ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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もう三話だ! はやい!

土曜日の夜が出かけていることが多くて、
なかなかリアルタイムで観ることが出来なくて悔しいです。
土曜のアイバちゃんとやらも全然お祭り参加出来なくて。

ええと、何から書きましょう。
とりあえず、三週間くらい前の私が一生懸命書いたテキストが、
誰にも読まれずに泣いているので、アップしたいと思います。
観る前と観たあとと、感想が変わっていないのです。
以下、三週間くらい前の私です。

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三毛猫シリーズをやると決まったとき、
相葉さん本人もすかさず本屋へ原作を買いに走ったとのことですが、
なんだ主役もヲタもまずやることは変わらないんだなと思いながら、
わたくしものろのろと只今二作目の途中を読んでいます(その後読み終わった)。
一作目の「推理」を読み終わるくらいがキャスト発表のスポットが流れる頃で、
三毛猫シリーズに関してちっとも知識のなかった私でも、
少しは概要を掴むことが出来ていたので、
テレビの前でわくわくしながらスポットを待っていました。
相葉さん演じる片山刑事のキャラクターを把握してみて思ったことは、
キャスティングした人が本当にすげえなあということです。
相葉さんが片山くんを演じている姿が手に取るように分かるのです。
なんなら私はあのドラマをすでに見終わった、くらいの気持ちになりました。
読めば読むほど、相葉さんにぴったりの役だと思っています。
雰囲気だけじゃなくて、演技のさじ加減(技術)的にもしっくりくる。

キャスティングとは、狙いが成功してこそセンスがあると言うべき
なのかも知れませんが、私はファンとして相葉さんに冒険を求めないし、
最近話題の原作ならいざ知らず、わざわざ赤川次郎の小説を持ち出して
相葉雅紀を拾うなんて、なんだかおしゃれな人だなあとさえ思っています。

片山兄弟は揃って英国風の衣装を着る設定だそうですが、
あの、いわゆる「背広」と呼びたくなるような野暮ったいジャケットを
相葉さんに着せることも含めて、見通していたのだろう。
最近のドラマは衣装に力を入れる傾向があるのですね。

片山くんは女性恐怖症という設定だと聞いて、
最初は女の子と絡みないのかつまんなーい、と思っていたのですが、
本人の事情は棚に置いて、原作の片山くんはやたらと女の子に好かれるのですね。
「推理」ですと、ヒロインの雪子ちゃんとチュッチュチュッチュばっかりで、
なんだよ全然女性恐怖症じゃないじゃないかいいぞもっとやれ!
と思ったところでぼんやり彷彿するものがあります。
そう「忘れられない人」のアダム。また肩すかしですねわかります。

まあ、チッスはないにしても、何気にモテるという設定はなかなか興味深いので、
毎回ヒロインがゲスト的に変わって、やれ片山くんを追いかけ回してくれると
いいなあというのが、私の理想展開です。
メインキャストが片山家の人々に寄ったのでいい流れだと思っているのですが。

妹の晴美ちゃんは可愛い女優さんで何よりです。
まさかの藤木直人さんが兄ヒロシという、これはオリジナルキャラなんですね。
ちょっと意外な展開でしたが、何やら楽しく頑張っていらっしゃるとのことで、
安心力も高く素晴らしいことです。

関ジャニ∞の大倉くん扮する石津刑事も出てくるということなので、
二作目の続きも読む甲斐があって楽しいです。
そうそう、石坂浩二さんも出るのね。すごいよね。すごいよね。

あ、マツコのこと忘れてた。
最初はマツコの扱いがちっとも解らなくて動揺しましたが、
マツコはきっと全体のスパイスになるのでしょう。

ついでに、たまたまキオスクで脚本担当の大宮エリーさんのエッセイを
見つけてしまって、読んでみたらすげえ面白くて一気に好感度が上がりました。
まあ、自伝で好感度が下がるわけもないのでがそれはさておき。
なんかね、私の友達にエリーさんに似ている人がいて、もはや他人に思えません。
この人が相葉さんを中心としたキャストの人たちを輝かせるために
尽力するのだと思うと、なんだかぐっとくるのですよ。

やっぱり、このドラマは万歳だなー。
私の致すところは初回を楽しみに待つのみです。

レッツ、ニャー。

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はい。そういうことです。
結果的に、雪子役はまさかのベッキーでチッスなんか有り得なかったけれど、
雪子は犯人なんかじゃないと言うときの片山くんはなかなかの名演技でした。
設定も期待した通り片山家軸で、なんかすげえ楽しそうだし、
マツコは相当なスパイスをかましているし。

わたくしとしましては、もうこれ以上書くことがない順風満帆ぶりなのです。
いや、本当に。普通に面白いドラマだと思って観ています。
もーしかしたらさ、今までに比べたら少しはLOVEもあるかもね。

