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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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改めまして。

【月9:げつく】とは

フジテレビ月曜21時枠で放映されるドラマのこと。
全盛期は1990年代。数々の伝説的ヒットドラマを生み出した。
その多くは恋愛を扱った内容であり「トレンディドラマ」と称される程、
時代の流行や人々の価値観を反映させた内容となっている。
旬の俳優、女優を起用し、若者の注目を集める。
同局の看板ドラマであり脅威の数字を叩き出すことでも注目されている。
<Rumy辞典より抜粋>

というのは、一昔前の定説だということは言うまでもありません。
今まさにそのイメージを払拭すべく頑張っているのが、
松本さん率いる、チーム『ラッキーセブン』であるのだから。

って解ってても、智さんが月9やるって聞いたらびっくりするじゃん!
イメチェンがなかったら智さんがこの枠に抜擢されることはまずなかった
わけだから矛盾するけど、やっぱりまだトレンディドラマのイメージあるもの!
最初に聞いたときは日本語の意味が入ってこなかったです。
月9と大野智。妄想ヲタでも思いつかない(思っても言わない)組み合わせ。

発表当日のディスカバリをお聞きになったでしょうか?
その日のお題は『小耳に挟む』
大野さん一人二役で会話してましたけども。
大野A「小耳に挟んだ情報によりますと、
大野智さんフジテレビ系で月9ドラマに出演するらしいですよ?」
大野B「いや。そんなはずはないでしょう」
そんなはずはないでしょうってそりゃこっちのセリフだ!
まるで他人事のテンションでしたけど、まあそうなるよね。

原作が貴志祐介だと聞いたとき、ミステリー音痴のわたくしが、
唯一読んだことのある「天使の囀り」という作品を思い出しました。
職場の人に何かおすすめの本があったら貸してくださいと言って、
持ってこられたのがなぜかそれだったんですけど、
もうなんかね、ちょう怖いし気持ち悪かったんだあああああ。
智さんがこの作家の作品をやるの? 本当に?(涙目)
月9ショックに追い打ちでRumyさんちょっと落ち込みましたよ。
智さんがまたプラズマテレビになったらどうしようって本気で思ったもん。

それですぐさま原作を読みました。
実は相葉さんとどっちが心配だったって断然こっちだったのです。



これは単行本ですけど、来月文庫化されるらしいですね。

ネタばれはしませんが、読んでみて解ったことは、
私が勝手なイメージで恐れおののいたような内容ではなかったので一安心です。
明るい話ではないけど、意外とコミカルでした。
おそらく、プラズマテレビカムバックは回避されることだろう。
ついでに言えば、すごい面白い話でもなかったのですけれども、
脚本はタイトルになる「鍵のかかった部屋」以外の短編からも話を持ってくる
ということですので、ドラマではどうするかなあといったところですね。

暗い話じゃないんだよかった! という着地点で結構満足というか、
智さんが久しぶりの人間役で辛くないならオールオッケー! みたく思っているあたり、
私、意外と引きずってるんだなあって、己を省みてみたり。

ともあれ、大変な役であることは変わりないでしょうから、
相葉さんと励まし合って、頑張って頂きたいものです。

あと、食わず嫌いね。ここらでいい加減、出ておこうぜー!

関連記事=天然コンビドラマ主演決定!
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こんな冗談みたいな朝は、全力で乗っかればいいんだぜ。



上段左から、スポーツ報知、日刊スポーツ、東京中日スポーツ、
下段左から、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、スポーツニッカン。


大野「無事に撮影が終わったら一緒にカンパイしようね!
事件の解決に困ったら、いつでも相談して!」
相葉「撮影が無事終わったら一緒に釣りに行こう。
お互いに謎が解けなくても諦めずに頑張ろうね」

スポーツ各紙よりコメント抜粋。

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他の三人がこの話を初めて耳にしたとき、どんな顔をしただろう。
まずは普通にびっくりして、そのあと。
松本さんは心から喜ぶ気持ちを真面目に顔に出して、
翔くんは眉毛を八の字にして、ニノは口を押さえてニヤニヤしていて欲しい。
花男の本読みをした二人が、「ドラマほんと無理なんです!」と泣いた件の、
これが最大のオチだ。いや落とし前だ。

アラシゴトでもうこれ以上驚くことはそうそうないと思っていたけれど、
世の中はヲタすら妄想しないけったいなことが起こります。

一報を聞いたときはなかなかどうして震えたよね。
まずはおめでとうございます! 涙が出るほど嬉しいわ!

