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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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今朝、東京は青空が広がっていました。

暑くて、駅に向かう途中でスポーツ紙と三ツ矢サイダーを買いました。
三ツ矢サイダーを選んだのは、炭酸水を飲みたくなったからで、
しゅわっとしたら、一気に夏のような気持ちになりました。
今年も嵐のツアーが決まりましたね。

サイダーを飲みながら、心で泣いた。
ほんとうの涙はいつも出ません。

アルバムの発売が決まってから、毎日ツアーのことを考えて、
気持ち悪いくらい長い文章を書き綴っていたのですが、
結局、アップすることが出来ませんでした。
その文章はとても乱暴なものになるはずだったのだけれど、
途中までの下書きを読み返したら、意外とそんなでもなかった。
ただ、吐いても吐いても気持ち悪いのが治まらない夜のトイレみたいに、
終わりのみえない悶々とした文章でした。

スタートラインも用意されていないのに考え始めることより、
そこに立ってみてからの気持ちを書くほうがずっとゴールが見えやすい。
そんなわけで、つづきには私が嵐と今年の夏を迎えるために必要な文章があります。

自分のための文章なので、どうか察して頂けたらと思います。

*ちなみに上記の文章を書いてから5日が経ちました。
タイムラグがあってすみません。どんだけ書けないんだ。

何から書けばいいのか迷うけれども。
端的に言えば今年はツアーがなければいいのに、とずっと思っていました。
去年のツアー中から思っていた気がします。
コンサートが自分たちの帰るところと断言する嵐のファンとして、
ツアーがなければいいなんて発想が自分の中から出てくるとは思いもしなかったし、
ほんの1~2年前までは人気が出て仕事が忙しくなるのは仕方がないにしても、
コンサートをやらなくなったら嵐も終わりだなくらいに思っていました。

自分がなぜそういう風に思うようになったのかすごく考えました。
年々、争奪戦の激しくなるチケット取りに疲れてしまった。
お客さんのマナーにうんざりした。
コンサートがつまらなくなった。

どれも違う気もするし、どれも当てはまるような気もしています。
というのは、私が考えた答えは、
コンサートが一般の人に消費されるようになったのが嫌、だからです。

ここで言う一般の人の反対語はオタクの人たちです。その逆が一般の人たち。
こういう線引きをして話を進めるのはすごく危険な行為だという自覚はあります。
まず、オタクってなあに? という疑問が湧くと思いますが、
解釈を説明をしていると別の話になってしまうので割愛しますね。
このエントリを読む上ではあなたの思うオタクの解釈で問題がないと思うし、
例えばこんなブログを読んでいる人は立派なオタクだと思います。

私がジャニーズを好きになったのは嵐が初めてですが、彼らを通して、
元来、ジャニコンはオタクのためのものである、ということを知りました。
本人たちはいろんな人に見てもらえたほうが嬉しいだろうと思いますが、
世間からジャニコンが偏見を持って見られがちなことからも分かるように、
あの場所はやっぱり特異なものなんだと思います。
なぜならその場所の基盤を作っているのはオタクの人たちだから。
オタクの人たちは現場で全力を出すというのがどういうことかきちんと弁えていて、
それがたとえ、客観的に見るとちょっと恥ずかしい感じに映るとしても、
その場を全力でバカになることで挑む素晴らしさを知っている。
それこそがアイドルとファンの秘密の集い=コンサートだと私は思うのです。

私の初参戦は凱旋コン東京ドームのラストでした。
二宮氏的に言うと客層がガルァッ(巻き舌)と変わったと言われたあれです。
あのとき、時期としては花より男子リターンズが流行っていたので、
いわゆる道明寺ファンの女の子たちがわっと増えたり、
チケット数が今のように足りないわけでもなかったので、
嵐が初めてドームでやるならちょっと観に行ってみよう、
みたいな人たちもたくさんいました。
この流れで言う一般の人たちも多かった公演です。
でも、DVDを観ても分かるようにコンサートはすごく盛り上がりました。
初めてのドームコンサートという特別感も手伝って、
オタクの人たちの勢いが半端なかったからです。
じゃあ、どうして今はそれが叶わないのか。統計を取れるはずもありませんが、
会場全体に対してオタクの割合っていかほどのものなのか。
あの猛烈な渦を巻き起こしたオタクの人たちはどこへいったの。

