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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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フラゲすなわちそれはフライングゲット、しましたよ。

3枚組のDVDはAAA2006以来だなあと思っていたら、
ジャケットの仕様が本当に同じでした。
強いて言えば小龍包があるかないかくらいの違いですよね。



AAA2006のとき、初回盤にしかコンサートのフル映像がついてないなんて、
後々、手に入れられなかった人どーすんのとか思った覚えがあるけれど、
今回は合宿とメイキングですからね。数年後、同じことが起きるだろう。

徹夜してでも観ようかと思ったけれど、眠くて仕方がなくて、
とりあえず、ブックレットを眺めてみたらシュールでした。
内容をなんとなく把握していても頭にいっぱいハテナが浮いたので、
何も知らない人が見たらシュールの極みだろうと思う。
特に最後のページのひとコマ、というかふたコマ。
ヲタしか見ないところでも翔さんの扱いがこうである件。




この人の立ち位置って本当に変わりましたね。かわいいからいいんだけども。

そして、ディスク1を再生してみたらば、
5人がまるで10周年に戻ったかのように喋っていて、どしたどした? と思っていたら、
コンサートが始まってしまったので、止めました。そしてディスク3に替えた。
元々、流れに沿って見るのが好きなのに、自分の行動が珍しくて、
今はまず彼らの意志を確かめたいのだとなんとなく思いました。
そうして今の時点で、ディスク3の開始20分くらいのところまで観ました。
すでに2回「ふおおおおおおお」という悲鳴のような叫びがリアルに出ました。
いっそ「きゃーーー」と叫んだと書いてもいいです。
キャプテンのバス中での開会の辞と、自担の一発芸のところ。びっくりした。

おまえら媚びてんじゃねえぞと思ったけれど、優しい人たちだなとも思いました。
今日もなるべく時間を作ってきちんと観れるようにしたいです。
その後の感想などはネタバレになるので続きに書きます。

それでは皆様、良い時間をお過ごしください。また後ほど。

ディスクの順番に観たほうがいいとのアドバイスを受け、
忠実に従ってディスク3から1に替え直し、1と2を見終わったところです。
合宿は20分のところからいまだに進めていません。
ちゃんと野菜も食べなさいって言われて、甘いデザートを最後に残してる気分。

とりあえず、この段階でしか書けないことがある気がするので、
休憩がてら少し感想を述べてみたいと思います。

国立バージョンをちゃんと観ていないという話は先日書かせて頂きましたが、
ドームも気持ち的には進みませんでした。
カメラの台数が増えるというのは単純にすごいことで、
例えばテンションが上がり過ぎて転がる相葉さんを、遠くから見ていた翔くんが笑う、
みたいな、ヲタが現場でキャッチして教え合うような一連ネタが、
公式DVDにすべからく収まっている様は感動でした。物語すら感じた。

それでも、コンサートを3時間見続けるのは耐久レースみたいに辛かったです。
ディスク2までいけばまたインタビューがあると聞いたので、
コンサートをまるで前座のように捉えて観ていました。
あんなエントリを書いてしまったせいか分からないけれど、
コンサート自体には全然入り込めなくて、
まったく違う次元のところでいろんな気持ちになって、
それはもう忙しくて疲れました。まさに心の移動が多過ぎた。

食い入るでも、集中するでもなく、画面をただぼんやりと眺めていて、
彼らが12年目にして出来得る最高のパフォーマンスを見せてくれたことが、
改めて伝わってきました。垂れ幕を指差す相葉さんの目からもう涙はこぼれません。
彼らが来年もコンサートをやりたいとしきりに繰り返して言うこと。会場の歓声。
それを受け入れることが出来なかった、
このツアーをうまく消化することが出来なかった自分。
どこで歯車がずれてしまったのかと考えるとやるせなかった。
せっかくいいアルバムだったのに。
わざわざ私をあの会場に連れ出してくれた人たち。いつも一緒に入る友人たち。
先日、その友人のひとりが今年はツアーに参加しないと言ったこと。
いろんな人の顔が頭の中を駆け巡って、
曲が変わるごとにそのどきどきのことを思い出して、
君と僕の見ている風景の中に、今までのたくさんの風景が見えた気がしました。
もどかしくて、わあってなって、疲れた。
このコンサートDVDをもっと何も考えずに楽しむには少し時間が要るのかも知れません。

