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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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ここ数日、ずっと大掃除というか、アラシゴトの片付け、
もとい、雑誌の整理をしていました。溜めに溜めてしまって。
ほぼ1年分溜めていたと言ってもよいくらいです。
途中、渋々手をつけたり、家に来た後輩にやらせたりしてたのですが、
片付けるより買う勢いの方が断然早く、当然追いつくはずもなく、
ここまで来ました。もう自分ひとりの力ではどうすることも出来ず、
暮れの忙しい最中に嵐友達ちゃんがひとり犠牲となりました。

雑誌をどこまで追うかって、人によってかなり差があると思うのですが、
私は多分、結構買う方です。相葉さんがどうとかでなく、
ドラマや映画などのイベントごとにそこそこ買います。
とはいえ、買う量のわりにあんまりお金が減った感じがしないのが、
また良くないのですが、思えばファンになる前から雑誌や書籍にお金を
注ぎ込むタイプだったのです。一ヶ月に一万円くらい平気で遣ってました。
最寄りの大型書店ジュンク堂では一度に一万円分の買い物をすると、
店内の喫茶店コーヒー券を一枚くれるのです。
今ではそれがそのまま嵐にスライドしているのだから、タチが悪い(笑)。
まあそれも、ちゃんと整理すれば問題のないことなんだけれども。

そんなわけで、自業自得の大掃除。その一部始終を晒してみようと思います。
きっと全国のどこかに、このエントリに共感して下さる方がいるはず…!
そして、そうでない方も反面教師としてご覧下さいませ。
それとともに、思い出も振り返ることが出来るというお得エントリ。

興味のある方はどうぞご覧あれ。
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今日は一日だらだらと過ごしていたんですが、
夕方、お腹が空いてふと食べたいと思ったのが、焼肉でした。
となると、やっぱり今は旬のあれが食べたい! ということで、
彼氏に無理矢理、例のものを聴かせたら、
そこから先は私よりも彼氏の方がフットワークが軽かったのでした。
ということで、お店は違うし全部は揃ってないけれど。


ナムル、ちょううめえ。


タン塩、ハイ。


きれいだった、チヂミ。翔さんそっちないの?チヂミ。


ユッケ♪ユッケ♪(あ、今回は関係ないか)


ユッケジャン!にいにいで。


松潤が好きなコムタンスープ。ちっちゃいのはなかった。


あー、まじでお腹パンパンだわ。冷麺はもう無理でした。
レバ刺しがなかったんですよね、残念。
あと、テグタンスープもなかったわ。
また行こう。韓国焼肉、うまい。
嵐コンのDVDを観る頻度って、人によって違うと思いますけれども。
週1とか? 月1とか? 別に統計を取ったわけじゃないですけど、
私は比較的、観ない方なのではないかと思っています。
多分、月1も観てないような気がします。
気分が向いたときに観て、おお〜懐かしいとか言ってるタイプです。
あと振りを確認するときですかね、ある曲を集中して観るとかはしますけど。

でも、最近Timeコンを真剣に観ました。
なぜなら売れてるっていうから。

観てない方だと言っても、発売してから1〜2回しか観てないという
わけではなくて、そりゃ何度も観てるんですけれど、
今更売れてるって聞いて、確認したくなってしまったんです。
友達に「あのときはありがとうね」と言われて、
え、私、何かしましたっけ? って聞き返すような感覚。
ちょっと違うか(笑)、なんかうまく言えないですけれど。
あのDVD って何が映ってたんだっけと思ってしまったんです。
いや、Timeコンが映ってることには間違いないんですけどね。

最初は、嵐コンが軽く流行っているんだと思っていたんです。
各メディアが嵐コンについて触れるとき、
以前にも増して高い評価を添える風潮が強くなっているので。
そんなに言われたらちょっと観てみようかなって人が出て来るのは、
想像に難くないわけで。
そしたら普通、最新のものを手に取りますよね。
だから売れてるんだと思っていたんです。