いや、100人のオタクがいたとしても1人水を差す人がいれば、
空気はいとも簡単にマイナスのほうへ沈んでしまうものなのかも知れません。

歌えとか飛べとか踊れとか、強制的なことが言いたいわけじゃないです。
もちろん、そういう具体的な行為も大切な要素だけれど、
コンサートに必要不可欠なのは夢中になることであって、
そこに少しでも恥ずかしさや冷静さがあってはだめなのです。
夢の中にいるオタクの人たちの邪魔してはだめなのです。
それはディズニーランドの中からコンビニの光を垣間みるのと同じこと。

コンサートはテレビじゃない。
不特定多数の意見に流されたりしない。数字に左右されたりしない。
何かの片手間に観て楽しむものじゃない。
嵐の人たちが見えない型にはまるところじゃない。
百歩譲って、テレビの中にいる嵐の人たちは世の中のみんなのものということにしよう。
けれど、コンサートの場所だけはオタクの人たちの聖域にならないかなあ。

以上が、Rumyの長い長いぼやきです。真面目にぼやきました。
ここまで読んでくださった皆様、ご拝読ありがとうございました。
今でも嵐コンを全力で楽しいと感じている人にとっては疑問の残る文章だと思うし、
逆にもやもやさせてしまっていると思います。ごめんなさい。
まだ続くんですけどね、ここからはちょっと文章を崩します。

だから一般の人たちはコンサートに来ないでくださいね!
なんてことを言いたいわけではありません。こどもじゃあるまいし。
ただ、ぼんやりとなんでこうなっちゃったのかなあって思っています。
なんで「いえい!」って声が周囲に紛れず宙に浮いたように感じるのかなあって。
あまりにもやもやしてても前に進めないので、いっそ吐いちゃおうと思って、
だらだらと書かせて頂きました。

やっぱりね、去年の国立公演の違和感というか、
ファンの人たちはそれぞれ楽しそうなのに、見ている方向が散漫な感じが、
ずっと心の奥にこびりついているんでしょうね。なんかいやだったんです。
なので、いまだにDVDを観ていません。気が進まなくて。
楽しいことだってたくさんあったはずなのに、負の要素って本当に強い。

ファン歴もそこそこ積まれてくると、面倒なこともあります。
例えば、2008年の神がかった国立公演を知らなければ、とか思うんです。
経験値や思い入れはときどき楽しい未来の邪魔をする。

でも。

今年も新しいアルバムの発売が決まって、曲がりなりにもツアーが決まって、
毎年一緒にツアーに参加する友人と連絡をとる。
今年も参戦するよ~って言ってもらって、安心して、また夏が巡るのだと思う。
頭を抱えてぐるぐる思い悩むよりも、ことが動くほうがずっと自然に心が動く。
すっと気持ちが軽くなったような気がしました。
だからやっぱりコンサートって自分と嵐だけじゃ成立しないんですよね。

何が解決したわけではないけれど、
彼らのことを好きだと思っている限り、そして自分の環境が許す限り、
現場で彼らを見る。最新の彼らを見る。
今まで楽しいと思ってきたコンサートとこれからのコンサートに溝が出来たとしても。
自分がそれを咀嚼して、どういう気持ちになって、どうしたいと思うのかは、
観てみないことには分からない。
そうすること以外にはファンとしては何も進まないんだろうなあと思います。
チケットが取れるかは知らないけど(そこがまた問題だ)。

今度出るドームDVDにはやれ合宿とか合宿とか合宿とか。
いい年した男たちがばかじゃないのあいしてる! 的なドキュメントも付くそうですね。
DVDの内容情報が溢れてくるたびに、白目を向きそうです。
それに伴って彼らが今考えてることとか、今後のこととか話してくれるみたいだし、
そういう話に耳を傾けながら、気持ちを整理していければいいなあと思っています。
彼らが五人で改めてファンの人たちに語りかけるのも久しぶりですね。
それでみんなでツアーの心構えみたいなことが出来たらいいよね。

僕らの夏がまたはじまるのです。
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・ 無題
はじめまして。こんにちは。

一人で何名義もつくって、それがいくつとれたとか落選したとか平気で書ける方に、そもそもチケット争奪やコンサートマナーについて、語っていただきたくないです。
独善的だと思います。

のっけから失礼ですみませんが、我慢できなくて書きました。
失礼します。
ちさ 2012/01/04(Wed)00:57:26 編集
・ Re:無題/Rumy→ちささん
ちささん、こんばんは。はじめまして。

次に頂いたコメントでこのコメントを消してくれと頼まれましたが、管理人の勝手な判断により残すことにしました。迷ったのですが、やっぱりこのコメントがないと、私はちささんに返信が出来ないし、かといってふたつとも消してなかったことにするのも、なんだかなと思ったのです。嫌かも知れないけどごめんなさい。そもそもまた来てくれるかどうか分かんないけど。