それぞれの内容に触れて書きたいのでこのエントリはここまでです。
あーもう、やっぱり信じられない。なんだこれ。
主演映画ではないのに、それに勝るとも劣らない露出をかます相葉さんが
ナビゲーター(ナレーション)を務める「日本列島いきものたちの物語」、
初日舞台挨拶付きの回に潜入して参りましたRumyですこんばんは。

映画の初日舞台挨拶を拝見するのは初めてのことでした。
しかも、自担の主演ではないけど初映画参加作品。光栄の極みです。
12:00の回のマスコミ取材が入ってるやつで、
WSで観た方もいらっしゃると思いますが、
青いパネルみたいなやつを持たされてゆらゆらさせてきました。

まずは普通に作品を鑑賞して、上映後に舞台挨拶をするという流れです。
上映が終わると、各社スタッフによる取材カメラをはじめとする機材の運び込み、
スポットライト設置、キャスト立ち位置の確認、マイクテスト、フレームテスト。
司会者入場、キャスト入場。舞台挨拶開始。最後に会場の真ん中で大ヒット祈願の撮影と。
なるほど。いつもWSで観ているあれはこうやって段取りを組むものなのだと。
感心しながら眺めておりました。

相葉さんを軸にその様子をご報告いたします。
ネタバレは特にないと思いますのでたたまずに失礼しまーす。


司会はTBSアナウンサー加藤シルビアさん。
「それではキャストのみなさんの入場です」を合図に、
下手にあるドアからキャスト登場。先頭で入ってきた相葉さんは真ん中へスタンバイ。
下手からゴリさん、長澤さん、相葉さん、黒木さん、出田監督の順。

相葉さんは薄いグレーのスーツ上下とシャツもグレーに白いネクタイ。黒い靴。
胸元に白いコサージュ。短い茶髪でてっぺんの髪がぴょこんと立ってました。
襟足も短くてこざっぱりしておりました。
可愛いっちゃ可愛いんですけど、最近テレビで観ていて思っていた印象よりも、
ずっと頬がこけてて、やつれてるなあと思いました。
もはやそう簡単には太れないんだね。かわいそうにな。

加藤アナ「では、皆様よりご挨拶頂きたいと思います。まずは相葉さんお願いします」

相葉さん「今日は観て頂きまして本当にありがとうございました。
映画の中で印象的だったのは、屋久島の鹿と猿ですかね。
鹿の上に猿が乗っているところなんて絵本でしか見たことなかったので、
それに驚きましたね。あと、日本にザトウクジラがいたこと(若干笑いを誘う)」
なんていうか、相葉さんの言い方だったと思うんですけど抜けたんですよね、空気が。

次に長澤まさみちゃんの挨拶となるのですが、
客席から「まーちゃーん!」と呼び声。まさみちゃん照れ笑い。
是非は別として、これをきっかけに会場全体の緊張が完全に解けたので良かったです。
その次にゴリさんが話そうとすると「ゴーリさーん!」とまた呼び声。
ゴリ「え、俺も呼んで貰えるとは思わなかった(笑)」と和みました。
最後の黒木瞳さんのときも「ひとみさーん!」と呼び声。
まーちゃんとゴリさんは同じ人の声で黒木さんは別の人だったと思います。
それぞれのファンの人たちがちゃんと観に来ているんだなあと感じた一幕。
結果的に呼び声がなかったのは相葉さんだけとなってしまいましたが、
それで良かったんだと思います。
それよりも迷惑になるかも知れないと思ってちゃんと我慢した嵐ヲタえらい。

加藤アナ「屋久島で野生動物と触れ合ってみていかがでしたか?」
相葉さん「僕が普段触れ合っている動物は飼育されている動物なので、
決まった時間にエサが貰えますけど、野生の動物はまず目つきが鋭かったです。
自分でエサを捕って食べて生きるっていう、すごくシンプルなことなんですけど、
それが力強いというか。あと、カメラマンさんの忍耐は本当に凄かったです。
監督は森で初めて会ったとき、熊さんみたいな人だなと思いました。
(と言いながら出田監督のほうを向く)その帽子の下は、ね?」
監督が黒いニットを被っていたので、取って見せて欲しいというような振りをする
相葉さん。監督は帽子取ったらめっちゃスキンヘッドでした。
出田監督「これは願掛けです」
加藤アナ「私も気になっていたので良かったです」

加藤アナ「皆様の思うおすすめな日本。
日本ってこんなところが凄い!というところをまずは相葉さんお願いします」
という問いかけに何を思ったのか、
相葉さん「はい。あの、もう一回…いいですか?」とすっとんきょん。
アナ「ええっ」
相葉さん「ごめんなさいごめんなさい」
ゴリ「(ずっこけるポーズをしながら)え、まさかこの距離で聞こえなかった??」
相葉さん「えー、はい。ごめんなさいごめんなさい」
まさみちゃん、相葉さんの横で完全にツボった模様。
アナ「いや、私が悪かったです。もう一度言いますね。にほんのー」
マイクを通しているにも関わらず相葉さんに今度こそ聞こえるように、
大きめの声で質問を繰り返す。
それにつられて相葉さん「にほんのすごいとこですね!」と若干声大きめ。
相葉さん「日本の魅力は、四季がハッキリしているところですかね。
北から南まで本当にいろんな景色を見せてくれるところとかもそうですし。
あと、(一瞬間を置く)しいて言うなら地元の千葉とか。千葉はいいですよ」
監督「冒頭の海のシーンはあれ千葉ですよ」
千葉の沖にはイルカがたくさんいるとかそういう話。
相葉さん「え、そうなんですか。今度教えて下さいよ。一緒に行きましょう」

