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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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彼女と初めて会ったのは、グローブ座の前でした。
夜からは雨が降る予報。
入口にあるオレンジ色の街頭が眩しくて、
降りしきる雨の小粒がパラパラとよく見えました。
私は空を仰ぎながら待っていたんだけれども、
間もなくして「初めまして」と声がした先に彼女が立っていました。

11月5日。
相葉さんの舞台「忘れられない人」を観終わったあとのことです。

少し切ない空気感に包まれながら、秋の夜道を駅まで歩きました。
新宿で帰りの電車を待ちながらお茶をして、
くだらない話をたくさんして、笑って、
また会えるといいねって言ってお別れしました。

それから、何度となく会う機会があったけれど。
いつ会っても、彼女は笑顔で、とても優しい人でした。
会うたびによりいっそう大好きになりました。

それから二年後、アラシゴトではもう行くことがないと思っていた
グローブ座でニノが舞台をやることになって、彼女が観に行くと決まった日。
もう一度、同じ場所で会いたいと思って、私は迎えに行くことにしました。
自分が観るわけじゃないのに。
その日はよく晴れていて、すごく暑かったけれど、
二年前と同じようにグローブ座から出て来た彼女はやっぱり笑っていました。

そんな折、彼女の結婚が決まりました。
式には是非出席して欲しいとのこと。
ご両親や親戚や古い友人が集まるであろうその場に、
何がどうして、ネットで知り合ったただの嵐ヲタを呼べるもんなのか。

「他に呼ぶべき人がいるんじゃないの?」
「だいたい、どうやって知り合ったって紹介するのさ?」

そう言って笑う私に彼女はこう言いました。

「いやね。やっぱりここ最近の私を考えたときに、
嵐と、嵐を通じて出会った人たちは外せないなって思うわけ」

だから、出席して欲しいのだと。
その物言いに何の淀みもありませんでした。

私は思うのだけれど。ネットって案外悪いことばかりじゃないんですよ。
正しい使い方さえすれば、たくさんのいい出会いを生むことも出来る。
ただ、こんな風に素敵な出会いを貰えているのは、
紛れもなく、あの人たちが。嵐の人たちがすごく純粋な形で、
介在してくれているからに他ならない。
彼女の人生において、結婚という大きな分岐点で過去を振り返ったときに、
嵐を外すことが出来ないと言い切れたのは凄いことだと思う。
本当に素晴らしいことだと思う。

でも、そのわりにはご列席なさった親戚、友人の方々の中に、
新婦が嵐ファンだって知る人は少なかったのです。
もうだから、改めて彼女が奇行していると思わずにはいられなかった。
本当にありがとう、そこまでして呼んでくれて。

そんな中で唯一、嵐の曲がかかったときは笑いました。
キャンドルサービスで、「One Love」。
流行の曲をかけたといえばそう聞こえたかも知れないけれど、
私にはそれが彼女の精一杯だと感じられました。
自分の晴れの日にせめて一曲だけでも、嵐の曲を。

初めてでした。結婚式で嵐の曲を聞いたのは。
一番いいところで、松本さんのソロフレーズが響いたときは、
もうどうしてよいものか。

「百年先も愛を誓うよ、きみは僕のすべてさ」

花嫁姿、とてもきれいだった。
旦那さんの姿をこの目で見るまで絶対に認めない!
と思っていたけれど、本当に素敵な人で完敗です。
あなたの選んだ人だから、当たり前だけれど。
でも、悔しかったんです。
私の大事な人が取られてしまいそうで。

もしも、旦那さんがダメって言っても。
そしたら嘘ついてでも、一緒に嵐のコンサートへ行こう。
ていうか、絶対に私が連れ出してやる。

しゅうちゃん、結婚おめでとう。
私はいつでもあなたの味方です。この縁をずっと大事に。
そして、きっと幸せな人生を歩んでいけますよう。誰よりも願うよ。

追伸、
ゆっちゃんが、私たちと写っているしゅうちゃんの笑顔が
最高に良かったと言ってくれたんだよ。
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遊びに行ってきました。高円寺のクラブでジャニ曲だけのDJイベント。
去年の続きものではないんだと思うんですが、
嵐ナイトのとき楽しかったので、どうしようかな〜と思ってたんですが、
様子見に行ってみませんか? と声をかけて頂いたのでまたお邪魔して来ました。