ここ最近のエントリで持ち名義中いくつ当選したみたいなことは書いてないはずなので(そういうニュアンスがあったとしたら10周年のときかな)、いろいろと過去のエントリを読んで下さったのでしょうか。書いた者としては嬉しいのですが、それによって不快な思いをさせてしまったのですよね。申し訳ないことをしました。

言い訳のようになりますが、もっともっと前は、ファンの人たちがいくつ当たったとか、これだけ参戦するみたいなことを書くのが当たり前の時代もありました。突き詰めればおかしいことを前提としているのですが、そのような風潮に乗っかったエントリが過去にあると思うので、余計にちささんを不快にさせてしまうかも知れません。なので出来れば遡って読まないで頂いたほうが良いと思います。

例えば、当落に関していえば、ここ数年は本当に常識を問われるというか、マナーについてより一層気をつけていかなくてはいけない状況です。私はここに文章を書くときに、なるべくなら嘘のない正直な姿勢を心がけてきたつもりですが、バカ正直なのも良くないし、かといって上っ面だけなのも意味がないし、どうしたものかなと思っているところです。ルールを守ればいいだけの話じゃないかと思われるかも知れませんが、大きなことから小さなことまで、その線引きや捉え方は個々人で本当に様々で極端なのです。難しいですね。

ちささんに指摘されたことは、今後私がエントリする中で直接的な言葉では絶対に出てこないと思います。その点だけはどうぞご理解くださいね。
2012/01/04 02:28
・ こんばんは
初めてコメントさせていただきます。
昨年度はRumyさんには、大変お世話になりました。ありがとうございました。

昨年のツアーは、彼らに会えてとても嬉しいはずなのに、どこか以前のように楽しめない自分がいました。
京セラで「あなたの手が邪魔だから踊らないで下さい」「踊ってるー!キモイ!」と後ろの人に言われた事も、原因の一つでしょうね。
もう、私の大好きだったあの空間はなくなったのかと、悲しくなりますが、彼らに会いたい気持ちがなくなるはずもなく…。
今年も念を送りつつ、申し込むだけなのです。


ななち 2011/06/08(Wed)20:55:12 編集
・ Re:こんばんは/Rumy→ななちさん
ななちさん、こんばんは。

うわーん、コメントありがとうございます!公の場でなんですが、最後のお礼を伝えそびれていて、気になっていたんです。じゃあメール送れよって話なんですが、完全にタイミングを見失ってしまって。ごめんなさい。めんべいおいしかったです(爆)!

昨年は本当にお世話になりました。ノコさんは元気です(ご報告!)。

しかしななちさんにそんな事態が起こっていたとは。キモイとか言われちゃうのか。ここここわい。その場にいたら私も同じ目に遭っていたでしょう。間違いない。

でも、気持ちがある限り申し込まないわけにはいきませんから。今年はきっといい空間に巡り会えると信じて。お互い楽しめますように。お祈りいたします。上京の際はぜひお声かけを!もちろん無理しない範囲で。いつか直接お礼を申し上げたいです。
2011/06/15 20:33
・ はじまりますね♪
Rumyさん、こんばんは。

バーテンダーの記事にコメントしようと思ってたのに、嵐事や私事が忙しくてごぶさたしてしまいました。    

私も色々思うことはあるけれど、2010年京セラは楽しかったし、今年or来年、もし幸運にも参加できたら思いっきり盛り上がりたいなと、楽しんだ者勝ちかなと思っています。会場全体を巻き込むあの一体感は素晴らしいし、また巡り会いたいけれど、空気気にせず楽しむ自信はあります。
またどこかでRumyさんとお会いできたら嬉しいな。運をコン事務にまかせるしかないけれどお互いにがんばです!


 
buko 2011/06/06(Mon)03:16:20 編集
・ Re:はじまりますね♪/Rumy→bukoさん
bukoさん、こんばんは。

バーテンダー記事へのコメントいつでもいいですよ。書いて書いて!

