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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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GWなので、ちょっと実家におります。

昨日の夜、父親が何気なくニュースを観ていたので、
「何でもいいなら日テレにしませんか?」とリクエストしましたら、
「日テレはZEROだよ」と言うので、
「そう、ZERO。ZEROを観ましょうよ♪」と浮かれました。分かってんじゃん。
そこへ母親が「ZEROといえば、あの子が凄いのよねえ」と口を挟んできました。

R 「お、それはもしや嵐の…?」
父「松本潤!(自信満々)」
R 「櫻井くんです」
母「そうそう、櫻井くん!何なの、何でこの子はこんなに上手なの?って、
  この間、お父さんとすごく盛り上がったのよ」
R 「櫻井くんはとても勉強してるんだよ?(誇らしげ)」
母「なんであんたがそんなこと知ってるのよ」
R 「嵐ファンですから」
母「…ふうん」
R 「当然ですよ」

父「あの、アートの子は誰だっけ?」
R 「大野くんです」
母「お母さん知ってる!でも、いざ嵐全員言おうとすると案外難しいわね」
父「拝啓父上様の子が二宮くんでしょ。芸術の子が大野くんでしょ」
母「ニュースの子が櫻井くんでしょ。あの顔の綺麗な子が松本くんでしょ」
父「あとは…」
母「あんだが好きなの誰だっけ?」
R 「相葉くんです」
母「何に出てるの?」
R 「志村どうぶつ園です」
母「顔が思い出せない…」
父「あっ、分かった。顔が普通の子だ!」
R 「…」
父「何に出てるの?」
R 「志村どうぶつ園です」
父「すごく平均的な顔してるんだよ」
母「あんたそんなのが好みだっけ?」
父「普通の顔だから目立たないんだよ」
母「何に出てるんだっけ?」
R 「だから、志村どうぶつ園だって言ってんじゃん!」

うわーん、相葉さーん。

翌日、母と一緒に「VS嵐」を観ながら相葉くんを指差してあげると
「あっ、この子ね!知ってる知ってる!」と納得していました。
「嵐は今キテルのよね!」
「…うん、そうね」
私は、何も、教えてません。

ついでに、ボールをキャッチするゲームに果敢に挑む松本さんを見ながら、
「この子はすごく人気があるけど、嵐はみんな人気があるのよね?」
「うん、そうね。ファンはやっぱり嵐全員が好きだよね。ていうか…」
母よ、どこでそんな情報を仕入れているのだ?
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最近、はてな嵐ブログ界隈で話題だった嵐イベントを
ご存知でしょうか。
高円寺のクラブでファン主催の嵐のイベントやっちゃうよ!
って告知があったんですよ。
うちでリンクして頂いてるはてなブログさんだと、
朝寝さんとこや岩下さんとこですが、バナー貼ってましたね。
楽しそうなイベントだから行ってこいよ!
とのお達しを受け、本当に行って来ましたよん♪

いやあ、楽しかった! すんげえ楽しかったですよ!
彼氏とデートがてらちょっと覗くつもりで行ったんですが、
覗くどころじゃなかったです。盛り上がり過ぎて(笑)。
残念ながら最後まではいれなかったんですけど、
それでもスタートから2時間半くらいは満喫しました。

そもそもクラブイベントって何やんの?
って疑問のある方もいらっしゃるかも知れないので、
ちょっと説明しますと、音楽の趣味が共通な人たちが集まって、
ひたすら好きな曲をかけて超2盛り上がるっていう、
まあ、簡単に言うとそういう内容の催し物です。

嵐ファンが集まって嵐の曲かけまくったら、
さぞかし盛り上がるんだろうなあという期待はあったのですが、
場所が高円寺だし、別に全国から集まるって規模じゃないだろうし、
どんなもんかなと思いながら、会場へ行きましたらば。
行列! 入口で行列出来てた!
嵐、ホントすげえなって思いました。大人気でしたよ。
並んでるところに外部用の宣伝モニタがあったんですけど、
そこに流れていたのはなぜか『ピカ☆ンチ』で。
待ってるファンの子たちがそれ観ながら大爆笑してて、
すでに大盛り上がりでした。始まる前からテンション高!

入ってみると、正面にDJブースが設けてあって、
スクリーンにやっぱり『ピカ☆ンチ』が映ってて(音声はなし)、
ひたすら嵐の曲を流してました。
最初はDJの子たちもしどろもどろのところがあったり、
お客さんも立ったり座ったり喋ったり、まちまちで、
音量も控えめだったので、まあこんなもんかな〜なんて思って
眺めてたんですが、要所要所に定番の合いの手が入る曲がかかるとですね、
みんなもう条件反射だよね、とっさに踊り出すんです(笑)。
イベントの中盤で企画もあったんですが、
歴代の嵐衣装ベストテン! みたいなやつ。事前にアンケート集計をしていて。
10位から順番に映像が流れるんですよ。
それまでは「ピカ☆ンチ」で、ゲラゲラ笑いながらほよんと流れていた空気が、
一気に熱を帯びてですね、そりゃまあ、えらいことに。

