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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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二宮氏、29歳の誕生日当日に開催されました、
“嵐のワクワク学校 〜毎日がもっと輝く5つの授業〜”
お昼の公演の模様をお伝えいたします。

お誕生日会の様子が授業の内容とどうしても重なってしまうため、
分割して書くことが出来ません。
ネタバレを回避したい方はお気をつけください。

と言いつつ、現時点(6/17)でまだその件まで書ききれていません。
追って書きますが、去年最後まで書いてからアップしようー!
とか真面目にコツコツやってたら凄まじい文章量になって、
完成間際で頓挫してしまったので、今年は途中までですがアップいたします。

肝心な!ニノ誕レポが!ない!
けれどとりあえず許してくださる方は続きをどうぞ。

取り急ぎ、と言っては失礼ですが17日のうちに。
二宮先生、お誕生日おめでとう。

*追記 6/21 櫻井先生の授業までアップ中


会場はアリーナに丸いセンターステージ。
上のほうにきのこみたいな赤い屋根のついた校舎のイメージ。
大きな時計台のよう。周りは校庭の体で、小さなプールや噴水(授業でも使う)、
体育館倉庫のような感じの建物(ここはスタッフの往来用)がある。

授業の始まる直前までセンターステージを360度囲うようなモニターがあって、
ワクワク学校のタイトルが映し出されているのですが、授業開始10分前と5分前の2回、
ニノの誕生日を祝う旨のメッセージが映し出されました。

『本日は二宮先生の誕生日です。
二宮先生がびっくりするような、バースデーサプライズを用意しています。
せーの!と言ったら「ニノ誕生日おめでとう!」と言いましょう。
そのタイミングまでは二宮先生におめでとうと言うのをがまんしてください」
というような文言。1回目は会場がキャーと言ってしまったので、
ここですでにバレたと思うんだけど、2回目はさすがに黙認されていました。


チャイム:キーンコーンカーンコーン
モニタ:「ワクワク学校へ集合せよ」の文字が映し出される。

松本さん、ある日、ジムのランニングマシンで運動をしているという設定の映像。
すると、ワク学の校章マークを付いたTシャツを着ている人を発見し、
松本さんも白衣を着て松本先生に変身。紫色の校章(白衣用の大きいやつ)を
胸につけてキラーン☆的な。

相葉さん、三毛猫の撮影中(いつものチェックジャケットを着ている)という設定の映像。
おなかすいたーという風に現れて、お弁当を開くと、
白いごはんにワク学の校章マーク(緑色)があしらわれており、驚く。
すぐさま白衣を着て相葉先生に変身。決めポーズが両手を上げるだったかな。
なんか可愛かったので、ざわざわってなった気が。

翔くん、イチメンのニュースウォール前に立っているという設定の映像。
指し棒で説明しようとすると、画面にワク学の校章マークが現れて驚く。
すかさず、華麗なターンでスーツ姿から櫻井先生に変身。

ニノ、移動車の中でゲームをやっているという設定の映像。
突然、ゲームモニタに「外を見ろ」というメッセージが現れ、
渋谷のスクランブル交差点(たまたまそこを走っていたという設定)にある、
TSUTAYAが入っているビルの巨大モニタにワク学の校章マークが映し出され驚く。
移動車の中で白衣に着替え、二宮先生に変身。

智さん、鍵の撮影中(青系のニットを着た榎本姿)という設定の映像。
楽屋でスタッフとテーブルを挟んで打ち合わせをしていると、
目の前のカフェラテがぐるぐると渦を巻き、ワク学校章マークのカフェアートになり驚く。
白衣を着て、榎本から大野先生に変身(メガネもとれた)。

そして、街を見下ろすような風景に5色の光があちこちから飛び上がり、
光は東京ドームの屋根に吸い込まれるように集まる。

ここまでの映像を流している間に、センターステージを360度囲っていたモニタは、
少しずつ上方へ稼働していて、いつの間にか教室が見えるようになっている。

オープニングBGM:Love Rainbow(去年と同じ感じでかかる)

登場はバックヤード裏手の廊下にスタンバイしている様子から。
去年の職員室的なネタはなし。歩いて出てくるところからカメラがついている。
それぞれ何やらこちょこちょ会話していたけれどあまりよく聞き取れない。
とりあえず、今年も櫻葉が「相葉せんせっ」「櫻井せんせっ」と無駄に呼び合い、
楽しげに歩いてくる様子だけは把握。