したらば、今夜もレッツ、ニャー。
改めまして。

【月9:げつく】とは

フジテレビ月曜21時枠で放映されるドラマのこと。
全盛期は1990年代。数々の伝説的ヒットドラマを生み出した。
その多くは恋愛を扱った内容であり「トレンディドラマ」と称される程、
時代の流行や人々の価値観を反映させた内容となっている。
旬の俳優、女優を起用し、若者の注目を集める。
同局の看板ドラマであり脅威の数字を叩き出すことでも注目されている。
<Rumy辞典より抜粋>

というのは、一昔前の定説だということは言うまでもありません。
今まさにそのイメージを払拭すべく頑張っているのが、
松本さん率いる、チーム『ラッキーセブン』であるのだから。

って解ってても、智さんが月9やるって聞いたらびっくりするじゃん!
イメチェンがなかったら智さんがこの枠に抜擢されることはまずなかった
わけだから矛盾するけど、やっぱりまだトレンディドラマのイメージあるもの!
最初に聞いたときは日本語の意味が入ってこなかったです。
月9と大野智。妄想ヲタでも思いつかない(思っても言わない)組み合わせ。

発表当日のディスカバリをお聞きになったでしょうか?
その日のお題は『小耳に挟む』
大野さん一人二役で会話してましたけども。
大野A「小耳に挟んだ情報によりますと、
大野智さんフジテレビ系で月9ドラマに出演するらしいですよ?」
大野B「いや。そんなはずはないでしょう」
そんなはずはないでしょうってそりゃこっちのセリフだ!
まるで他人事のテンションでしたけど、まあそうなるよね。

原作が貴志祐介だと聞いたとき、ミステリー音痴のわたくしが、
唯一読んだことのある「天使の囀り」という作品を思い出しました。
職場の人に何かおすすめの本があったら貸してくださいと言って、
持ってこられたのがなぜかそれだったんですけど、
もうなんかね、ちょう怖いし気持ち悪かったんだあああああ。
智さんがこの作家の作品をやるの? 本当に?(涙目)
月9ショックに追い打ちでRumyさんちょっと落ち込みましたよ。
智さんがまたプラズマテレビになったらどうしようって本気で思ったもん。

それですぐさま原作を読みました。
実は相葉さんとどっちが心配だったって断然こっちだったのです。



これは単行本ですけど、来月文庫化されるらしいですね。

ネタばれはしませんが、読んでみて解ったことは、
私が勝手なイメージで恐れおののいたような内容ではなかったので一安心です。
明るい話ではないけど、意外とコミカルでした。
おそらく、プラズマテレビカムバックは回避されることだろう。
ついでに言えば、すごい面白い話でもなかったのですけれども、
脚本はタイトルになる「鍵のかかった部屋」以外の短編からも話を持ってくる
ということですので、ドラマではどうするかなあといったところですね。

暗い話じゃないんだよかった! という着地点で結構満足というか、
智さんが久しぶりの人間役で辛くないならオールオッケー! みたく思っているあたり、
私、意外と引きずってるんだなあって、己を省みてみたり。

ともあれ、大変な役であることは変わりないでしょうから、
相葉さんと励まし合って、頑張って頂きたいものです。

あと、食わず嫌いね。ここらでいい加減、出ておこうぜー!

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改めまして。

にゃんにゃんにゃん。
2月22日、猫の日に三毛猫ホームズドラマ発表おめでとう。

相葉さんがついに三度目の主演ドラマをやると。
原作は赤川次郎大先生の三毛猫ホームズ探偵シリーズであると。
最大の共演者が可愛い三毛猫ちゃんであると。

完璧じゃないですか。

なーんの問題もないんじゃないかと思っています。
バーテンダーのときも心配してないぜい! みたいなことを
書いたような気がしますが。もしやマイガールのときも書いてたりして。
自担ドラマのときは、まず心配するかしないか宣言しないと
気が済まない人みたいじゃないか。んなこたあない。

絶対に面白いかどうかは知りません。コケるかも知れないですよ?
でも、ここまでくると数字とか反響とか別にどうでもいいですね。

それは先日の映画のときにも書きましたが、
相葉さんが今までこつこつ努力してきたことが繋がっているからです。
私が一番嬉しいと思うのは、そういう仕事です。

どうぶつ園だけじゃなくて、歯を食いしばって板を踏んできた舞台や、
初主演ドラマのマイガール、二作目のバーテンダーと素敵な作品を頂いて。
やっとプライムタイム枠に推して頂いて。
おまけに懐に可愛いにゃんこちゃんまで入れて頂いたわけだ。

これはまるで『今まで相葉くんが一生懸命やってきたことすべて見せてごらん?』
って言われてるみたいじゃないですか。決して甘やかしではなくて、
このお仕事は、今の相葉さんに対する、お世辞抜きの等身大の評価であり、
嵐の相葉雅紀だから頂けたものなんだなあと心から思えるのです。
応援してきた側としては、この上なく幸せなことなのではないかな。

そりゃ、コケるかも知れないですよ?(二回目)
コメディだしね、やっぱり難しいと思う。
相葉さんが頑張ったところで解決しない問題も、
きっとたくさんあることでしょう。

でもまあ、当たって砕けろじゃないですけど、
もし何かあってもね、みんなで笑えればいいのではないでしょうか。
なんて書いている時点で、私は心配性な相葉担だと思われますか?