さて、インタビューへ移るわけですが。

なんでしょうかあの自ら語るコンビ論みたいなインタビューは。
あの人たちにコンビの概念って入ってるのかなあ。
知識としてはなんとなく入ってるんだろうな。
最近、テレビ誌とかでやたらと取り上げられたりするもんね。
でも、要は自分たちのことだし、そもそもコンビ論なんてヲタの妄想だし、
実際のところはピンときていないような気がするので、
だからやっぱりあのインタビューは彼らの天然ですね。

どういう順番で収録されたのだろう。
綿密に追えば答えが出そうだけれど面倒くさいので考えるのはやめたけれども、
構成が抜群に上手でしたよね。計算してるところとしてないところの妙。
例えば、相葉さんがニノのことを聞かれて、月並みな答えしか出ないのを受けて、
ニノに「あの人は自分に関して言うことない」なんて言わせるあたりは見事過ぎた。

智さんが翔さんに対して当たりが強いっていうのを、
翔さんが自白する件には相当笑ったけれど(自覚があったか)、
メンバーが一番変わったのは松潤だと口を揃えたところもなかなか面白かったです。
こうやって本人たちの口から証言されると、オタクの観察眼も捨てたものじゃないですね。
松本さんが翔さんに「今でも俺が翔くんの一番のファン」だと変わらぬ愛を公言したらば、
このインタビューをもって翔潤の雪解けもフィナーレかと思いましたが、
そこまで思い通りにはいかないのであった。いや、それでいい。あぶない。

冒頭にも書きましたように私はまだ合宿を見ていないので、
もしかしたらそこに答えがあるのかもしれないのだけれど、
彼らが言う「ファン」というものに対して、
こんな記事を書いたことがあったのを思い出しました。

関連記事「『CUT 2月号』」を参照

たぶん、ここをすごい読み込んで下さっている人でも未読のエントリだと思う。
なぜなら書きかけでずっと未公開にしていたので、公開するのは初めてだからです。
ほとんど書いたときのままで、おしりをなんとなく締めくくってみました。
中途半端ですが、要点は押さえているつもりですので宜しければ読んでみて下さい。

あれに似てると思うんです。
智さんが六本木で個展をやるってなったとき。
こんな大袈裟なことになるとは思ってなくて、
ファンの子たちにちょっと見てもらえればそれで充分だったのに。
と言ったエピソード。
おい。おまえの考えてたファンって何人のイメージだったか教えてみろ。
と言いたくなった智さんのぼんやり感。
何も疑わず本心でそう言った智さんは可愛かったけれど、
そういうふわふわした感じが今の彼らの捉えている「ファン」という発言にも、
通じるものがあるなあと思いました。

黒目を揺らして言葉を探す翔さんがぼんやりしているとは思わないけれど。
でもね。

じゃあ、いよいよ合宿に行って参ります。

2011.06.21
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・ 無題
Rumyさん、こんあいば♪ 

気がついてしまったー

私、Rumyさんのレポ読ませて頂いてて
参加したような気持ちになってたけど
ちがってた(笑)
私やっぱりあの空間にいってなかったって!

DVDみて
やっぱりこの空間にいたいって
久々に強くおもっちゃいました。

だってだって
合宿だって!
顔真っ赤だし!
わきゃわきゃしてたし!!