相葉先生「今年もたくさんの生徒さんが来てくれてますね!櫻井せんせっ」
櫻井先生「そうですね!相葉せんせっ」
松本先生「しっかり勉強しようぜー!!」

センターステージに上がり、5人横並び。
櫻井先生「では、大野先生お願いします」
大野先生「嵐のワクワク学校を開校します(なぜか真顔で低いトーン)」
櫻井先生「起立!気をつけ! 礼!!」
全員&会場「よろしくお願いしまーーーーーーーーす!!!」
櫻井先生「着席!…おおー(自分の号令で会場中がきちんと動く様子に感嘆)」

先生それぞれセリフの持ち回りで、去年、ワクワク学校が開校したことの経緯と、
今年は規模が広がり、大阪、宮城、そして福島での開校も決定した旨の説明。

櫻井先生「ちょっと確認しますけど、今年初めてワクワク学校に入学するという人〜!
(最初会場が挙手するも)あ、じゃあ拍手してください」
Rumyの確認したところ、挙手のときにざっと半数弱が初参加。
櫻井先生「では、去年せっかくワクワク学校を卒業出来たのに、
また入学することになっちゃった人〜!」
こちらは拍手のみ。やはり半々てとこでしょうか。ちょっと意外でしたね。
櫻井先生「ワクワク学校はあなたを歓迎します!」(完璧なタイミングでカメラが寄る)
二宮先生「え、なんですか今のカメラの動き」

櫻井先生「今年も“日々是気付”というテーマを掲げておりますが、
些細なことでも少し意識をすることで新しい発見があり、毎日が輝くということで」
大野先生「気づきましたか?」
全員「いや早いよ!」(総突っ込み)

ここで大野先生が喋る段取りだったようですが、
なぜか誰も喋らない沈黙が生まれ、変な間があく。
全員「ええっ?」
二宮先生「大野先生、おはようございます!!」
大野先生「おはようございます」

去年と同じく、開演前の開場には気付のネタが隠されていました。
VTR:松本先生がA4サイズくらいのコピー用紙を持って登場。
くしゃくしゃと丸めて、紙くずを作り、会場内のある場所に無造作に投げます。
『床に放置した紙くずはどうなるのか?』
開場し、少しずつ人が入ってくるもすぐには気づかれず。1分経過、5分経過。
時々、普通に蹴られたりしてしまう紙くずはまるで本物のゴミのよう。
10分後、会場内のグッズを買うための列が出来始める。紙くず完全に雑路に紛れるの巻。
VTRを静かに見守る先生たち。ちょっと不安そう。
15分経過したそのとき、さっと通り過ぎるかに見えた女の子が、
一瞬、目線を後ろに戻し、見事紙くずを拾い上げ、さらには近くのゴミ箱へ。
大野先生「すげえいい人!」
松本先生「この中にさっきの女性がいると思います。
みなさん、拍手をお願いします(パチパチ)。紙くずを拾ってくれてありがとう!
それでは、一時間目の授業を始めたいと思います。一時間目の先生はこの方です!」


一時間目:二宮先生「カチカチの授業」

二宮先生「では授業をはじめまーす。まずはみんなにマジックを見せてあげよう!」
必ずしも歓迎はされていない雰囲気。
二宮先生「ここに5枚のトランプカードがあります(絵柄面を生徒のほうに向けている)。
じゃあ、松本くん。好きなカードを一枚選んでください」
松本くん「えーと、じゃあこれ(スペードのキングを指差す)」
二宮先生「みんなにも何を選んだか分かるようにしてくださいね」
松本くん、胸のあたりでスペードの形を小さく両手で作って見せる。きゃわゆい。
二宮先生「じゃあ、松本くんがどのカードを選んだか、今から先生が当てます!
松本くんが選んだカードはこの中にありますか?」
スペードのキング以外の4枚が二宮先生の手元に残っている。
一斉に驚きの表情をする4人。
櫻井くん「もはや、DaiGoだよ!DaiGo!」
二宮先生「これはですね、私は松本くんの選んだカードを当てたわけではありません。
ただ、松本くんの選んだカード以外の4枚を見せただけなんですね」
櫻井くん「え、じゃあ先生は松潤の選んだカードが何だったか分かってないの?」
二宮先生「分かってません。これはすごく簡単なので明日からみんなやったらいいです」
櫻井くん「そしたら、この会場からどんどん伝わっていずれは全国に伝わるよね!」
二宮先生「いや、私は別にこのマジックを考案したわけではないので」
櫻井くん、はしゃぎ過ぎです。
二宮先生「これは思い込み、つまり先入観を使ったマジックです。
他の4枚のカードを見たことによって、まるで先生が松本くんの選んだカードを当てた
ように勝手に思い込んでしまう。では、ここでもうひとつ実験をしましょう」