コンサートは楽しんだ者勝ちっていうのは確かにそう。楽しんでいる人が周りを楽しませると私は信じているので、そこは頑張りたいところ。でも、周りの空気を気にせずにいられたら、それは現場じゃなくておうちでDVDを観ていればいいのかなと思うんですよね。負の力にやられていても仕方ないけれど、その場にいる限りは会場にいる人たちのことを良くも悪くも忘れたくないなって思うんです。

今年もまたどこかで。叶うといいですね。たまえさんも一緒に。
2011/06/15 20:19
・ 愚痴っちゃってごめんなさい。
途中でコメントが切れてしまいました…。
行きたい!って気持ちが強くなって、まずはチャリティに申し込みました。
知人(京都時代からのガチヲタ智担)は8名義をチャリティに賭けたそうです。
既に置いて行かれた感が…。
でも、自分はもちろん、いつも覗かせて頂いているブロガーさん達も、皆行けますようにって毎日祈るように過ごしています。
次に書き込みする時は、前向きなコメントにしますね!
ま-や 2011/06/01(Wed)01:27:02 編集
・ Re:愚痴っちゃってごめんなさい。/Rumy→まーやさん
まーやさん、こんばんは。

わざわざありがとうございます。

出た!京都時代!もう大野担に関してはそこの世代には頭が上がらないですよね。京都の劇場を通るたびになんだか拝みたい気持ちになりますもん(笑)。

たくさんの人たちの想いがあるから、アイドルって大変だなって本当に思いますけど、時々は愚痴りながら息の長いファンでいたいなと思います。またのお越しをお待ちしてますね。
2011/06/15 20:13
・ ありがとう
お返事ありがとうございます。何度もごめんなさい。
去年私が入れたのは京セラです。3塁側のアルファベット席でサイドステ?が目の前でビビりました。相葉さんはずっと反対側でしたけど。全然こっち来ない!!ってブーブー言うてたんですが、そんな気のきかない相葉さんが好きー!!って。贅沢ですね。もう二度と嵐さんに近づける事はないやろうと、目に焼き付けてました。
Rumyさんの音もれ実況は、5×10の国立初日のツイートでした。一曲目が感謝ってわかった時、ご飯作りながら泣いてたの思い出します。ハハハ…。
エントリー違いのコメントごめんなさい。

相葉さんに大仕事…関西では放送されないみたいですね。地方の壁に毎回地団駄です。
まぁきぃ 2011/05/31(Tue)10:13:06 編集
・ Re:ありがとう/Rumy→まぁきぃさん
まぁきぃさん、こんばんは。

3累側とはつまりlet me downの大野相葉サイドですね。私は去年ほとんどバクステ側正面だったのでどちらサイドもよく見えてなかったんですよね。羨ましいわあ。

国立実況は二年目のほうでしたか。初年度の反省を活かして(?)直接ブログに書き込んだんだった。あの日のアクセス数はここの最高値を記録したんです。確か3000人くらいのアクセスがあって。当時はコメント欄で怒られたりもしましたが、今となっては良い思い出です。ご飯作りながら泣いたって言って頂けただけでも書いた甲斐があったというものですよ。
2011/06/15 20:08
・ ご無沙汰してます
こんにちは、Rumyさん。
コメントはずいぶん久しぶりのような気がしますが、ちょこちょこのぞいていますよ。

私も07組なので・・・昔から嵐を支えて下さっていたファンの方からは「ご新規」と言われ続けてたのですが、いつの間にか自分よりも「ご新規」さんばかりが周りに増えむしろ先輩なんて呼ばれてしまう状況です。
これが良いのか悪いのか判断はつきませんが。
私は軽い興味でコンサート参戦もあり、だと思っています。
まさしく自分がそうだったからです。
初参戦は花男の松潤いいな~でしたが、コンサートが終わるころには完全嵐のとりこでした。
コンサートに行かなければ絶対こんなにも嵐を好きになることはなかった、と今でも思います。テレビでの魅力とは別ものの魅力がコンサートにはあってそこに捕まえられたと思うので。

でも、新規と以前からのファンの割合がおかしい・・とは感じてました。
初めての時には周りのファンを見習ってC&Rしたり振りをしたりを会得していったのだけど、今ではへたをしたら踊ってる私たちが周りから浮いてたりするからやりずらくてのりきれなかったり、する。
これって新規だらけで昔からのファンが参戦できないから?と思うと・・・私が言うのもなんですがやりきれないです。

でも彼らをずっと追いかけていくと決めた以上行きますよ。
行きますともさ。
それがヲタクですから。
shima 2011/05/30(Mon)11:25:24 編集
・ Re:ご無沙汰してます/Rumy→shimaさん
shimaさん、こんばんは。お久しぶりです。

前にも言ったことがあるかも知れませんが、あの当時、さんざん新規と言われたせいか、自分はずっとそういう立ち位置なんだろうなあってなぜか思い込んでいた節があって、自分より新しいファンの人たちの存在って不思議で仕方なかったんですよね。自分がそこそこの年数を過ごして今度はまさか攻撃する側にまわるつもりはないんですけれど、こういう文章はやっぱり誰かを責めることになるので、申し訳ないなあと思ったりします。でも、異常事態だよ?と言いたいところ、でもやっぱり言い訳なんですけどね。2007年当時の古いファンの人たちも新規の人たちを責めたかったわけじゃない。ただただやるせなかったんですよね。やり場のない思いを新しく介入してくる人たちにぶつけてしまう。この手のことは本当に堂々巡りだなあと思います。