10位がね、「We can make it !」の衣装だったんです。
そしたら、凱旋ドームコンのときの画像が映し出されまして。
会場中が「うぎゃーーーーーー!!」って(笑)。もう凄いのなんの。
その後次々と順位が発表されて、その度に色んな映像が流れるもんだから、
テンションが加速しちゃってもう大変!
コン映像に混じって、Mステのときの「Happiness」カラースキニー戦隊や、
「Love so sweet 」の白シャツバージョンまで出て来ましたよ。
私が最高潮にテンション上がったのは、5位だったかな? が、
『いざッ、Now』の「DANGAN-LINER」ジャングル衣装だったんです!
もう、嬉しくて嬉しくて。会場も大盛り上がり。
嵐会で嵐ファンの人と一緒にDVD 観たことはあったけれど、
あんな大人数(50人は裕に越えてた)で一緒に嵐コン映像を観るって、
なかなかないのでね、すんごい楽しかったです。
みんな分かりやすいツボには大袈裟なほど反応してて、
絶叫でしたからね。私も一緒になって叫んでみました。
「わざとかじっちゃえ、やばいリンゴ〜♪」つって。

彼が趣味でたまにイベントをやるので、
聞きかじりなのですが、DJ は好きな曲をただ流せばいいってわけじゃない
そうなんですよ。曲と曲の繋ぎ目を考えなくてはならないんです。
この曲のここから次の曲のここに繋ぐなんて、そうキタか!
みたいなスキルが問われるんですね、そこに個性も含まれるというか。
そういう意味で上手だったのが、 DJで唯一男の子だったコナンくん
(勝手にあだ名付けたけど、だってメガネで蝶ネクタイとジャケットを着てた)。
彼が、ちょいちょい嵐にCorneliusを絡めてきまして。
時には、Flipper's Guitar まで出して来るんですよ。
横で彼が「俺の青春…」と呟いていました。

彼曰く、Cornelius はもう神の域だから、
恐れ多くてそう簡単にかけることは出来ないらしいんですが、
コナンくんはもう嵐を絡めた時点で神とかそういうのを完全に突き抜けてました。
薄々思っていたことで、彼にもイベントで嵐の曲かけたらいいじゃんって
言ったこともあったんですが、
嵐の曲はクラブでかけても遜色が全然ないんですよ。
特に初期の頃のアルバム曲なんか、問題なくイケてました。
コナンくんセレクトなのかは分からないけれども、
「今夜はブギーバック」のオリジナルをかけて、
そこから翔くんバージョンにスライドさせるなんて面白い試みもしてました。
あれは良かったな。

音源に関しては、かなり幅広く使っていて、
ライブでしかやってないアレンジのものを抽出したり
(『いざッ、Now』の「a Day in our Life」とか)、
ラジオでしか流れてないレア音源を使ったり
(相葉さんの「Friendship」ニノバージョンとか)、
松本道明寺の名セリフから「Love so sweet」に繋げたりとか、
Timeコンラストアンコールの「NA!NA!NA!」から翔くんの
「ゼロ行って来ます!」まで入れて、そのあとにゼロのテーマ曲流したりとか。
(翔くんの声も入れてたけど、あれはオーラスの夜のオンエア内容だろう)
工夫を凝らしていて、なかなかのものでした。

周りの子たちも口々に言っていたけれど、
嵐本人たちがいなくてもこんなに盛り上がれるんだねって、
そういうイベントでした。みんなもう凄いんだもの。
それは、嵐が長年かけて作り上げたコンサートの偉大さなんでしょうね。
いや、そりゃ、本人たちがいた方がいいに決まってるんだけどもね。

ちょっとしたコンサート気分で、途中退場したものの、
出たらかなりのエネルギーを使っていたことに気付きました。
本番並みに疲れましたよ…。でも本当に楽しかったな。
こういうイベントもっとあったらいいなと思いました。
主催者は大変だろうけれど、コンサートに行かれなくても、
少しは紛れるかも知れないくらいの勢いと熱気はありましたよ。

そうそう、後半スクリーンに流してたのは『ALL or NOTHING』でして。
相葉のサックス断念に涙しながら、「Yabai Yabai Yabai」で盛り上がる
という、なんともシュールな光景に笑いました。

最後は絶対「ファイトソング」やったと思うんですよね。
それはもうね、相当なフィナーレだったんじゃないかと、
勝手に予想しています(笑)。

まだまだ書きたいことは尽きないけれど、
ローカルイベントのことをつらつら書いても何なので、
ここらへんで終わりにしようと思います。

主催者のみなさん、本当にお疲れさまでした。
受付の接客は丁寧で素晴らしかったし、嵐ファンの鑑だよ〜。
彼女らは株式会社嵐会の面々なのか?
はてなの仕組みがよく分からないですけれども、
こんな果てからお礼を申し上げます。
楽しい嵐ナイトをどうもありがとう☆
サトシックウィークのたなぼた。頂きました。
以前、『GRA』でカレー研究会をやったときに紹介され、
山コンビが食い逃してすねていた一品。
函館五島軒の昆布カレー。

結び昆布がね、オニク感覚で入っているのですよ。柔らかかった。
おいしゅうございました。ごちそうさまです♪

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