簡易型のIHコンロにのっかった鍋から湯気がゆらゆら出ている。
松本くん「すげえ湯気が出てる」
二宮先生、突然、前の席にいた相葉くんに向かっておたまでぶっかける。
あっちい!!!と慌てふためき、思い切り立ち上がって逃げる相葉くん。
容赦ない二宮先生。さらにぶっかける。
相葉くん「ちょ、やめろって!!!!!」
ここの件はちょっとしたにのあい劇場。
相葉くん「もおおお、おもらししたみたいになったじゃんか!!」
二宮先生「でも熱かったですか?」
またしれっとぶっかける。逃げる相葉くん。
相葉くん「熱くはなかったけ!ど!今は熱い!(よくわからない言い逃れ)」

湯気のたった鍋の中のお湯をぶっかけられたはずなのに、実は熱くなかったもよう。
ここで鍋の内側を種明かし。鍋のまわりに全員集まり、覗き込むかたちに。
鍋にはちゃんと熱が伝わって、本当に沸騰していたのですが、
鍋の真ん中にさらに小さい鍋がセットしてあって、保冷剤を詰め込み、
そこだけ熱くならないように工夫がしてある。
二宮先生「けれど人は湯気が立っているということでそれが熱湯だと思い込み、
瞬間的に熱いと判断してしまうんですね」
と言いながら突然大野くんにぶっかける。
大野くん「!!!!あつい!!!!!(ちょっと変な声)」
大野くん、突然の出来事過ぎてムカついた表情で飛び逃げる。

二宮先生「心理学用語でアフォーダンス(affordance)という言葉があります。
支える、提供するという意味で、
人は思い込みによって潜在的に物事を判断するということです。
例えば、トイレは男性用が青、女性用は赤に色分けされていて、
瞬時に判断出来るようになっています。
それをこのように変えてみたらどうでしょう(東京ドーム内のトイレ標示の写真)。
東京ドームの一部のトイレで、標示を男女で色を逆にしてみました。
今日、このトイレを使った方は、一瞬戸惑ったのではないでしょうか?」

ここでドアノブ付きの扉が登場(どこでもドアみたいなやつ)。
二宮先生「このドアを何も考えずに開けようとすると(押してみる)、開きません。
なぜならこれは、実は引き戸だからです(横に動かすとスライドして開く)」
相葉くん「いやーこれはわかんないよね!」
二宮先生「あなた昨日開けちゃいましたけどね」
相葉くん「…」

二宮先生「経験値は生活を過ごしやすく快適にしてくれます」
けど、先入観はときに視野を狭める的なことを言っていたような(あいまい)。
二宮先生「ではここで!みんなに協力してもらいたい!走ろう!!」
櫻井くん「去年も走りましたよね?」
二宮先生「11時から走ろう!朝の運動は気持ちがいいよ!」

外周の半円状(3時と9時くらいの位置)に1番と2番のポールが立っている。
二宮先生「好きなほうを選んでいいですよ。右回りが得意だなあと思う人は
2番へ行けばいいし、左回りが走りやすいなあと人は1番へ行ってください。
一番最初にゴールした人には、先生から飲み物をあげます」
1番に、櫻井相葉。2番に大野松本がスタンバイ。
櫻井くん「まちがえた!あっちにすればよかった!
相葉ちゃん足が速いから負けるじゃん!」と言いながら、
相葉くんより数メートル先の位置にスタンバイしてみる櫻井くん。
そのまま行くと思いきや、少ししてやっぱり相葉くんと同じ位置に戻る。
櫻井くん「ハンデもらって勝っても嬉しくないから」
二宮先生「先生は櫻井くんのそういうとこ好きだな」
一方、大野松本サイドはキョロキョロしてばかり。
松本くん「これ普通に走ればいいんですよね?急になんか出てきたりしないよね?」
二宮先生「松本くん、これは疑う授業じゃないんですよ」
松本くん「だって昨日すごい騙されたような(疑心暗鬼になっているらしい)」
二宮先生「先生がよーい、スタート!と言ったらスタートしてくださいね」
大野くん「スタート、スタート(なぜか小声で復唱)」
松本くん「おれがんばる」きゃわゆい
二宮先生「では、よーい!(パーンと銃声が鳴る)」
勢いよく走り出す櫻井相葉。しかし瞬時に自分たちのミスに気がつき失速。
二宮先生「よーい、スタート!と言ったらスタートするって言いましたよね」
櫻井くん「いや、こいつが!!」
相葉くん「違!今、翔ちゃんが走り出したからつられたんです!翔ちゃんが悪いんです!」
櫻井くん「でも俺たちよく気づいたよな」
櫻葉「いえーい!(ハイタッチ)」
なにそれ。

