2013/01/04(Fri)12:54:12 編集
・ Re:待ってました。/Rumy→プリズムさん
プリズムさん、こんばんは。

ご無沙汰しております。年明けてからが早くて早くて。もう2月だなんて信じられません。今年も細々とですがブログ更新していくつもりなので、たまに覗いてやってください。

担当という表現が私自身すごく好きだというわけではないのですが、便利な単語であることと、担当という制度が出来た理由というのは、分かるし自らの経験を踏まえて納得しているんですよね。そんなに悪いもんでもないなーと今は思っています。担当は専門家というか、ご意見番みたいな感じもしますね(笑)。

ラストホープなかなか順調で楽しんでいます。
2013/02/05 19:28
・ わたしは櫻井担。
Rumyさん、こんにちは。
お久しぶりです。
相葉担たるアイデンティティとは、という文章、興味深く読ませていただきました。
難しいことですが、Rumyさんの文章という思考のみちすじを見られて私は幸せです。 Rumyさんの文を読むとそのつど我が身を振り返ります。私にとっての『アイバノデンゴン』のアイデンティティの様なものはこういう事なのしれません。
…我が身を振り返ると……私は櫻井担ですが正直言って五人とも同じくらい好きで、費やす時間もお金も同じくらいです。私の場合相葉くんに費やすものは櫻井くんより微妙に多かったりもします。が、私にとって櫻井くんの『場所』があり、一生傷のように私の中に在り続けます。それは好きでなくなっても。興味が失せても。その一生傷を何だか愛しく思えてしまう、その気持ちを持っている事が私の櫻井担たるアイデンティティであり、『担当』と特別枠のような不思議なカテゴリに櫻井さんを置いておく理由なのかもしれません。簡単に言ってしまうと『好きってことさ』なんですが。
以上です。支離滅裂な文ですいません。
ふね 2012/12/30(Sun)12:56:26 編集
・ Re:わたしは櫻井担。/Rumy→ふねさん
ふねさん、こんばんは。

興味深く読んで頂き、誠にありがとうございます。私、ふねさんに櫻井担のイメージが未だにないです(笑)。

『場所』ね。分かるような気がします。舟を漕ぎ出した場所でもありますしね。そういう特別感ていうのは、わりと残り続けるもんなのかなーと、私もファンとしてそれなりの年月を重ねてきて思ったりします。

今年もどうぞよろしく。いろいろと大変かと思いますが、毎日励んでくださいませ。
2013/02/05 19:23
・ 年の瀬に
今晩は…私ごとですが体調が今ひとつの一週間でした… ここを覗いても変化なくて まさかblogを止めるのかなあ…なんて思ったり。 まさに今年最後と思って覗きました(笑)

全く何時も突然だから そのくせRumyさん語りを始めるから…ちょっと時間おいてゆっくり読み返します。 今年はMステがあっさりさっくり終わって いつの間にか相葉さんも三十路の仲間ですね。 一月期のドラマ…ちょっぴり意地悪な目でみちゃうかも(笑) 楽しみにしています!
さゆり 2012/12/29(Sat)21:44:39 編集
・ Re:年の瀬に/Rumy→さゆりさん
さゆりさん、こんばんは。

年の瀬メッセージに今更の返信になってしまい失礼いたしました。相葉さんのドラマさゆりさん的にはどうでしょうか。なかなか頑張っているように私は思っております。

ブログは辞めないので、今年もどうぞゆったりお付き合いください。どうぞよろしくお願いいたします。
2013/02/05 19:16
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