さて、話は原作本に飛びます。
赤川次郎大先生の名著、三毛猫ホームズシリーズね。
わたくし、ひとっつも読んだことがないのです。知識がゼロなの。
本は好きなんですけど、読書家ではない上に、
特に推理ものとミステリーものはほとんど読まないのです。

別に無理矢理原作を読まなくてもいいとは思うのですが、
それにしてもあんな有名な名作シリーズの知識がひとつもないって
どうなのかなと思い、良い機会ですので読んでみることにしました。

そこで頼りになりますのが、書店員である私の相方です。
やったー。なんて頼りになる相方なんだろう!

プロのアドバイスを頂いた上でのRumy的三毛猫ホームズ購入法はこうです。
軸はあくまで「ドラマを観るための準備」ですが。
ちなみに、書店の様子はドラマが決まった当日の話として読んでください。

まず、ドラマのタイトルにもなるシリーズ第一作『三毛猫ホームズの推理』は
もちろん確定です。これはさすがどこの書店でもほぼ置いてあるようです。
そのうち、帯付きで平積みにしてもらえるんでしょうね。

では、この一冊さえ読めばいいのか。ここで相方のアドバイスが効きます。
石津刑事が出てくる第二作『三毛猫ホームズの追跡』以降の作品を買いなさい。
石津刑事という役がドラマに採用されるかは今の時点では不明ですが、
せっかく三毛猫シリーズ読むなら石津刑事を…!
というプッシュの元、まさに『~の追跡』を買いました。

ちょっと筋が逸れますが、
三毛猫ホームズシリーズは二つの出版社から発行されているそうです。
具体的には角川文庫と光文社文庫があります。
おそらく、角川文庫のほうが発行作品が多いし、書店の品揃え的にも、
角川文庫のほうが目につくのですが、相方は光文社文庫の装丁のほうが
好きだと言っておススメして下さいました。
そういうことならばと、光文社文庫からも見繕うことにしました。

以上を踏まえて、3冊目以降を選ぶポイントは完全に好みの問題になります。
読んだことのある人に面白かったタイトルを聞いて参考にするもよし、
カバーの絵を見て決めるもよし、タイトルの語感で決めるもよし。
相方が選んでくれたのは『~狂詩曲』、『~幽霊クラブ』、『~騎士道』などでしたが、
三毛猫ホームズとはいえ最近の作品ではないのですから、
全作揃っているなんてそうそう都合のよいことはないのです。
今後は分からないけど。いやでも、全作を店頭に置くのはやっぱりどうだろう。

そんなわけで、Rumyが選んだのはこの4冊!



完全にタイトルで選びました。
『〜びっくり箱』は箱が好きだから。『〜危険な火遊び』はジャケ買い。
その『〜危険な火遊び』が光文社文庫となっております。ご参考までに。

『〜推理』から少しずつ読み始めておりますが、ちょう楽しいです。
もちろん、相葉さんが片山刑事をやるんだという目で読むから余計に楽しいです。
キャスティングの人すげえなあと本当に感心してしまう。ニヨニヨが止まらない。

余談ですが、わたくしは大の猫好きなのです。
小さい頃から犬も猫も面倒見てきましたが、どうしたって猫派。
相葉さんはどちらかというと犬派だと思いますがそんなことはどうでもいい。

大好きな相葉さんと大好きなにゃんこがセットで観れるなんて、
なんてお得なんだにゃー。しっかりやるんだにゃー。
すべてはこのにゃんこちゃんにかかっている。

シュシュさん(本名)、
相葉さんをどうぞよろしくお願いいたします。



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こんな冗談みたいな朝は、全力で乗っかればいいんだぜ。



上段左から、スポーツ報知、日刊スポーツ、東京中日スポーツ、
下段左から、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッカン。


大野「無事に撮影が終わったら一緒にカンパイしようね!
事件の解決に困ったら、いつでも相談して!」
相葉「撮影が無事終わったら一緒に釣りに行こう。
お互いに謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね」

スポーツ各紙よりコメント抜粋。

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他の三人がこの話を初めて耳にしたとき、どんな顔をしただろう。
まずは普通にびっくりして、そのあと。
松本さん心から喜ぶ気持ちを真面目に顔に出して、
翔くんは眉毛を八の字にして、ニノは口を押さえてニヤニヤしていて欲しい。
花男の本読みをした二人が、「ドラマほんと無理なんです!」と泣いた件の、
これが最大のオチだ。いや落とし前だ。

アラシゴトでもうこれ以上驚くことはそうそうないと思っていたけれど、
世の中はヲタすら妄想しないけったいなことが起こります。

一報を聞いたときはなかなかどうして震えたよね。
まずはおめでとうございます! 涙が出るほど嬉しいわ!