仕切り直し。
二宮先生「よーい、スタート!!」
先ほどのミスなど無かったかのように全力な櫻井相葉と、
まだどこか疑っていていきなり全力では走らない大野松本。
櫻井相葉が先にゴール側へまわり、少しの差で櫻井くんが一着。
二宮先生から約束通り、ペットボトルに入った飲み物を頂きます。
嬉しそうにペットボトルのふたを開けて飲み始める櫻井くん。
櫻井くん「…?」
二宮先生「それはそば湯です」
櫻井くん「(しばし間をおいて)ルチン、いただきーーー!!」
ペットボトルを掲げて、爽やかかつ声高に叫ぶ櫻井くん。
二宮先生「先生、スポーツドリンクかと思って飲んだら、うわっ何だこれ!
という件を期待していたんですけどね、まさかの」
櫻井くん「ルチン、いただきーーー!!」
二宮先生「先生は最初に、一番になった人に飲み物をあげると言いましたが、
スポーツドリンクとは言いませんでした。これも先入観のひとつで、
人は思っていたのと違う味がすると驚いたりすることがあります」
櫻井くん「わかる!たまに楽屋とかでラベルのついてない飲み物とかあるけど、
お茶だと思い込んで飲んだら紅茶だったりして、すげえびっくりするもんね」
二宮先生「それが、そば湯だったりするんですよ」

二宮先生、締めのBGM:Beautiful Days(オルゴールバージョン)

二宮先生「現状維持バイアス。バイアスとは先入観のことです。
人は潜在意識で現状維持しようとします。
例えば、買い物でついいつもと同じような服を買ってしまう。
パーカーばっかり持っているのに、またパーカーを買ってしまう。
もしくはいつもボーダーばっかり選んでしまう。
でも違うものを選んで、似合わなかったらどうしよう。
だったら同じ服にしておこう。
先入観を取り払うと新しい世界が見えてきます」
ニワトリは飛べない鳥だとされているが、群れのニワトリのうち、
一羽が飛んだらみんなで10メートルくらい飛べた、というような話。

二宮先生「第一歩として、いつもとは違う服にチャレンジしてみてはいかがでしょうか」
二宮先生の教訓『先入観を取り払い、可能性のドアを開けよう 和也』


二時間目:相葉先生「パクパクの授業」

相葉先生「今年で二回目のワクワク学校ですが、僕は去年と同じ、パクパクの授業を選びました。
カチカチの授業で走ったことですし、そろそろお腹が空いてきたんじゃないですか?」
各々「おなかすいたー!もういい時間だしー!(やんややんや)」
相葉先生「では、みなさん10秒目をつぶってください!」
4人が目をつぶっている間、教壇の影に隠れてごそごそとお着替えをする相葉先生。
ちょうど10を数え終わる瞬間に、教壇からぴょこっと顔を出し、
相葉先生、白衣姿からお寿司職人の衣装に変身。
小さなカウンターが登場し、相葉寿司開店の巻。
大人だねー。回ってないお寿司屋さんだねー。みたいな会話をしながらメンバー移動。

櫻井くん「相葉先生が握ってくれるんですか?」
相葉先生「そうですよ。築地直送だよ!江戸前だよ!」
櫻井くん「よく喋る大将だな」
相葉先生「何食べたい?」
櫻井くん「ヒラメ」
松本くん「コハダ」
大野くん「マダイ」
二宮くん「マグロ」
相葉先生「アジにしよう」

ここでアジに関するクイズを出題。正解した人だけ食べられる。
相葉先生「アジの気持ちになって答えてね!」

Q:アジはサメに襲われたときどうするか?
A)みんなまとまって大きな魚のフリをする
B)毒を出す
C)逆に近づいていく
D)死んだフリをする

相葉先生「大野くんはアジ釣ったりするの?」
大野くん「アジ釣らないです」

正解VTR:海の中でアジとサメが遭遇する様子。
アジの群れがサメに近づいていっている、ということで正解はC。
一連のテロップの横に、相葉先生がさかなクンのような帽子を被って
驚いたり、なるほど!みたいにしているアイコンがついている。