関連記事「amnos night at 高円寺ROOTS! 2008.04.20」を参照
ちょっと前のことだと思っていたら、去年の4月だった。
時が経つのは本当に早いですね。もう一年半も前のことじゃんか。

前回はひたすら嵐のオンパレードで、コンばりに汗かいて来ましたけど、
今回は色んなグループの曲だったので、全然知らない曲もたくさんあって、
見たことないコンDVDもいっぱい流れてて新鮮でした。
集まってるのはみんな嵐ヲタばかりだと思い込んでいたけれど、
なんかすごいんだね、みんな。何でも歌えるし踊れるんだね。
ジャニヲタすげえ、としか言えない。完全にカオスだったー(笑)。

私の場合、嵐の曲はもちろんだけれど、最近勉強したばっかりだった、
関ジャニエイトの曲がちゃんと分かったのは大変助かりました。
でも、他のグループの知らないやつでも周りのテンションが凄くて、
見ているだけでも相当愉快だったです。楽しいっていうか愉快ですよ。

何より新鮮だったのが、男のジャニヲタが意外と多くて。
そういえば、最近電車の中吊り広告で草食系ならぬジャニヲタ男子がモテるみたいな
キャッチを読みましたよ。あれがそうなの?
すげえんだもん。どんな曲でもマルチに対応してるんだもん。
しかも、ノリノリでぶつかってくるんだもん。戦いでしたよ、完全に。

DJ軍にはよーく思い出すと、そうか去年も回してましたよね?
って人が何人もいて、あちらは絶対に分からないだろうけど、
こちらとしては文章と顔が一致しちゃうっていうね。
そうか、この人があの文章書いてる人なんだ! という確認をさせて頂いたり。
勝手に申し訳ないですけど、そういう意味でも楽しかったです。
名前出すと差し支えるかもなんで出しませんが、
ブロガーとして、公の場に顔を出すって勇気も要ることだろう。
逆の立場だったら大変だろうなーとか。
みなさん捨て身で(誉めてます)、イベント主催して盛り上げてくれて、
本当に凄いなあと関心しました。

個人的にはSMAPとKAT-TUNやった子の繋ぎが好きだったなーとか、
嵐の選曲が渋くて良かったなーとかいう感想もあります。
あと、エイトは最近の曲およびメジャーどころ選んでくれてありがとうとか。
嵐の選曲に関して言うと、一巡目のトップに「JAM」を持って来てくれて、
二巡目のトップに「overture」を持って来てくれたんですよ。
もうそれだけで感涙出来ますよね。わーいってなったもん。
あと、「Hip Pop Boggie」流しながら、バック映像は「Touch Me Now」という、
素晴らしい演出にも涙しました。素敵過ぎます。

一緒に行った人が「テ・アゲロ」のときに「わたしこれ踊れる」と真顔で言い放って
踊りにいってたことも楽しかったです。そうかこれ踊るんだね、先輩勉強になります。
「Raise Your Hands」もかかって、もうちょっと踊れたら良かったなーと後悔したり
(個人的な課題曲でまだ修行の途中だった)、ここ半年十八番にしようと練習するも、
未だ完成度がいまいちな「NA!NA!NA!」がかかってテンション上がったり。
とにかく、楽しいことがいっぱいでした。
まあ、オールナイトだったんで途中ぼーっとしてることもしばしばありましたが。
総括して楽しかったことは間違いないです。

ということで、今年もご馳走さまでした。
高円寺の商店街であんなトンチキなイベントが行われていたとは、
誰も思わないだろうな、と思った明け方4時半。



入口で松本さんの缶バッチもらった!
私が相葉担だと知り喜んで頂けて握手したけれど、
あとあと、その方の顔と名前が一致して喜んだのは私の方。大事にしよう。
私も「Canバッチgood Super!」買ったまま放ったらかしなんですよね。
年内には出して遊びたいのだけれども。
夏休みで5連休でした。実家で主に6歳の姪っ子とずっと遊んでました。
もうこれでもかってくらいずっと姪っ子と遊んでました。
ここ数年はずっとそう。家族と過ごすことを何より優先している自分が、
年取ったなって思います。昔は地元の友達ともっと遊んでた気がします。

嵐に絡むこともそうでもないこともずっとついったで呟いていたんですが、
あちらで完結してしまっても何なので、こちらにまとめます。
本当はアップすべきエントリが書きかけなんです。にーのちゃんのアレね。
でも、それにモジモジしてると更新が進まないので、
書きやすくてたいして中身のないネタでまずはお茶を濁してみようと思います。