それぞれの内容に触れて書きたいのでこのエントリはここまでです。
あーもう、やっぱり信じられない。なんだこれ。
主演映画ではないのに、それに勝るとも劣らない露出をかます相葉さんが
ナビゲーター(ナレーション)を務める「日本列島いきものたちの物語」、
初日舞台挨拶付きの回に潜入して参りましたRumyですこんばんは。

映画の初日舞台挨拶を拝見するのは初めてのことでした。
しかも、自担の主演ではないけど初映画参加作品。光栄の極みです。
12:00の回のマスコミ取材が入ってるやつで、
WSで観た方もいらっしゃると思いますが、
青いパネルみたいなやつを持たされてゆらゆらさせてきました。

まずは普通に作品を鑑賞して、上映後に舞台挨拶をするという流れです。
上映が終わると、各社スタッフによる取材カメラをはじめとする機材の運び込み、
スポットライト設置、キャスト立ち位置の確認、マイクテスト、フレームテスト。
司会者入場、キャスト入場。舞台挨拶開始。最後に会場の真ん中で大ヒット祈願の撮影と。
なるほど。いつもWSで観ているあれはこうやって段取りを組むものなのだと。
感心しながら眺めておりました。

相葉さんを軸にその様子をご報告いたします。
ネタバレは特にないと思いますのでたたまずに失礼しまーす。


司会はTBSアナウンサー加藤シルビアさん。
「それではキャストのみなさんの入場です」を合図に、
下手にあるドアからキャスト登場。先頭で入ってきた相葉さんは真ん中へスタンバイ。
下手からゴリさん、長澤さん、相葉さん、黒木さん、出田監督の順。

相葉さんは薄いグレーのスーツ上下とシャツもグレーに白いネクタイ。黒い靴。
胸元に白いコサージュ。短い茶髪でてっぺんの髪がぴょこんと立ってました。
襟足も短くてこざっぱりしておりました。
可愛いっちゃ可愛いんですけど、最近テレビで観ていて思っていた印象よりも、
ずっと頬がこけてて、やつれてるなあと思いました。
もはやそう簡単には太れないんだね。かわいそうにな。

加藤アナ「では、皆様よりご挨拶頂きたいと思います。まずは相葉さんお願いします」

相葉さん「今日は観て頂きまして本当にありがとうございました。
映画の中で印象的だったのは、屋久島の鹿と猿ですかね。
鹿の上に猿が乗っているところなんて絵本でしか見たことなかったので、
それに驚きましたね。あと、日本にザトウクジラがいたこと(若干笑いを誘う)」
なんていうか、相葉さんの言い方だったと思うんですけど抜けたんですよね、空気が。

次に長澤まさみちゃんの挨拶となるのですが、
客席から「まーちゃーん!」と呼び声。まさみちゃん照れ笑い。
是非は別として、これをきっかけに会場全体の緊張が完全に解けたので良かったです。
その次にゴリさんが話そうとすると「ゴーリさーん!」とまた呼び声。
ゴリ「え、俺も呼んで貰えるとは思わなかった(笑)」と和みました。
最後の黒木瞳さんのときも「ひとみさーん!」と呼び声。
まーちゃんとゴリさんは同じ人の声で黒木さんは別の人だったと思います。
それぞれのファンの人たちがちゃんと観に来ているんだなあと感じた一幕。
結果的に呼び声がなかったのは相葉さんだけとなってしまいましたが、
それで良かったんだと思います。
それよりも迷惑になるかも知れないと思ってちゃんと我慢した嵐ヲタえらい。

加藤アナ「屋久島で野生動物と触れ合ってみていかがでしたか?」
相葉さん「僕が普段触れ合っている動物は飼育されている動物なので、
決まった時間にエサが貰えますけど、野生の動物はまず目つきが鋭かったです。
自分でエサを捕って食べて生きるっていう、すごくシンプルなことなんですけど、
それが力強いというか。あと、カメラマンさんの忍耐は本当に凄かったです。
監督は森で初めて会ったとき、熊さんみたいな人だなと思いました。
(と言いながら出田監督のほうを向く)その帽子の下は、ね?」
監督が黒いニットを被っていたので、取って見せて欲しいというような振りをする
相葉さん。監督は帽子取ったらめっちゃスキンヘッドでした。
出田監督「これは願掛けです」
加藤アナ「私も気になっていたので良かったです」

