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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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24時間テレビの週末に、八つ当たりしてしまいたいくらい
予定をつめてしまったのはもちろん自分なんだけれど、
グランドフィナーレにはなんとか間に合いたい! と、
日曜日の夕方に猛ダッシュして帰宅して、
一目散に駆け寄ったテレビに映っていたのは松本さんでした。

初めての大舞台を前に緊張する生徒さんたちをリラックスさせたくて、
本番直前まで励まし続ける松本さん。最高の演奏をしよう。楽しもう。
自分たちの気持ちが会場の向こうまで届くように。

一番緊張してるのは、きっと松本さんだと思った。
ちょっと顔が強ばってたから。でも、それはいつものこと。
けれど、そういう松本さんがテレビに思い切り映っているのは
珍しいなあと思って、見つめていました。

無駄に一生懸命で、真っ直ぐで、力強くて、
感情が高ぶり過ぎて、すでに泣いてしまいそうな松本潤。
まあ、演奏後は本当に大泣きだったわけだけれども。
それはそれは、心から気持ちのいい、美しい涙でした。

松本さんは見た目で損をする人だということを、
私が気にかけるようになったのはわりと最近のことです。
それは、松本さんの俺様キャラみたいなものが、
思っていたよりも世間に定着してしまっているのだなあと
感じる機会が増えたからです。

松本さんが損をしていても得をしていても、
私が松本さんを好きであることは変わらないのでいいのだけども、
松本さん自身が、それで結構悩む、というか、
あれ? いま俺どうすればいいんだろう、みたいな顔をするのを
見かけることが間々あって、私の眉毛はついつい八の字です。

結局のところ、松本さんは松本さんらしくいればよいのですが、
松本さんらしい、その最たるものが、
先の指揮にまつわる一連の一喜一憂だったと思うのです。
あんなに純粋で素直で一生懸命なアルドルも珍しい。

29歳。末っ子の松本クンがとうとう29歳。

本当は「あゝ、荒野」の話をいつか書けるといいなと
思ってるんですけど。あれ意外とDVD発売に至りませんね。
松本さんが二度目の舞台に立った28歳。
ピンクのくちびるで探偵していた28歳。
テレビで大粒の涙をこぼした28歳。
なんかね、28歳の松本さんには結構いろいろなものを
見せてもらったなという感じがしてるんですよ。
なんだろうね、楽しかったな。

さよなら、28歳の松本さん。
そして、29歳のお誕生日おめでとうございます。
アップするの遅くなっちゃったけれど、
当日にちゃんと書いてたよ!(言い訳)

きっといい一年になる。
私なりに見守っております。
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ついに幕が上がりましたね。

これまでに相葉さん、大野さん、二宮さんのお三方の舞台を拝見しましたが、
実は一番舞台で観たかったのが松本さんでした。
チケットのことを考えると、コンサート以上に精神を擦り減らすのが舞台仕事ですが、
幸いにも抽選枠で当選をもぎとり、本日のソワレを観劇することになりました。

観劇前の自分にしか書けないことを何か記しておきたくて、
無理矢理エントリしているのですが、本当はもっとゆっくり書きたい!←また給料泥棒

嵐ファンになってまさか寺山修司の戯曲を観劇することになるなんて、
それが「あゝ、荒野」だっていうんだから、
ヲタ人生は本当に何が起きるか分からないと改めて思っています。
寺山修司の世界観は興味はあるものの、実は足を踏み入れたことがなくて、
ずっと遠くから眺めている感じでした。
学生の頃、映像の資料室みたいなところに『天井桟敷』のビデオがたくさんあって、
いつか観るべきか、でもめんどうくせえな(ハマったらやだななんとなく)
という気持ちで、結局観ませんでした。ああいうの気力が要るじゃないですかすごく。

筋違いかも知れませんが、私の好きな文学作家は安部公房です。
観劇に備えて、夕暮マリーさんとやらが書いた脚本を読んだのですが、
原作は読んでないから分からないけれど、脚本に関しては、
マリーさんの世界観がすごく安部公房チックだったので、
ほわわんとなりました。すっっげえおもしろかったのです。

加えて、寺山修司の原作に森山大道が写真をつけたことがあるということで、
2005年にパルコギャラリーでそのような内容の企画展があったそうですね。
森山大道は私の好きな写真家のひとりです。
森山さんが松本さんの写真を撮ったと聞いたときの気持ちといったらまあ。
だから、このお仕事は私の趣味ど真ん中でもあるのです。

じゃあ何が好きかといえば「かっこいい」と思ってるくらいなんですけどね。
所詮、森山大道にしても、寺山修司にしても。
細江英公にしても、三島由紀夫にしても、四谷シモンにしても、澁澤龍彦にしても。
当時の新宿のことはよく分からない。
この世代の感覚のことは当然ながら分からないのです。
歌舞伎町と二丁目を同じフィールドにあげたら怒られるのかも知れないけど。
いわゆるアングラ。もしかしたら、道に落ちているコンドームのことぐらいなら
ちょっとは想像出来るかもしれないけれど。

きっと松本さんも同じだと思うんですよね。
会見で小出くんがセリフが分からないとはっきり言っていたのが本当に正直だと思う。
あの新宿のおじさんたちの感覚は時代の産物というか青春で、
私たち世代の共感するところじゃないんですよ。
脚本を読みながら自分が分からない感覚を勝手に松本さんも分からないことにして、
でもあの人は演じなくてはいけないのだから、どう解釈したのだろう、
どう悩んだのだろう、と想像しながら最後まで読みました。

分からないと繰り返しましたが、
それでもあの荒れたモノクロームに、世界観に、憧れを抱きたい。
その上に蜷川幸雄の演出が施されて、その中心に松本潤がいるって一体どういうことだ。
なんで嵐ファンとしてこんなもの見せて頂けるんだちくしょうありがとうございます!!

何を持ち帰れるかちっとも自信がないですが、
出来る限りのことは伝えたいと思っております。
詳しく想像したい方は教科書のようにこのPARCO出版版の「あゝ、荒野」を片手に、
一緒にお勉強しましょう。私はPARCO出版の回し者ではありません。





いろいろ書きこぼしているのにいい加減なエントリしかしていなくて、
大変失礼をしておりますが、私だって書きたいんだもん! PC欲しい! 頑張ります。

それでは、行って参ります。
すーはー。

画像でかいな。
それはいわゆる、優しさの中にあたたかさのある声だったと思うのです。

*レポすべて書き終わりました
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