実家へ帰るとそれがすべてというか、休みなのか何なのかよく分からなく
なるんですけど(家族のペースに合わせることに不慣れな一人暮らし10年生)、
やっぱりこれは休みなんだと思い直し、ならば、私にはやるべきことがある!
と今回は嵐のDVDを持ち帰りました。ベスト盤のコンサートやるっていうんだから、
復習も盛りだくさん。色々と細かいことを忘れているので。

本当は深夜にひとり鑑賞しようと思ってたんですが、
ビビリな姪がオバケが出る妄想から戻ってこれず(学校の怪談に洗脳された)、
仕方がないので「嵐のDVDでも観て気分を変えようか?」と声をかけると、
「お姉ちゃん、持って来てるの?」と食いついたのは嫁(末ズと同じ年)の方
だったのでした。そこから、家族総出で嵐コン鑑賞会へ。ちょっと恥ずかしい。
でも、今は日本中の家庭でこんな光景が日常的なんだろうなと思って、
なんだか感慨深い気持ちになりました。でもあの、全然集中出来ないのね。
家族みんなでコンDVD観るってね。変な感じだったなあ。

自慢ですけど、姪っ子は私のことが大好き過ぎるんですけれど、
そんな姪に母が一言。「あんた確実に相葉くんに負けてるから頑張らないとだね」
姪は一点を見つめたまま動かなくなり、そこから彼女のライバルは相葉さんになりました。
でも、土曜になると必ず「今日はどうぶつ園一緒に観ようね」と誘ってくれます。
なんていい子なの。

国立コン一般発売日には母と嫁が俄然張り切ってくれました。
嫁は素早く番号を携帯に登録し、音声ガイダンスの流れやどのくらい繋がらないかなど、
世間の声をネットでリサーチ。当日の朝は30分前からスタンバってかけ始めたそうです。
母は、自宅の家電と携帯を両手に握りしめ格闘。朝から夕方までずっと頑張っていました。
「今日はみんなこうやって一日頑張ったのよね? すごいことだわ」と言いながら、
自身の健闘と共に世の中の同じ境遇にみなさんに勝手に一体感を覚えていました。
「嵐はこの状況をちゃんと知ってるのかしら」とそれらしいことを言ったりして。
もちろん私も頑張ってかけてはいたけれど、外野ふたりの熱意が意味なく凄かったので、
なんか、ずっとぽかんとしていたというか。
時には励ます側に回ったりして、自分何やってんだろうなと思いました。

なんていうか、すごい応援してくれてありがとうという気持ちでいっぱい。
私なんか、ただの嵐ヲタなのに優しい家族に恵まれて嬉しいわ。
ただ、DVD鑑賞をしようってなったときにDVDプレーヤーが故障していることが発覚し、
すぐさま自宅からプレステ2を持ってくるよう、嫁にパシられたり、
チケット取りにうっかり巻き込まれていた実弟のことが心配です。
こんな姉を、弟はどう見ているのか。彼は寡黙なボーイなので何も言わないけれど、
いつか聞いてみたいと思っています。

でも、ずっと前だけど毎朝ディスカバリ聴いてるって言ってたもん(*)。
『MORNING STEPS』で一番面白いのは大野くんのコーナーだって、言ってたもん。
姉さんは、今でもその言葉を信じているよ。

*補足:
地元横浜では大抵の人がラジオはFMヨコハマを聴く(と思う何も考えなければ)。

余談。
幼なじみ宅に遊びに行ったらVS嵐が流れてたんですけど、
極力テレビの方は向かないように努力しました。
アウェーで嵐に遭遇するって平常心を保つの大変。
帰宅して確認したら、予想以上に面白かったので自分の判断は間違ってなかったと確信。
あんなところでデレデレするわけにはいかなかった。
知念くんにまつわる大宮が見どころだとばかり思っていたけれど、
なんかそれ以上におもしろポインツがたくさんあったのでした。危なかった。

あ、そういえば! 長くてすみませんが!!
ハウスのCMがこれでもかって流れてたんですが、いつもですか。
普段、ずっと横でテレビが付いてるってシチュエーションがないもので、
あまりの流れっぷりに恐れおののきました。
流れるたびに動きが止まってしまう娘を母は不憫そうに見つめておりました。
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