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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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いい回になるんだろうな、とは思っていたけれど、
それは単純に怪物くんコンビが可愛いんだろう、
くらいのもので、それ以上の期待はなかったのです。
というか、何も考えていなかった。

しかしながら、昨夜、帰宅して再生に至った深夜12時。
そう、まさに12時を少し過ぎる頃。
うまいこと言ったとは思っていません。ははは。

じゃなくて。
衝撃のツン智さんに、出逢ったのです。

以下、たたみます。
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今日はバニラ気分が最終回でした。
気がついたら、VS嵐は先週地味に最終回(厳密には違うけれども)
を迎えていました。バニラ気分自体は続くもんだとよく調べもせず、
勝手に思っていたので、ちょっとショックでした。
時間指定で録画するのが面倒だったので、
あの番組ごと撮って、時間があるときは流し見したりして、
結構面白くて実は好きだったのでした。
マツケンレシピはいつも美味しそうだった。

これは放映エリアに住む者としての戯れ言なので、
あまり真面目に捉えないで欲しいのだけれども、
VS嵐がゴールデン枠に移ること自体はファン全体のことを考えれば、
良い結果だとはいえ、単純にあの時間帯でなくなることは正直寂しいです。
VS嵐という番組よりも、あのお昼枠が好きだったのです。

2002年からずっと嵐の冠番組がオンエアされ続けた枠だけれども、
私がお世話になったのは「まごまご嵐」から。
当時は少しだけれど文字起こしもしました。
今振り返ると、凄くモチベーションが高かったな、私。
30分番組(いや前はもう少し長かったんだっけ)の動画をテキスト化するって、
相当時間がかかったもの。それでも、やろうと思えるいい回があったんですよね。

嵐の番組をいつかゴールデンへという気概はどの局にもあって、
日テレ深夜枠も、このCXお昼枠も、いつかはって思いながら、
色んな種を蒔いているのを画面から見てとることは容易でした。
だから、まごまごは終わったんだろうし、幻のGRAを経て、VS嵐ができた。
そしたら、まさかのTBSがプライムながら度肝を抜いたわけですけれど。
他局は悔しかったろうと勝手に思います。テレビ番組を作るにあたって、
たくさんの人に観てもらえる枠でやれるというのはひとつの成功でしょう。
だから、やっぱり念願なんですよね。ゴールデン進出というのは。

最終回で、キャプテンがレポーターをやらされていたけれど、
その地味な動きを受けて松本さんが「随分こぢんまりなんですね」と言ってました。
そしたら、キャプテンが「それが嵐らしくていい」と答えてました。
多分、あの人の感覚の中には「それが嵐らしい」という言葉がまだ普通に存在する。
でも、それがこの先どこまで通用するのかなとぼんやり考えました。
本当の意味でこぢんまりとした場所は、これでもうなくなってしまう。
あとはあの人たちの中に培われたこぢんまり感をあの人たち自身がどこまで
体現し続けることが出来るかしかないんだろうなと思います。

多分、ファンの人たちは嵐がどんな場所で何をしていても、
その背景に嵐のこぢんまり感を見てしまうんだろうと思います。
例えば、宿題くんの中にあの地下室を雰囲気を、ドームにいる嵐に缶けりを、
VS嵐に五人だけのゆるいエンディングトークを。
なぜか、あの人たちにはいつまでも五人で肩を寄せ合ってちまちましている姿を
求める声が消えない。ファンには華やかな場所へ出る彼らを眩しがる傾向があって、
きっと本人たちもそれを自覚している。
芸能人なのに、アイドルなのに、地味でいて欲しいと願われるって一体なに(笑)。
でも、それがあの人たちが10年で作り上げてきたものでもあるんだろう。
どちらが変わらなければならないかなんて、きっと答えが出ない。

アングラアイドル、またひとつ変化のときですね。
でも、これからはそういう見方をしないファンだって出て来る。
嵐はより一層色んなものを求められるようになる。大変そうだな。

天秤の秤にたくさんのものを乗っけて、バランスを取り続けることが出来ますよう。
どうか、ゴールデン進出が成功しますように。
最近、VS嵐スタッフがとてもいい仕事をするようになった気がします。
今日も見どころが結構あったように思う。

ピンボールランナーで司令塔のキャプテンが大きな声を出せないのは
キーの問題だと言い張る件や(ランナー二宮に大変叱られる)、
前回のスペシャル、ローリングコインタワーで大失敗をした
松本さんがリベンジ成功してとても嬉しそうな笑顔、
他にも色々あったのだけれど、にのあい好きとしては特筆すべきが
相葉さんによるネロのモノマネだと思います。

それに関しては続きに書くとして、
今日の放送で60回目だと二宮さんが言っていたのに
ちょっと驚いてしまいました。もうそんなにやったのか。
Wiki先生にお尋ねしたら、「VS嵐」は2008年04月12日から
始まったんですって。もう一年以上続いているんだ。
早い。色々なことがとにかく早い、と実感する今日この頃。
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