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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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どんなに怒濤のアラシゴトが続いても、コンサートDVD発売に限っては、
今も昔も変わらず、とっても胸の高鳴るお楽しみ行事です。
初めて出逢った頃のような新鮮な気持ちでお出迎え。

個人的なことですが、今年は仮にツアーが決まったとしても、
今までのように参加出来るか分からないので、
折しも10周年ツアーがヲタ活動のピークになったかも知れません。
ありがたいことに、各所回ることが出来て思い出もいっぱいです。

さらには、メイン収録である国立二日目は3DAYSの中で自分が唯一入った公演です。
三日目に雨が降らなければ、きっと三日目がメイン収録になっていたでしょうに、
偶然も手伝って、これを持ちましてコンサートに参戦するようになってから
発売されたDVDの公演は、すべて参戦していることになります。
凱旋、Time、AAA2008、そして5×10ツアーと。
やっぱり生で観ている回は思い入れも強くなるので、
それが記録として残ってくれることは、単純に嬉しいことです。
こんなことは、もうないんだろうなあと思います。

五大ドームもダイジェストで入っているということで。
どんなもんなのか、思い出に浸りに行きたいと思います。
三日目の雨ダイジェストも楽しみだな。
これ、永遠に語り継がれる伝説の回みたくなってもいいんじゃないかと
思っていたけれど、参戦された方の思い出をちょっと覗きに行く気持ち。

では、いってきます。わくわく。




*追記

観て来ました。長〜い!!
これは発売日過ぎても観終わらない人も多そうなので、
感想などを続きにたたんで書きます。
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1月であるうちに、ツアーのまとめエントリを上げたいと思いながら、
早いものでもう1月も最終日。
皆様に読んで頂けるときは間違いなく2月を跨いでいると思いますが、
私の中ではまだ1月だし、このエントリは1月31日で打たれるはずです。
大丈夫。

長いツアーでしたね。
回数は少ないけど、今までで一番長い期間を設けて行われたツアー。
早い人は8月で、遅い人はこの1月で。
一度も参加出来なかった人ももちろんいらっしゃるでしょうけれど。
不思議なツアーだったなあと思っています。

私にとってはファンになってから早いもので5タイトル目のツアーでした。
ちゃんと数えてみるとちょっとビックリするんですよね。
丸三年で5つやってるんだよ、あの人たち。忙しいなりの工夫したやり方で。

その、私の知っている限りのツアーの中で比べて思うことは、
やっていく中ですごく変化のあるツアーだったということです。
ファンの変化と急増はTimeコンの再来とも言えるようでした。
あのときは大きくなる嵐とそれを不安に感じるファンの関係性に
ドラマがあったように、私は捉えているのですが、
今回はそれに社会現象が加わったのかな。
嵐とファンとそれを取り巻く世間との関係性。

私は今までずっと、コンサートとはファンが嵐を確認するところだと
思っていました。あの場所で、嵐コンはやっぱり楽しいと、
自分はこの人たちのことが大好きなのだと確認する。
そしてまたここに来たいという気持ちの繰り返し。

これは完全に主観なのですが、多分、今ツアーの前半には変わらずに
そういう空気があった気がします。でも、いつからなのかなあ。
とにかく、私が名古屋最終日で感じたのは、
あの場所を誰より求めているのが彼らだったということです。
うまく言えないけれど、あの場所で彼らは常に冷静でいなくてはならないと
思うんですね。それは見せる側だから。ファンを気持ち良くするのが彼らの仕事だから。
そういう意味で力関係的に嵐の方が有利だとする。でも、その関係性が崩れて、
逆転が起こったような瞬間がいくつかあった気がします。
繰り返すけれど、主観ですから。あまり鵜呑みにはしないで欲しいのだけれども。
なんていうのかな、ファンを置いて行く瞬間があったとでも言いましょうか。
会場の作りが悪いとか、構成が悪いとか、席が悪いとか、
そういう問題でないところで、私がコンサート中にそう感じたのは初めてでした。
それくらい、彼らは全力であの場所を求めていたし、
その分ちょっと感情的になり過ぎていたのかなと。

私が言いたいのは、それを責めたいとかではなくて。
そーだよなあ。と、ただただ納得するのだということです。
彼らが何よりコンサートの場所が大切だと言い切ること。
ニノがどこへ行っても「自分の戻る場所は嵐だ」と言い切るように、
ファンと対峙するコンサートが一番いい顔ができる場所だと言って貰える。
この状況下でそう言われることはとても喜ばしいと思うけれど、
もはや、コンサートなしではやっていかれないのは彼らの方なんじゃないか。
ファンのエゴといえばそれまでだけど、それでも。

彼らがやりたいと願って、また皆で集まれる場所が出来るといいと思う。
まず彼らのために、今年もまた新しいツアーが出来るといい。
そうしたら、きっとそこが彼らの強い足場になる。
もし、そこに自分が行かれなかったとしても、他の誰かが代わりに「頑張れ!」って
伝えてくれるだろうし、それで彼らが頑張れるならいいかな。

と、達観した10周年の終焉。ファン四年目の冬。

最近、「揺らせ、今を」がオリンピック選手応援というより、
彼らが自分たちを励ます曲にしか聞こえないんですよね。

いつのまにか時代は動いた。もう何を言われたっていいや。
あれからもっと強くなった自分が待っているだろう。
きみに風吹きますように、きみに届きますように、きみが笑うように。
また続いていく、そしてまたどこかで会えるよ。

うん、またどこかで会えるといいよね。
まだ書き途中ですが、取り急ぎMCと挨拶まで。
このツアーってレポ書き出していつも思うんですけど、
本当に長いですよね。あとは追加で個人的なことを書き足していきます。
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