正解は大野くん。
大野くん「Aだと思ってた」
櫻井くん「じゃあなんでCにしたの」
相葉先生「ちなみに情報を言っていいですか。この敵に近づいて身を守るというのは、
アジだけじゃなくて、マグロもそうなのだそうです!」
二宮くん「じゃあサバは?」
相葉先生「(答えに窮する)詳しくはWebでね!」

櫻井くん「正解VTR中で相葉先生、何かに似せようとしてなかったですか?
なんかさかなクン的な帽子被ってましたよね?」
相葉先生とさかなクンが肩を組んで写っている写真が出る。
楽しそう。
パクパクの授業で魚に関する監修はさかなクンにお願いしているそうです。

見事ひとり正解した大野くんに、相葉先生からアジが握られる。
大野くん「あー新鮮!!歯ごたえが違うわ」
相葉先生、銀座の寿司幸さんの大将に30分ほど修行させて頂いたそうです。

相葉先生「じゃあ、次にいきましょうか。何食べたい?」
櫻井「アジ」
松本「やっぱりコハダ」
大野「マダイ」
二宮「マグロ」
相葉先生「カツオにしよう」

Q:なぜカツオは一本釣りをするのでしょう?
A)観光客向けのサービス
B)一本釣りのほうが美味しいから
C)カツオを捕まえるほど大きな網を作れないから
D)泳ぎが速いので逃げられてしまうから

大野くん「Aであって欲しい」
二宮くん「カツオの一本釣りの船に観光客が乗ってるの見たことないですけどね」
櫻井くん「Bってなんか日本ぽくない?本当は網で捕まえたほうが効率がいいんだけど、
やっぱり美味しく食べて欲しいですからね、とか言って欲しくない?」

大野くんがカツオに関しての知識を披露し始める。
カツオには、初鰹ともどり鰹があって、それぞれ違うみたいな話。
櫻井くん「もうさかなクンじゃなくてさとしクンだね」
もちろん“さとしクン”はいつもの発音で。

正解VTR:カツオは一本釣りだと全体の1%しか釣れないので、大変効率が悪い。
けれど、網で一気に捕獲してしまうと、カツオにストレスがかかり、
旨味成分が流れてしまうため、一本釣りにこだわっている。
一本釣りのカツオと網で捕獲したカツオを比べると、
イノシン酸が547mg→682mgと、25%くらい高いとされているそうです。

大野くん以外の3人が正解。
数が多かったのでVTRを流している間に握っていたらしい相葉先生。
二宮松本は手で食べるのに対して、箸を使って食べる櫻井くん。
そして左手は口元に添える。ちゃんと見てましたよ。

相葉先生「ちなみに情報ですけど、カツオ漁の盛んな町(メモし損ねた)の
学校では昔、カツオ体操というのがあって、長い棒を使って体操するというのが
あったそうです。今は行ってないみたいですけどね」
相葉先生とさかなクンのツーショット写真(さっきと別バージョン)。
二宮くん「何枚撮ったんですか」
相葉先生「思い出ですからね!だからいっぱい撮ったよ」

櫻井くん「相葉先生、昨日より握りがうまくなってる」
相葉先生「努力は裏切らないということですね」

相葉先生「次はですね、勝った人しか食べられないというのもあれなので、
みんなで仲良く食べようと。アナゴ漁に行ったんですよ」

VTR:『みんなに美味しいアナゴを食べてもらいたい!』
ある日の早朝4時、東京湾ロケの相葉先生。起きたのは2時だそうです。
東京湾は江戸前アナゴが穫れることで有名。羽田空港も近くにあります。
お世話になったのは鈴木誠一さん、弘次さん親子。
相葉先生「毎日こんな朝早いんですか?」
弘次さん「まあ早いですけど基本的には潮の満ち引きで決まります」
相葉先生「じゃあ潮によっては夜中でも今いけ!って感じなんですね」

船で前日に仕掛けておいた筒みたいなアナゴを捕獲するやつを
引き上げにかかる相葉先生。
相葉先生「結構重いんですね」
次々と引き上げるも、空振りばかり。
弘次さん「(引き上げ作業を)代わりましょうか?」
相葉先生「いえ!俺は1匹釣れるまで引っぱり続けますから!」
しかしその根性も虚しく、20本以上引き上げるも空振りが続き、
ついには最後も1本までもかからずで完全アウト。
相葉先生「こんなことってあるんですか?」
弘次さん「たまには。自然相手の仕事ですからね。雨も続いてたしね」
相葉先生「そうですよねえ」
弘次さん「貝、穫りますか?」

