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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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先週末、『夏の恋は虹色に輝く』の詩織さんに憧れて、
東京から福岡へ夜行バスに乗って遊びに行ってきました。
夏虹と夜行バスにピンとこない方は5話か6話らへん(曖昧)をチェックチェック!

別にこれが目的だったわけじゃないんですけれど、
私のスケジュールに合わせたかのように怪物くんトレーラーが
福岡ドーム前の広場(Hard Rock Cafeのあるほう)に来ていたので、
いそいそと参加して参りました。
東京では行く気がなかったので、やはり旅先は浮かれるものです。


午前中のうちに整理券を頂いていったん解散。


この日は午後3時集合でカイカイ体操レクチャー開始!
こなれた芸人風の人たちが丁寧に教えてくださる。
薄目で見るとだんだん本物の太郎さんのような気がしてきます。
練習含め何回も曲をかけてみんな一生懸命踊る。ちょう楽しかった。
振りを細かいところまでレクチャーして頂けるってなかなかないので、
素晴らしく貴重な機会でした。


等身大(?)パネルの前で記念撮影。
もちろんRumyもお友達と一緒にちびっこに混じって撮影。


イベント終了後、スタッフの人たちがお片づけ。
怪物くんスタッフは親切丁寧。ありがとうございます。


巨大太郎さんの後ろ姿。妙に似ているのです。
特に肌の色の具合が。


高校生以下のお客さんに配られるらしい記念品ですが、
Rumyもなぜか手渡されたので、黙って頂戴しました。
中身は怪物くんの原作マンガ紹介と映画のキャラクター相関図など。


久しぶりにヲタイベント! って感じがして大変楽しかったです。
広場後ろの階段にもたくさん人がいて、
犬も子供も大人もみーんな怪物くんコスでした。

福岡ドーム、来月もまたよろしくお願いいたします!!
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残念ながら初日には行かれなくて、二日目に観てきました。
まずは3D版。メガネって劇場で買わされるというか余計にお金を払うんですね。
10周年のときのテレビライフの付録についてたやつじゃダメなのか。

私が観たのは日曜日の午前中の回で、
ちびっ子にひとり囲まれる形での鑑賞となり、年齢的に完全なるアウェー状態でした。
当然時間帯のせいなんだけれど、隣も前も後ろもちびっ子なんだもの。
あんなにたくさんのちびっ子に囲まれて映画を観たことはない気がする。
大人もちらほらいるんだけれど、大半が小学生低学年から中学生くらいまででした。

ちょっと映像が飛び出す度にワーキャーなるわけです。
加えて太郎さんが面白いことを言えばキャッキャキャッキャ大騒ぎなわけだ。

私は独身だしもちろん子供もいないので、
怪物くんを子供と一緒に観る、というシチュエーションが初めてでした。
太郎さんは本当に大人気で、登場する度にちびっ子たちが喜ぶんですよ。
スクリーンに向かって「おーちゃん!おーちゃん!」って呼ぶんですね。
「おい!太郎さん!だ!ろ!」という突っ込みは置いておくとして。
途中、中だるみというか集中力が切れるのかつまんなさそうにしたり、
客席の人たちがみんな3D用のメガネをかけていることに笑い始めたり、
なんとも子供らしく自由奔放なのですが、
太郎さんが登場するとちゃんとまた映画に集中するのが印象的でした。

エンドロールでMonsterがかかるんですけど、もう熱唱というか合唱というか。
めっちゃ盛り上がるんですよ。歌詞とかソラで出てくるんだね。
Rumyさん、なんなら一緒に歌ってやろうかと思っちゃった。
モーンスタッ!つって。

なんかね、感動しました。
FREESTYLE表参道初日のバックステージじゃないけど、
この光景を智さんにこっそり見せてあげたいと思った。
もし可能なら、ご本人は是非日曜日午前中の劇場に忍び込んで、
ちびっ子たちに紛れて一緒に3D版を観たらいい。そしたらちょっと泣くと思う。
少なくとも私は半泣きでした。だってちびっ子たちみんな太郎さんのことが好き過ぎる。
いや、太郎さんを通してちゃんと智さんのことが好きなのだ、きっと。
複雑な思いもあるものの、それはやっぱり嬉しいじゃないですか。
上映後、劇場の外で待ってたお母さんに「楽しかった?」って聞かれたちびっ子が、
全力で「楽しかったあ!!」と答えて手を引かれて帰っていく姿を見かけて、
くっついて行こうかと思ったことは内緒です。
お姉さん、カイカイ体操踊れるけど一緒にどう? なんて言えない。

内容に関しては別に感想を書くというほどのものではありません。
もちろん、太郎さんは可愛かったし、智さんの演技は完璧でした。
特に太郎さんの照れる顔は秀逸。

エンドロールを迎え、真っ黒な画面に白抜き文字で、
一番に「大野智」という名前が出たときはぐっときました。
大野智の初主演映画は『ピカ☆☆ンチ』であると言いたいところだけれども、
やっぱり『怪物くん』なんですね。正真正銘の初主演映画です。

智さん、本当にお疲れさまでした。
しかしながらちびっ子の諸君、もうしばらくしたら智さん返してね(はあと)。
素晴らしいことです。

映画化されること自体はそんなに驚かないのですけども、
怪物くんが単純に大好きなので楽しみです。
なにやら日本最大規模の莫大なお金をかけて制作するとのことで。
内容は子供向けだけれども、ここのスタッフは抜群にセンスがいいと思うので、
その予算を有意義に使ってくれると信じています。
ほとんどは3Dのための諸々に使われるんだろうけれど。

そんな感想はさておき、私がこれをちゃんと書いておきたい。
大野智の初主演映画、ばんざい。

「単独では初主演」という書かれ方をしていたけれど、
『ピカ☆☆ンチ』はやはり主演映画のカウントにならなかったか(笑)。

いつか、キャプテンの主演映画が観たい。
切実にそう願っていた頃、赤いタイツの王子でそれが叶うなんて、
想像出来るはずもなかったですけれども。
そして、その妄想プランはファンの各々だったとしても、
大枠として怪物くんの方向性ではなかったとは思いますけれども。

それでもさ、念願の大野智主演映画ですよ!
それが20億円もかけたビッグプロジェクトとして動くんだって、すごくないですか?
最初にニュースを耳にしたときよりも、あとからじわじわきました。
大野智が世間に認知されることと、その評価について。
まだまだ正当ではない、あの人の底力はこんなもんじゃないぜ、
と強く思ってはいるけれど、単純に嬉しいと思う。
ここまできたか、と思う。

だから、楽しみにしています。
海外ロケとか、公開までのスケジュールとかを考えると、
ものすごい大変そうですけれど、頑張ろう、キャプテン。


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