加藤アナ「皆様の思うおすすめな日本。
日本ってこんなところが凄い!というところをまずは相葉さんお願いします」
という問いかけに何を思ったのか、
相葉さん「はい。あの、もう一回…いいですか?」とすっとんきょん。
アナ「ええっ」
相葉さん「ごめんなさいごめんなさい」
ゴリ「(ずっこけるポーズをしながら)え、まさかこの距離で聞こえなかった??」
相葉さん「えー、はい。ごめんなさいごめんなさい」
まさみちゃん、相葉さんの横で完全にツボった模様。
アナ「いや、私が悪かったです。もう一度言いますね。にほんのー」
マイクを通しているにも関わらず相葉さんに今度こそ聞こえるように、
大きめの声で質問を繰り返す。
それにつられて相葉さん「にほんのすごいとこですね!」と若干声大きめ。
相葉さん「日本の魅力は、四季がハッキリしているところですかね。
北から南まで本当にいろんな景色を見せてくれるところとかもそうですし。
あと、(一瞬間を置く)しいて言うなら地元の千葉とか。千葉はいいですよ」
監督「冒頭の海のシーンはあれ千葉ですよ」
千葉の沖にはイルカがたくさんいるとかそういう話。
相葉さん「え、そうなんですか。今度教えて下さいよ。一緒に行きましょう」

そんな感じでトークは始終穏やかに進みました。
相葉さんは自分の喋るとき以外は、客席を穏やかに眺める感じで、
ふむふむと満足そうにしている様が可愛かったです。
意外とよーく眺めてた印象。
なんかあんなにキョロキョロよく覗き込んでるのは珍しいかなと思ったり。

他の方々の挨拶は割愛していますが、ゴリさんがまさみちゃんにすごくよく絡んで、
ほとんどそこで笑いを取っていました。ゴリさんムードメーカー。すごく良かった。

最後に相葉さんが締めのご挨拶。
「良かったらまた劇場に足を運んで頂けたらと思います。
今日はどうもありがとうございました」的なことを言ったのち、
キャスト横並びでおじぎ。
真ん中の相葉さんのおじぎが一番深かったのは言うまでもありません。

その後、一端下手から裏へはけて大ヒット祈願の撮影準備。
入場のときに、お客さん一人一人にA3サイズくらいある紙に海の写真が
プリントされているボードみたいなのが手渡されていて、
キャストが海の中にいるみたいな感じにしたいのでご協力お願いしますとの指示。

再度、下手から登場したキャストが今度は劇場の真ん中まで上がってきて、
動物のイラストで日本列島の形を表したパネル(北海道、本州、四国、九州といった
パーツに分かれている)をそれぞれ分担して持ちながら、
スクリーン前にスタンバイした大勢のカメラ陣に向かって笑顔のポーズ。
途中、ゴリさんが「すいません四国が! 四国が逆でした!」と、
四国のパーツがうっかり逆さまになっていたことを叫んでいたけれど、
WSでは結局逆さまのときのものが使用されていたようでした。
その撮影の真後ろの位置にいたお客さんが海のボードをゆらゆらさせながらも、
相葉さんの背中をこっそり拝んでいた様子が可愛らしかったです。
私は下の端っこのほうに居たので、そんな相葉担を眺めるポジション。

無事に撮影が終わると、客席に手を振ったりおじぎをしたりしながら、
ゆっくりとはけて行きました。客席的にはここが一番盛り上がったかな。
他のキャストの人たちやそのファンの人たちがわりと自由だったので、
最後はちょっとくらいはしゃいでもいいんじゃねえのみたいなノリで、
相葉さんにガンガン手を振ってましたね。

映画の舞台挨拶といえば、マナーのことが問題になったりならなかったりしますが、
今回に関しては上々だったのではないでしょうか。嵐ヲタ頑張ってたと思う。

2~3人くらい、相葉さんの公式うちわを振り回してた人がおりましたけどね。
でも、最後だけね。たぶん。最後ちょっと振っちゃった感じなんですが、
ああ、話にはよく聞くけど映画の舞台挨拶に本当にうちわ持ってくる人がいるんだと、
いっそ感心するような気持ちで眺めていました。
あの場でうちわ出す勇気。そう、あれはもう勇気と表するべきだと、
私は初めて舞台挨拶の現場の空気を知って思ったのですが、
自分だったら、仮にうちわ出す気で準備して行ったとしても、
ちょっと躊躇してしまうくらい独特な感じはあったので、勇気が必要なのです。
そんな勇気を振り絞れる人は、うちわさえ出せば、
相葉くんが絶対にピースしてくれる魔法があるとでも信じてるのかも知れない。

最後に映画の感想ですが、
動物ドキュメント映画ですので、興味があれば面白いし、なければそこそこですね。
当たり前のことを申しましたが、私は後者ですので、
このような映画を観る機会を得たのは相葉さんのおかげ以外の何者でもありません。
相葉さんの「ナレーション」としては、NHKのほうが好みです。
でも、「ナビゲーター」とはよく言ったもので、
相葉さんを含め担当した4人それぞれの人柄で映画の世界に誘って頂けるというか、
たぶんナレーションが上手ければ成り立つものではなくて、やはりナビゲーターとして、
4人それぞれが人間としての魅力を問われたお仕事だったなあと感じました。