アナゴ捕獲失敗につき、急遽ハマグリを穫ることになった相葉先生。
なんていうんですかあれ、服着たまま下半身がすっぽり入る、
身体用長靴みたいなぶかぶかしたやつ、を着て海に入る相葉先生の
おしりのところが余っててぶかぶかしている姿がかわいらしい。
一時間くらい海を徘徊して穫れたハマグリは5個。
誠一さんがカゴの中を覗き込むと、大きなハマグリが穫れていたので褒めると、
「弘次さんがここに入れてくれた!」と素直に申告する相葉先生。こどものよう。
途中、真上を羽田に着陸する飛行機がものすごく低い位置で飛行。
相葉先生「こんなに低いの!」
まるでアトラクションのようだと喜ぶ相葉先生。

最後に鈴木親子とお話。
昔は700〜800人いた漁師も今では20人ほどしかいない。
魚の種類は変わっていないけれど、量がまるっきりだめ。
理由は埋め立てによる環境の変化。
それでも続けようとしている理由は、責任感。
東京湾のアナゴを美味しいと楽しみにしている
お客さんの想いを背負っているから。
相葉先生、弘次さんの言葉に通じる想いがあったようでした。

ここで鈴木親子とお別れ。
誠一さん「疲れちゃったろ、帰ったらドタンキューだよ!」
バタンキューではなくて。

相葉先生「去年のパクパクの授業でも言いました。
美味しいものを食べるんじゃなくて、美味しく食べることが大切。
日本ほど魚が食卓に多くあがる国はありません。
お寿司も最初は生ではなく塩漬けにして食べられていました。保存食です。
(中略)肉や魚、野菜や穀物についてどれだけ知っていますか?
どんな場所で、どんな人が作っているのか。想いを馳せながら食べましょう」
BGM:マイガール(オルゴールバージョン)
相葉先生の教訓『ごちそうさま ありがとう 雅紀』

相葉先生「去年と同じですけどね。ありがたくいただきましょう。
パクパクの授業は以上です。続いての先生はこちらです!」


三時間目:櫻井先生「ゴクゴクの授業」

櫻井先生「まずは喉でもうるおしましょうか」
4人にそれぞれペットボトルが配られる。
櫻井先生「みなさん、いつもの?」
全員「ルネッサ~ンス!(乾杯する)」
相葉くん「あ、なんだっけ。コンドロイチンーーー!?」
カチカチの授業で櫻井くんがやった「ルチン、いただきー!」をやりたい相葉くん。
櫻井先生「ちがう(笑)」
相葉くん「アミノ酸ーーー!だっけ?」
二宮くん「どっちでもいい」

櫻井先生「みなさんは一日に水をどのくらい消費しているでしょうか。
人間の三分の一は水分で出来ていると言われています。
まあ、中にはオロナミンCを飲んでくれている人も多いと思いますが。
今日は、貴重な水についてみんなで考えていきたいと思っています」

VTR:水に縁のある町、滋賀県高島市、琵琶湖の隣。
川端といって、地下水を貯める壺池というものがある。
壷池は主に口の中に入るものを洗うための場所。
端池というのは主に洗いものをするための場所。
端池には鯉がいて、残飯をきれいにしてくれる。
町には水路が通っていて、川下に住む人のために水をきれいに使う意識がある。
水は有効に使い、きれいに戻すもの。

櫻井先生「東京ドームの雨水も有効に使われています。
東京ドームには雨水を貯水槽に貯める仕組みがあり、
トイレを流すために活用されています。それで約半分の節水が出来ているそうです。
ここで、普段僕たちがそのくらい水を消費しているか実験をしてみたいと思います。
ゴクゴクセット、出てこいや!」
シャワー室のついたセット登場。上からバケツで水を流し、シャワーに繋がる。

櫻井先生「このバケツは一杯で約5リットル。500mlのペットボトル10本分ですね。
今日はこのバケツ一杯を1アラシとします。果たして、一回のシャワーで何アラシの
水が必要なのでしょうか!大野くん、普段のシャワールームでの様子を見せて?」
大野くん「はーずーかーしー」