そんな感じでトークは始終穏やかに進みました。
相葉さんは自分の喋るとき以外は、客席を穏やかに眺める感じで、
ふむふむと満足そうにしている様が可愛かったです。
意外とよーく眺めてた印象。
なんかあんなにキョロキョロよく覗き込んでるのは珍しいかなと思ったり。

他の方々の挨拶は割愛していますが、ゴリさんがまさみちゃんにすごくよく絡んで、
ほとんどそこで笑いを取っていました。ゴリさんムードメーカー。すごく良かった。

最後に相葉さんが締めのご挨拶。
「良かったらまた劇場に足を運んで頂けたらと思います。
今日はどうもありがとうございました」的なことを言ったのち、
キャスト横並びでおじぎ。
真ん中の相葉さんのおじぎが一番深かったのは言うまでもありません。

その後、一端下手から裏へはけて大ヒット祈願の撮影準備。
入場のときに、お客さん一人一人にA3サイズくらいある紙に海の写真が
プリントされているボードみたいなのが手渡されていて、
キャストが海の中にいるみたいな感じにしたいのでご協力お願いしますとの指示。

再度、下手から登場したキャストが今度は劇場の真ん中まで上がってきて、
動物のイラストで日本列島の形を表したパネル(北海道、本州、四国、九州といった
パーツに分かれている)をそれぞれ分担して持ちながら、
スクリーン前にスタンバイした大勢のカメラ陣に向かって笑顔のポーズ。
途中、ゴリさんが「すいません四国が! 四国が逆でした!」と、
四国のパーツがうっかり逆さまになっていたことを叫んでいたけれど、
WSでは結局逆さまのときのものが使用されていたようでした。
その撮影の真後ろの位置にいたお客さんが海のボードをゆらゆらさせながらも、
相葉さんの背中をこっそり拝んでいた様子が可愛らしかったです。
私は下の端っこのほうに居たので、そんな相葉担を眺めるポジション。

無事に撮影が終わると、客席に手を振ったりおじぎをしたりしながら、
ゆっくりとはけて行きました。客席的にはここが一番盛り上がったかな。
他のキャストの人たちやそのファンの人たちがわりと自由だったので、
最後はちょっとくらいはしゃいでもいいんじゃねえのみたいなノリで、
相葉さんにガンガン手を振ってましたね。

映画の舞台挨拶といえば、マナーのことが問題になったりならなかったりしますが、
今回に関しては上々だったのではないでしょうか。嵐ヲタ頑張ってたと思う。

2~3人くらい、相葉さんの公式うちわを振り回してた人がおりましたけどね。
でも、最後だけね。たぶん。最後ちょっと振っちゃった感じなんですが、
ああ、話にはよく聞くけど映画の舞台挨拶に本当にうちわ持ってくる人がいるんだと、
いっそ感心するような気持ちで眺めていました。
あの場でうちわ出す勇気。そう、あれはもう勇気と表するべきだと、
私は初めて舞台挨拶の現場の空気を知って思ったのですが、
自分だったら、仮にうちわ出す気で準備して行ったとしても、
ちょっと躊躇してしまうくらい独特な感じはあったので、勇気が必要なのです。
そんな勇気を振り絞れる人は、うちわさえ出せば、
相葉くんが絶対にピースしてくれる魔法があるとでも信じてるのかも知れない。

最後に映画の感想ですが、
動物ドキュメント映画ですので、興味があれば面白いし、なければそこそこですね。
当たり前のことを申しましたが、私は後者ですので、
このような映画を観る機会を得たのは相葉さんのおかげ以外の何者でもありません。
相葉さんの「ナレーション」としては、NHKのほうが好みです。
でも、「ナビゲーター」とはよく言ったもので、
相葉さんを含め担当した4人それぞれの人柄で映画の世界に誘って頂けるというか、
たぶんナレーションが上手ければ成り立つものではなくて、やはりナビゲーターとして、
4人それぞれが人間としての魅力を問われたお仕事だったなあと感じました。

何より、相葉さんがこの仕事を出来たのは、今までこつこつと積み上げてきた努力の
成果に他ならないし、志村どうぶつ園の仕事がまさかこんな風に繋がるだなんて、
想像したことすらなかったですから、本当に良かったねえと思うわけです。

そんな、初日舞台挨拶でした。
ご報告は以上です。本当に貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

*記念品の折り紙とゆらゆら揺らしたやつ



*2012.2.4 TOHOシネマズ六本木ヒルズ(スクリーン7)
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