何より、相葉さんがこの仕事を出来たのは、今までこつこつと積み上げてきた努力の
成果に他ならないし、志村どうぶつ園の仕事がまさかこんな風に繋がるだなんて、
想像したことすらなかったですから、本当に良かったねえと思うわけです。

そんな、初日舞台挨拶でした。
ご報告は以上です。本当に貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

*記念品の折り紙とゆらゆら揺らしたやつ



*2012.2.4 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン7)
ブログを辞めようと思います。
という内容のメールを頂いたのは去年の秋のことでした。

正確にいえば、その頃の私は引っ越しの真っ最中で、
ちょうどプロバイダの移行期というか狭間で完全にそのメールを逃し、
後日、友達から又聞いてはあっ? となったんですけども(土下座だ土下座)。

慌ててお詫びメールを送りがてら伺ったことは、
ご自身が1800回目のラストエントリに書かれている通りです。
至極納得のいく理由で、ひとつも引っかかることはありませんでした。
ただただ、お疲れ様でしたの一言です。

花男道明寺経由、Gの嵐エアギターのフレディ大野落ちのデネルさん。
フレディ大野落ちって私の相方もそうなんですけど、
あれは絶滅危惧種なのではないかと思う。いるのか今どき。

デネルさんとは、私がファンになりたてでブログ巡りをガンガンやっている頃、
たまにですけどコメントを入れていたブログの管理人さんです。
智さんのファンの方ですが、なぜか吸い寄せられていったというか。
あんなにマニアックな内容なのにわりとすんなり入っていけたんですよ。

自分でもブログを持つようになってからは、コメント欄にリンクを貼っておくと、
デネルさんちから遊びに来ました! と言ってここに来てくださる方も、
私の把握している限りですが何気にいたりして、今でもコメントを頂きます。

当時、デネルさんのブログによくコメントをしていた人たちと共通して、
神楽坂さんという人のこれまた智さんのファンの方のブログにもお邪魔していた
ことが幸いし、私の嵐ヲタ的人間関係はほぼそこを拠点に構築されました。
北へ南へと遠征する際に今でも一緒に飛んでくれる大切な相方たちも、
いわゆる同じ釜の飯を食った同士のようなもんです。
インターネットって本当にすげえなあああ! と思う典型的な出来事でした。

まあ、私の思い出話はさておき。

デネルさんはブログ開設同時からほぼ毎日更新を続けてきたような人です。
入ったコメントには必ずお返事をする。しかもほとんど即日中に。
当たり前のことのように聞こえるかも知れませんが、
そのコメント数のケタが半端ないわけですよ。
人気の理由はすべてデネルさんの人柄とパワーにあったと思います。
気遣いとかさ、本当にすごいんだよ。仕事ちょう出来ると思うよあの人。
美人だし(どさくさでばらす)。気さくなイメージはブログの文面まんまですけども。

プライベートは関係ないにしても、同じブログの管理人として。
もし自分がブログを閉じようと決めたとして、
あれだけのことが出来るかいや出来ねえな(即答)と思うんです。
半年前から少しずつ挨拶回りを始め、最後のエントリをするも、
後を絶たないコメントにひとつひとつ丁寧に対応して。
もう一週間以上、その対応が続いてますからね。
たかがブログひとつたたむのに、何百という数の人たちに惜しまれる。
デネルさんはアイドルじゃないんだけども、もう完全にその領域です。
でも、そうなるだけのことをあの人はやってきたのだと思います。

例えば、2008年、7月の終わり。
あまり多くを語ろうとしなかったファンの人たち中で、
まるで駆け込み寺のようにコメント欄を開放したデネルさん。
5年とちょっとの間、ちっとも揺るがない乙女かつ男前なスタンスは、
本当に格好良かったから。

更新はしないけれど、場所としては公開したままにしておくとのことですので、
ここからのリンクもはずさずにおこうと思っています。
今までデネルさんのことを知らなかった人たち、
そして、まだ見ぬこれからファンになる人たちにも、
嵐のバックにはこんなすげえファンが付いてるんだということを知って頂き、
色んな意味でお手本にして頂ければ、幸いなのではないかと。
タイトル通り、内容は本当にちょうマニアックなんですけれども、
智さんの一挙手一投足を細かに見ている人にとっては特に楽しいと思います。
まあ、私にはよく解らないことだらけですけどね。天晴としか言いようがない。

長くなりましたが、わたくしからの賛辞は以上です。
デネルさん、お疲れ様でございました。


*携帯やスマホからはリンク見れないから、ここに貼っておきましょう。
『智にマニアック』様 http://love-love-ochan.cocolog-nifty.com/blog/
読んでます。



映画やるよーの発表があった当日に書店へ行ったら、
すでに帯が付いているのがあって出版社の仕事の早さにびっくりしました。
こういうのを目の当たりにすると、発表前の仕事を当日まで秘密裏に動かすって、
大変なんだろうなあって思います、改めて。