ここで校庭に設置されていたプールや噴水が活用されます。
二宮、相葉、松本の三人がそれぞれバケツを持って水場へ駆け寄り、
水を汲んでセンターステージのゴクゴクセットまで水を運ぶという重労働。
櫻井先生「さあ、水を使うことがどれだけ大変なことか!」
BGM:Happiness
わたくしの手前まで来て水を運んでくれたのは誰だったかな、二宮くんかな。
一人2~3個のバケツは水を入れてしまうとかなり重いので、
どう持って運ぶかをすごい思案していた気がします。
右腕に2個、左腕に1個で持てるかどうかとか、色々試していたような。

その間、センターステージで水を待っているのは山コンビ。
シャワー室には大野くんのお面が付いたマネキンが立っていて、
本物の大野くんはマネキンを分身にして自分のシャワーのやり方を説明する仕組み。
櫻井先生「大野くんには靴を履いたまま履けるレインコートを用意しています!」
しゃがみ込み、片足からレインコートに足を突っ込んでいく大野くん。
でも、意外と履きにくいもよう。
櫻井先生「デビュー当時のことを思えばこれくらいね」
大野くん「そうね、ちゃんと履かなきゃね」
ようやく履き終える大野くん。
風コンビがまだ水を汲み終えないので、大野さんマネキンをまじまじと観察。
櫻井先生「マネキンがブルーのブリーフ履いてますけど」
大野くん「僕も、ブルーのブリーフ履きながら、やってますね(真顔)」
櫻井先生「(爆笑)どうしよう、笑ってるの俺だけなんだけど」
やったじゃん。

ようやく、大野くんのシャワーの様子ご披露。
まずは、シャンプーから。ごしごし。そしてすぐに洗い流す。
櫻井先生「大野さん、リンスはしないんですか?」
大野くん「リンスは、しない」
櫻井先生「只今、大野さんがリンスはしないという事実が判明いたしました!」
大野くん「ほんで、左腕、右腕の順」ごしごしごし
ここでシャワーが止まりかけるも、懸命にバケツから水を流す風コンビ。
大野くん「胸いってー、おなか」ごしごしごし
その後、洗う部分は股間へ。
大野くん「まあ、こういうとこも洗う」
櫻井先生「言わなくていいですよ」
大野くん「こういうとこもあり」ごしごしごし
櫻井先生「大野さん、背中忘れてますね」
大野くん「あ、背中もあった!ほんで、ケツ。最後に足ですね。足のウラまで丁寧に」
以上で大野くんのシャワー終了。ぽーんと地味に金テープが舞う。

櫻井先生「確認です。大野さんはリンスを使わないという事実が判明しました」
なんかリンスの件、しつこく繰り返してた気がするんですよね。
櫻井先生「大野さん、顔も洗わない?」
大野くん「(忘れてた)朝!顔は朝!」
ちょうどバケツ半分の水が残っていたので、大野くんは半アラシで顔洗いを
まかなえるとのことで、残り半分の水もカウントすることに。

櫻井先生「じゃあ、あの要領でいきますよ?(玉入れ的なあれを促す)」
せーので、空になったバケツを「いーち、にーい、さーん」とカウント。
結果、大野くんのシャワーに必要な水の量は13アラシ。
前の日に松本くんがやったときは18アラシだったそうです。
?「ミスター節水男!」
櫻井先生「リンスしないからね!」←また言った。

櫻井先生「13アラシとは65リットル。止めるだけで水の使用量は半分になるそうです。
ちなみに、洗濯は14アラシ(70リットル)、ハミガキは7アラシ(35リットル)、
皿洗いは12アラシ(60リットル)、お風呂は40アラシ(200リットル)。
一日一人の使用量は647アラシ(3235リットル)になります。
いまドームにいる4万5000人だと28800000アラシ(144000000リットル)。
これは飲み水や生活用水だけです。では、カレーライスを作るために、
どれくらいの水を使うのかご存知でしょうか?
にんじんやじゃがいもなどの素材を育てるために255アラシ(1.1トン)。
Tシャツを作るための綿を生成するために600アラシ(3トン)。
*途中から規模がでか過ぎて会場は置いてかれている
アラル海は1973年から2009年のあいだに3/4が砂漠化しました。
コットン畑のため大量に水を使ってしまったためです。
日本は水の輸入国です。水に困ったことのない国だと思っていませんか?
インドや中国では深刻は水不足に悩まされており、一日に使用していい水の量が
制限されることもあります。地球上の97.5%は海水、2.5%が淡水です。

櫻井先生が急に膨大な情報量を出してきたので、
Rumyはちっともノートが追いつかないどころか、ちょっと舌打ち。

櫻井先生「これだけは覚えて帰ってください」

BGM:アオゾラペダル(オルゴールバージョン)
櫻井先生の教訓:『シャワー1回=13アラシ 翔』

櫻井先生「以上、ゴクゴクの授業でした!続いての先生はこちらです!」
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TITLE
MAIL
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COMMENT
PASS
・ 無題
詳細なレポありがとうございました。おつかれさまでした。

