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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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ドラマを観て、原作を読んで、またドラマを観て、
原作を読み終わって、9話に追いつくという流れを汲みまして、
終盤は頭の中がフリ家でいっぱいでした。

作戦が功を奏してどちらにも肩入れせずに楽しむことが出来ました
けれども、質の良さでは圧倒的にドラマに軍配です。

以下、原作のネタバレを多少するのでこれから読む方でネタバレを
避けたい方は注意してくださいね。

平面から立体に立ち上げるために、
多少、設定を変えたり新しくお話を作るという部分はありましたが、
その伸びしろの作り方がとても好きでした。
例えば、お姉ちゃんのキャラクター設定はドラマの方が好みです。
ドラマで歯に衣着せぬ鬼のようなお姉ちゃんが登場していたら、
多分、観ている方が置いていかれたんじゃないかと思うからです。
そして、お父さんがもっともっと嫌な人に見えたと思います。
原作のお姉ちゃんが好きな人はきっとたくさんいるのでしょうけれども。

有川さんの作品を読むのは初めてでしたが、
めざましレポーターじゃないけど、私も男の人かと思っていました。
文章の書き方が簡潔で説明的ですごく男性的な印象があったので。
あのさくさくと説明をしていく文体が小気味良くて原作の魅力とも言えるのですが、
個人的には好みでなくて、あの説明文が1/3程度あれば原作は十分に完結出来たと思います。
それくらい同じことを何度も繰り返して書いていたから。
それをドラマ10話分にふくらませて仕上げたことを踏まえても、
この作品の要はやはり脚本にあったのだと思います。

脚本がいいとドラマはこんなに面白くなるんだと改めて感じました。
基本はベタで、ともすれば説教くさくなりそうな内容なのに、
そうならなかったのは、ニノをはじめとする演者の人たちのセンスでしょうか。
嵐の主演作品の中でもここ一番面白かった! 大満足の逸品だと思っています。

あとは西野カナちゃんのおかげかな。合ってたあの曲。

あー、それにしても二宮さん格好よかったなあ。
パーカーとラグランさえあれば、あの人まだまだ若返ることが出来るんですね。
もういい加減無理だろとか思ってごめんなさい。すごいアイテムだった。
父親に反抗的な態度を取るときの演技が大好きでした。
それと、父ちゃん不倫疑惑のときにベランダで覗く姉弟の図も大好きでした。
ありがとうございます。

相葉さんは馴染み過ぎてちょっと分からないくらいの名演技でしたね。
誠治くんは誠治くんでちゃんと二度見しますからね、どこまでよく出来た脚本なのよね。

DVDボックスの購入も本気で検討したいところですが、
それ買うならいい加減「拝啓、父上様」買いたいし、
というかGANTZラッシュ始まるし…と、二宮関連はいろいろと悩みどころ満載です。

二宮さん、お疲れ様でした。
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リアルタイムで観るのがなかなか難しい曜日と時間帯なので、
初回以外は録画で追いかけつつ、
とりあえず第4話まで観たところで、原作を読み始めました。
最初に全部読むでも、ドラマを観終わったあとに読むでもなく、同時進行。

一番に入ったのはドラマのほうだったので、
文章上のセリフがキャストの声で聞こえてくるのですが、
どちらにも先入観も偏見もなくフラットな感じで自分の中に入ってくるのが
新鮮でおもしろい楽しみ方が出来ています。

設定とかこういう風に違うんだふーんなんて思いながら。
どちらにも肩入れしないように比べてみたいという思いからやってみた試みですが、
なんとなく成功しているような気がします。

最終回まであと2話分しかないんですね。
早いなあ。




今の時点では、どちらも面白いものの、ドラマのほうが印象がいいかな?

全国の大野智前髪担の皆様、こんにちは。
ついに智さんのぱっつん前髪が動画化されるに至りました。
これはもうひとえに、万歳だね!

数ヶ月前のduetで初めてその姿を拝見したときから、
あの前髪に結構なお金を取られているような気がします(雑誌購入的な意味で)。
かつて、智さんの前髪の出現はすなわち春の訪れと言われることもありましたが
今回はそんな気配のようなものではなく、もっと身に迫る勢いで「あれは前髪です!」
と、言い切れるものが、きちんと記録に残る形で収まってくれて良かったです。
あの智さんを可愛いと思う気持ちは、松本さんと寸分たがわぬものです。
ちなみに、前髪とは関係ないですが、
初回盤ブックレットの智さんがたいそうイケメていました。
思わぬ智祭り。そういえば、もうすぐ誕生日ですねえ。

さて、今年6枚目のシングルリリースですけれども、
わたくし、うっかり「Dear Snow」を開封するのを忘れておりました。
こういうの初めてで、ちょっぴりショッキングです。
巷ではそのようなうっかり病が流行っていると聞いたことがありますが、
ついに感染してしまいました。ごめんなさい。だって。
初回盤に貼られているシールを見つめながら、言い訳をしました。
本当によくぞまあこんなにもリリースしましたよね。
年間5枚を飛ばして6枚ってな。

私、この曲大好きですよ。ドラマにもよく似合っているし、
主題歌という名の挿入歌みたくなっているけれど、
エンディングにもってきた方が曲が活きているからいいですよ。

そして、メイキング。そんなにネタバレはしないと思うのでそのまま書きます。
面白かったけれど、最初のWARNING的なあれはどうもいただけないですね。
言いたいことは分かるし、今となっては書かなくてはいけない現状も理解出来るけれど、
センスがないわ。世の中にはブラックユーモアというものがあるのですよ。
まあ、彼らのそれはそんな大層なものではないですけれど。
いろいろ、不自由ですね。もしかすると今後はシークレットもままならないのかな。
でも、いいこちゃんなシークレットなら要らないです。

ちなみに、メイキングで気になったいくつかのこと。

・あえて言うけれど、松本さんの眉毛はどういった仕組みなんでしょうね。
今、改めて考えさせられる、ふわっとした毛虫のような可愛い眉毛に釘付け。
・去り際の翔さんの左耳。ピアスの穴。あれは通るのだろうか。
久々に翔さんのピアスについて想いを馳せてしまいました。
・あの漫画は「のぞき屋/山本英夫(小学館)」なんですね。ナイスセレクトですね!




シールは剥がすんじゃなくて切り取ればいいって、初めて教えて貰いました。
今まで剥がそうとしてうまくいかなくてポイッてしてた初回盤シールたち…。

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