さて、読み始めて一週間くらい経ちますが、
通勤の合間とかに読んだり読まなかったりみたいな、
ちょうスローペースで進めているのでちっとも全容を把握していませんが、
スポーツ紙の見出しにあった「天才」という形容詞に見合う雰囲気を、
文面からちょいちょいキャッチしては、ほほう…と唸っています。
ニノが頭のキレる役を演じるというだけでそそるものがあるからずるい。

しかしながら、ただ頭が良いだけの人物ではないようですね。
読み進めていくにつれ、ニノがこんな役やるんだうへー。
といった感じでニヤニヤするのが楽しい時期であります。
読み終わったときに、何か思うことがあればなんか書くやも知れません。

共演の豊川さんには昔から意識されていたというエピソードがあるそうですね。
「青の炎」の頃のような二宮和也はもう存在しないと私は思っておりますが、
それよりずっと成長した二宮和也を直に見て頂けるのは光栄なことですね。
あ、存在しないというよりは内包と言った方がいいのかな。
あの作品のニノが大好きだから久しぶりに観ようかしら。

映画公開は来年、ということで。
期待して待ちたいと思います、神楽くん。

*2012.1.27
最近よく、2008国立の「Hip Pop Boogie」を聴きます。
観るというよりは、聴く。
あのコンサートを観たいのではなくて、
東京の真ん中、真夏の月の下で、櫻井翔が奏でたラップを確認したいのです。
おもむろなラップ詞の朗読は何度聴いても呪文のようですが、
その呪文にぼうっとするのも束の間、
Ready? の問いかけ。
スリーカウントでイントロを鳴らす件は脅威です。
全部の感覚が櫻井翔に持っていかれる。一瞬で。抗えない。

ベストパフォーマンスだと思っています。
ファンとして日の浅い私の知らないことが他にもあることは承知の上で、
あの「Hip Pop Boogie」が櫻井翔の真骨頂だと言いたい。
7万人の歓声。いつか見てろと噛み付いた群衆を巻き込んで、
“音楽と言葉つむぎ描く芸術” である嵐をバックに。

翔くんが自分のために、そして嵐のために散りばめてきたラップ詞の集大成。
あのときは気がつかなかったけれど、
ペンの指す方向は一度終わりを迎えたのだと、
その後の楽曲リリースにおけるラップ詞を振り返って思います。

翔くんがそういうことをどこかで話したり話さなかったりしたかは知りません。
ただ、私が勝手にそう思っただけで。

ALL or NOTHING、a Day in our Lifeのリリックから10年。
大学卒業から8年。そりゃ30歳にもなるわけで。
昨今、大卒のアイドルであることをわざわざ言う必要もなくなった。
もう翔くんの青臭いリリックはお目見えしないのかしら。

先日、雑誌のインタビューで彼はこういう話をしていました。
「どこまでやれるか分からないけれど、自分は案外強いほうだと思うので、
こうなったらもう背負えるだけ背負ってみようと思うんだ」
震災の件を受けてのことです。もっときちんとした言葉だったけれど。
とにかくそういう意味合いのこと。

なんて加減知らずな、と思いました。
けれど、それが翔くんらしいのかも知れない。

そうやって彼が走り続けるなら、私は併走したいと思うし、
もしも倒れたら、いっそ担ぎ上げて運んでやるくらいの気持ちでいる。
けれど、もしもペンを持ち出してくれるのなら、喜んでノートを差し出したい。
そのほうが嬉しい。

pass da mic pass da pen この mic and penで Rock the World

翔くんにはやっぱりペンとマイクを持っていて欲しいのだ。
あなたのリリックでもう一度あの風景を見たいんだよ。
もし、いろんな人の想いを背負う気があるのなら、
またノートに言葉を綴って欲しい。それが一番格好良い。

翔くん、30歳のお誕生日おめでとう。
ペンの指す方向をまた見定めてみませんか。


*スペシャルドラマ主演決定おめでとうございます。
auと嵐の契約が終わったのだそうです。

最初に聞いたときは寂しくていやだったのだけれども、
落ち着いて考えてみたら、感謝の言葉しかありません。

去年の年間CMランキングみたいなので嵐が五人とも上位に入っていて、
えらい世の中だわい、などと思って眺めていましたが、
CM嵐旋風の先駆けは間違いなくauだったと思うのです。

嵐がauのイメージキャラクターに決まったとき、本当に嬉しかった。
今振り返って考えてみても、あのときの嵐は未熟だったと思います。
もちろん、嵐の人たちもファンもいつだって嵐が大好きだったけれど、
世間的な認知度でいったらまだまだこれからといったところ。
今でこそ嵐の人気に乗っかる企業媒体は多いけれど、
2008年1月の時点でauが嵐にしたことは、乗っかるというよりも援護射撃に近かった。
4月からの冠番組スタートが決まっていて追い風ではあったけれど、
その先行投資は英断。嵐に懸けてくれたという印象が強かったのです。