相葉先生の「何食べたい?」からの返事が、文面通り説明はいらないいつもの感じが伝わってで大変なごみました(笑)

続きを楽しみにしております。


>服着たまま下半身がすっぽり入る、
身体用長靴みたいなぶかぶかしたやつ

胴付長靴というそうですよ。
かまど 2012/06/21(Thu)18:22:44 編集
・ Re:無題/Rumy→かまどさん
かまどさん、こんばんは。
まあ、めずらしいお客様!

もはや「ねえ誰と喋ってんのいちいち聞くけど」のツッコミすらいらないパターンですね。

胴付長靴。結構そのままの名前なんですね。ありがとうございます。あれでザブザブしてるのかわいいちょう。
2012/06/21 22:15
・ ありがとうございます
Rumyさん、こんばんは。

文章中の会話がメンバーそれぞれの声で聞こえてきて、
その内容に彼ら自身がワクワクしながら授業を進めているんだなと感じました。

改めて、濃くて生き生きとしたレポをありがとうございます。

また続きはぼちぼちとUpしていただけたらと。
ゆっくりお待ちしています。
みさっちゃん 2012/06/20(Wed)22:49:09 編集
・ Re:ありがとうございます/Rumy→みさっちゃんさん
みさっちゃんさん、こんばんは。

まだワクワクのワしかないよって言ったのに(笑)。

会場の臨場感みたいなものを少しでも伝えてずっと残せるのがブログ(長文)の強みだと思っているので、生き生きとしたと言って頂けて嬉しいです。

続き、間もなく参ります。
2012/06/21 20:53
・ ありがとう
あらしのよるに、こんばんは。

くふふ、と思わず笑ってしまいます。前日とのちょっとした違いが解って、大変楽しいです。
ご無理のないように。
丁寧なお仕事、ありがとうございます。
cosmos 2012/06/20(Wed)00:11:10 編集
・ Re:ありがとう/Rumy→cosmosさん
cosmosさん、こんばんは。

まああらしのよるに。何のおかまいものしませんで。

前後とはセリフ以前にネタもマイナーチェンジしてるんですよね?WS見てあれーと思ったところがいくつかあったんですけど、初回とも違ったんだろうな。

cosmosさんがつぶやいてた退場の件で、相葉さんが閉め出されて「おい先入観!」つったのがどうにもツボでした。簡潔なつぶやきをありがとう。私の回はそれに比べるとたいして面白くなかったんですよ。
2012/06/21 20:50
・ すごい!!
Rumyさんこんばんは。

こんなにいっぱい詳しく書いてもらって本当にうれしいです♪
ちょこちょこレポめぐりしたんですが、その断片が繋がって絵が見えてきました。
妄想し放題です(*^^)v
ありがとうございます。

良い子にして続きを待ってます(*^_^*)
なみ 2012/06/19(Tue)21:11:46 編集
・ Re:すごい!!/Rumy→なみさん
なみさん、こんばんは。

私も最近はブログのレポ巡りというよりはツイッターで断片だけなんとなく把握して終わっちゃうことが多くなっているので、繋がって絵が見えてきたというのは、感覚的に分かる気がするし、そう言って頂けて嬉しいです。

続き、たぶん頓挫せずいけそうです!
2012/06/21 20:42
・ ありがとう
こんにちは。 そうですよ、昨年はわく学の追記をずーっと待っていたのに(笑) とにかく一先ず早速のレポありがとう! ちょっと普通の携帯で読める長さではないので帰宅してパソコンで読みますね。 そうそう二宮先生 お誕生日に授業なんて たくさんの生徒さんにお祝いされてよかったですね。 では読後感はまたあらためて…
さゆり 2012/06/18(Mon)12:34:54 編集
・ Re:ありがとう/Rumy→さゆりさん
さゆりさん、こんばんは。

途中だけどアップしちゃう作戦、去年も最初からそうすればよかったです(泣)。もうDVD出ちゃってますもんね。でも、あれは初回盤収録だし、何年後かにはまた需要がありますよね。いずれ人知れずアップしておきましょう。去年のもすごい長くて我ながら本当に気持ち悪いんです!コンサートではなくイベントの情報量って文字に置き換えるとハンパないですよ。
2012/06/21 20:38
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