でも、実はそうではなく、単純にファンが増えているんだ。
そう気付いたのは最近です。ごく当たり前のことなのに。
なんでしょうね、私は勝手に嵐ファンの激増ってもうないのでは
と思っていたんです。それは自分が嵐にハマった2007年がピークだと
いう意識がすごく強かったので、それ以上のことってないんだろうと
思い込んでいるのです。
だって、2007年て、嵐ファンベビーブームの年みたいなもんでしょう?
だから、いつまでも自分たちがファンの底辺だと思っているんです。
永遠の小学一年生みたいな。

私が初めて観た嵐コンDVDは「いざッ、Now Tour !!」なんですけれど、
そのときの衝撃を私は今でも忘れません。
どんなコンサートに参戦しても、生で嵐を見ても、
コンサートとしてのベストが「いざッ、Now」越えすることは、
未だにありません。DVDと生参戦を比較するのは難しいのですが、
それでも。

だからどんな形にせよ、初めて嵐コンと対峙するというのは、
やはり個々に何かしらの影響を及ぼすような気がしているのですが、
それがTimeコンだったとき、どんな印象になるのだろう。
そんな視点を持って改めて観てみたのです。Timeコンを。

そしたらね、これはもう想像に尽きてしまうのですが、
あまりにもインパクトのある内容なんじゃないかと思うのです。
嵐がドームを制する勢いとか、笑顔とか、切なさとか。
なんだか嵐の集大成DVD みたいに見えて。
もはや、歌って踊る姿が格好良い! とか云々じゃなくて、
このグループ、このまま最高の笑顔で解散すんじゃないかって
いうような勢いで相葉さんは泣くし、翔くんの挨拶は感動的だし。
今までやってきたことが間違いじゃなかったと胸を張って言える。
え、一体嵐って今まで何やってきたの?
って単純に思いますよね(笑)。

2003年、「How’s it going」で何があったか、
2004年、「いざッ、Now Tour!!」で嵐がどんな風に成長したか、
もはや想像することでしかその何かを補充することが出来ないのと同じように、
2007年、「Time コトバノチカラ」がなんであのような結果になったのか、
色んな人が色んな解釈を持つのだろうと思うと、不思議な感じがします。

2年間。ファンとしては到底浅い月日です。
でも、濃かったなあと思います。嵐史上最大の確変期ですからね。

「嵐は変わらない、変わらないのが嵐」メンバーが、特にニノが言うけれど。
変わらないなんてことはないですよね。本当は彼らもそれをよく分かっているはず。
「嵐と嵐ファンの持つ思想には、ズレが生じない」とは、
『CUT 10月号』での二宮さんの発言ですけれど。
当然、ズレが生じていないなんてことはなくて、
ずっと帳尻合わせをしてきたんじゃないか、と私は思うのです。
ドームでやるなんて、嵐の器じゃないと思わせないように、
嵐はファンにこれは祭りなんだと言い聞かせる。
せっかくのドームが盛り上がらなかったら悲しいからと、
ファンは気持ちを切り替えて盛り上げようとする。
ドームが定着化しつつあると、嵐コンの良さがなくなっちゃうと思わせないように、
嵐は精一杯会場を走り回る。その姿があまりにも愛に溢れるので、
ファンもそれに応えようとする。国立も同じです。
そういう風にお互いが歩み寄る形の繰り返しで、ここまで来てるんですよね。

でも、嵐がこれだけ単純消費されるようになって、
相当難しいバランスの天秤を掲げているように思うんですよ。
でも結局はファンを「嵐が大好き!」ってところに持ち込める。
その肝は絶対的にコンサートにあると思うんですが、
今のところ、彼らはそこを裏切らない。
見事なものだなと思います。

誰もが認める国民的アイドルが出来るまで。
嵐ファンでいることの面白さのうちに、
そのプロセスを見届けることと書いたりもしましたが、
必ずしも面白いことばかりが起こるわけではない。
それは段々と分かってきたことです。
今はアイバゴトまだかな〜とか呑気なことを言っていられるけれど、
きっとそのうちこんなはずじゃなかった…みたいな生意気なことも
言うようになる気がします、何となく。
私もファンとしてのスタンスが変わったな〜とか思います(笑)。

そんなことを思う、2008年、年末前。

さっきからこの記事をどう締めようか、すごく悩んでます。
終わらせられない。でも、終わります。
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