私と社長
国立、名古屋撃沈でした(泣)

とりあえずこびられて
おきます。

優しい人たち
大好きです~
あめ 2011/07/17(Sun)16:19:48 編集
・ Re:無題/Rumy→あめさん
あめさん、こんあいば♪

うーん。確かにその場にいなければ分からないことってあるとは思いますが、そのときの空気を知っているってことは結構大きいというか。例えば私のレポを読んでくださるにしても、リアルタイムで、そのツアーのときに読むのとあとから読むのともまた違うと思うんですよ。

だから、なんていうか。あめさんがずっと嵐のファンでいることを私は望んでいるし、あーもう本当になんで今年もダメだったんだろうね!悔しいですね!こんなに連続してしまうこともあるのですね。

また来てください。あめさんがコンサートに行けるようになった!って一緒に喜べる日を夢見ています。
2011/08/05 00:00
・ 無題
はじめまして。
おそらくRumyさんと同じ頃に嵐と相葉雅紀にハマり、それ以来時々こちらをのぞかせていただいておりました。
勝手で失礼ですが、私の嵐ファンの歴史がこちらを拝見することによって蘇り、ずっと「お気に入り」にさせていただいています。
そもそもブログのタイトルが大好きです。
今回のDVD合宿の感想が、媚びてるけど優しい人たちだと書かれているのを見て、なんて逸脱な表現をされるんだろう・・・とうれしくなりました。まさに、同感です。
これからも楽しみにさせていただきますね。
はるはるまん 2011/06/20(Mon)14:21:54 編集
・ Re:無題/Rumy→はるはるまんさん
はるはるまんさん、こんばんは。初めまして。

同期ですね。どうもどうも。ずっと読んで下さっているとのこと、ありがとうございます。ここまでブログを続けていると、最近は私も過去に自分で書いたエントリなのにすごく客観的になっていて、当時のことが蘇ったり、こんなこと考えてたんだと新鮮に感じたりすることがあって面白いです。書き貯めてみるもんだなーと感心したりしています。

自分の残した文章が知らないうちに誰かの思い出も詰め込んでいるというか、読んで一緒に懐かしくなってもらえるのは本当に嬉しいことです。こういうのは時間をかけないと育めないことだと思うし、素敵なことですよね。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2011/06/28 19:06
・ 無題
はじめまして。
Rumyさんの語り口が潔いので気に入って通わせてもらってます。
私はサトシックでなのですが、最近のアイバさんすっごく頑張ってますね。大人っぽくなって・・・イイです。
感想楽しみにしています。
エイミン 2011/06/16(Thu)10:53:59 編集
・ Re:無題/Rumy→エイミンさん
エイミンさん、こんばんは。初めまして。

潔い…!そうなのか。結構ぐちぐち書いてません?特に最近(笑)。でもなんだか嬉しいです。

相葉さんすっかり大人ですよね。ディスク2のインタビューなんかもうびっくりしちゃって。感想少しずつ書いているのでもう少し待っててくださいね。結局、合宿を最後に残す流れとなっております!
2011/06/17 23:18
・ ぜひ
二度目のこんにちはです。

私は「社会人として失格だな…」と思いつつも、昨夜のうちにすべて見てしまったのですが。

ぜひ、ディスク2のインタビューの、Rumyさんの感想が読んでみたいです。

ちなみに私は、3→1→2と見て、失敗した!?と思いました(苦笑)
インタビューの繋がりもなんとなくあるので、1から順に見るべきでした~。

すみません、余計な感想を…。
おじゃまいたしました。
りゅい URL 2011/06/15(Wed)18:36:49 編集
・ Re:ぜひ/Rumy→りゅいさん
りゅいさん、こんばんは。

またコメント下さって嬉しいです。

ディスク2にもインタビューがあるのか!!りゅいさんのアドバイスに沿ってやはり正当な順番で観ようかと思い直しています。今ならまだ間に合う!

実はコンサート観るのしんどいと思っているあたりまだ完全復帰してない自分を感じますが、いつまでもうだうだしてられないので、真っ直ぐディスク1から向かい合おう。そうしよう。りゅいさんありがとう。ディスク2で彼らが何を喋っているのか、感想を聞きたいと言われるほどのことが…と思うとドキドキします。楽しみにして順を追いますね。
2011/06/15 20:47
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