最初の頃はシーズンが変わるたびに契約更新されないんじゃないかと
心配したこともありました。
何にしてもそうだけれど企業が広告を打つというのはシビアなことだし、
実際、嵐がどれだけauに貢献出来たかといったらそれほどでもないんじゃないかな。
確実にニーズがある商品だからこそ、携帯を売るって難しいことですよね。

それが丸4年続いたんだって。
すごくないですか、ねえ。

初めて渋谷の駅前に大きな看板がお目見えしたときのこと。
ニノがマリモもとい、まんまるなauの庭にちょこんと座ったポスター。
嬉しくてずっと眺めていました。
それまでに嵐の大きな看板を見たことがなかったわけではないけれど、
渋谷のあの場所は特別だと思っていたし、それが毎回嵐で更新されるんですよ。
感動したんだよなあ。

個人的に特筆すべきはドキドキしながらauに乗り替えたことです。
特別キャリアにこだわりもなかったものの、
好きなタレントがイメージキャラクターになっただけであっさり替えてよいものか。
バカじゃないの。ああでも、溢れ出るパッションを抑えきれない…!
完全なる茶番でしたけどね。俊巡することさえ楽しかったの。

最近、スマートフォンに買い替えたのですが、
最初に買ったW61Pはトイレに落としたり、ぶち壊したりしながらも、
保証で安く新品に替えてもらいながら3年半使いました。
キャプテンが最初に宣伝担当した機種。 大好きでした。
関連記事「au落ちしました」を参照

それから、たくさんのタイアップ曲がリリースされましたね。
そのどれもが愛される嵐楽曲としてファンの心に残りました。
初期シリーズから比べるとCMを作る人たちも嵐の特質をよく探ってくれて、
面白い作品をたくさん見せて頂きました。本当にたくさん。
ギネスに挑戦一日60タイトル!とか言い出したときは、
本当にバカかと思ったけれど、良い思い出です。

私は2009年冬シリーズが一番好きだったです。
白バックの中で五人はしゃぐやつ。シンプルなのに魅力的で格好よかった。
メーキングが特に好きでね。想い出話をし出すとキリがないんですけどね。

山手線の車内で嵐広告に囲まれるドキドキ感。
仕事帰りのふとしたときに嵐の人たちが携帯持ってこっちを見ていたり。
ドラマでもないのに、嵐五人が東横線ホームをジャックする壮観。
KDDIデザイニングスタジオの外壁が初めて嵐になったときの感動。
毎月集めたパンフレット。
なんと智さんの着メロが配信されたこと。
にのあいが渋谷の駅前にでかでかと掲げられたこと。
地方へ行っても変わらない嵐祭り。

今は慣れてしまった街中の当たり前の風景を、
auと一緒にひとつひとつ喜んで来たんですね。
本当に楽しかったです。

来週のMusic Lovers にもうあの人たちは流れないのだなあ。

4年間、お疲れ様でした。
auスタッフの皆さん、嵐を育ててくださってありがとう。


*2008.1.28〜2012.1.15
福岡よりこんにちは。

年明けより怒濤のツアー再開を果たし、ラストです。
と言われてもピンと来ない人が大半でしょう。
私も実はなんだかふわふわしたまま福岡に飛びました。

ゆっくりエントリする時間がなくて急ぎ足なってしまうのですが、
きっとコンサートに入ったあとでは書けないと思うことがひとつだけ。

エナジーソング、絶対に楽しいと思う。
現場では間違いなく全力投球出来る自信があります。
でも、私は寂しい。

ファイトソングの終焉を告げられたような気持ちになったこと。
それを引き継ぐ大切な曲のはずなのに、
ファンの人たちの手に入りにくい販売の仕方でリリースされたこと。
被災地を想う気持ちがベースにあるのか分からないけれど、
歌詞が、前向きなんだか後ろ向きなんだか、
嵐の人たちにしては珍しく弱気だなと思ったこと。
一番になって必ず戻るってあなたたち、
自分たちが今どこへ行っているという自覚でいるの。

そして何より、絶好調超!とは、嵐の隠語ではなかったか。
なんだか恥ずかしいじゃないのさ。

彼らがこの曲を歌うところを見たら思うことがあるのかないのか。
ちっとも想像が付きませんが、兎にも角にも全力で乗っかってくる所存です。

約二年半ぶりの福岡は楽しいです。
私は福岡が大好きなので、是非とも良い公演にしたいと思っています。
もちろん、ひとりのちからでは何かをどうすることも出来ないですが、
コンサートで楽しい気持ちを体現するのはわりと得意なほうなので、
その波動が少しでも近くの方々に伝わって良い連鎖が生まれればいいなと。
福岡公演を絶対に汚してはいけない。きちんと楽しい思い出を残したい。

ぶち上がってきたいと思います。
では、行って参ります。
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