変な話、嵐に関しての最低限の知識(?)って何となくあると思っていたんですね、今まで。ネタと言いますかね。シークレットトーク然り、過去のバラエティー然り。でも今は露出が激しいせいで、番組も雑誌も追い切れない。相当なインパクトがない限り、オタクの人たちの思い出って同世代でもバラバラなんですよね。誰かが面白いと思っていることを誰かはうっかり見逃していたりする。情報が多過ぎて拾いどころがそれぞれに違う。平和な頃はそういうことが起こらなかったんですよね。みんないつまでも例えば「どんだけキュートなんだよ」を大切にするとか(笑)。

もうちょっとだけでも落ち着いたら、ファンの人たちは同じほうを向けるのかなと思います。向かなきゃいけないわけじゃないけど、そうであったほうがいいことも絶対にある。そんな日を気長に待とうかな。オタクですから、ね。
2011/06/15 19:49
・ はじめまして、こんばんは。
Rumyさん初めまして。
いつも拝見しておりますがはじめてコメントいたします、shihoと申します。


私は人生で初めてのコンサートがいざなう@中1の夏でした。
ライブがどんなものかもわからず、友達に手をひかれ付いて行ったら、嵐さんとファンが創り出すあの独特の空間にただただ圧倒されたことを今でも覚えています。、
会えないのがツライという中学生らしい痛い時期もしっかり経て、早いもので好きになってから7年目となりました。

あの頃の事を引き合いに出すのは間違っていると思いますが、今でもあのころに戻らないかなあと思ってしまうのです。
当時は一人で何公演も行けるのが当然だったし、大人になったら絶対何公演も行くぞ、と子どもながらに意気込んでいました。
足を運ぶファンにも心のゆとりがあったように思います。

ただ、今となっては全公演制覇なんて、心ない自慢にしか聞こえなくなってしまいました。
コンサートのお知らせだって当日は動機息切れに支障をきたしますが、心理戦の始まりでもあり…。

嵐さんを取り巻く(特にコンサートや一般性に関する)いろんなもやもやには日々振り回されていますが、
でもやっぱりコンサート見てない人間に嵐ファンだとは言わせたくないのです。
毎年二宮さんがコンサートで見せる嵐が本物だと繰り返す以上、ヲタはコンサートから離れてはならぬと戒め、それを心の支えに今年も申し込むのでしょう。

多くの人がコンサートに参加できますように。
嵐さんがヲタを忘れませんように。
コンサートが嵐さんにとってもファンにとっても最高の場でありますように。

どんな状況であれ、わたしはいつだってだれよりもコンサートを楽しむつもりです。
きっとそれが嵐さんにあげられる幸せなのかなと思うのです。
shiho 2011/05/30(Mon)00:36:26 編集
・ Re:はじめまして、こんばんは。/Rumy→shihoさん
shihoさん、こんばんは。初めまして。

shihoさんのコメントを読んだとき、ちょっと切ない気持ちになりました。7年という月日は中学1年生の子がこんな風にお話してくださるような大人に成長するんだなあ。すごい。こどもから大人に成長する大切な時期にshihoさんは嵐と一緒にいたんですね。しかも私の大好きないざなう世代。あの頃のコンサートは今とは同じ土俵で語れないですね。言ってみればいい時代というか。ステージ構成ひとつ取っても独特だったんだろうなあと思います。ぴょんぴょんする花道に寄りかかって見てたなんて言いますもんね。

ジャニーズを追いかけるって大人の遊びだなって思うんです。本当は若い子たちのためのアイドルだけれど、お金がないと何も出来ない仕組みだもの。shihoさんがいつかたくさんコンサートに通うんだって夢見てた頃を想像するとなんとも言えない気持ちになります。

私もコンサートでの嵐が見せたい嵐と言われると嬉しいし、それでこそと思っていた時期もありましたが、こうもチケットが取れなくなるとその名言も矛盾するというか、ファンの人たちを返って苦しめてしまうことにもなるんだろうなと最近思います。申し込みの詳細も決まって今年は制限枚数が減りましたね。でも、もともとの公演日数が少ないから効果は期待出来ないのでしょう。

でも、いつか。今よりもまた行きやすくなるときが来ますから。それまでの辛抱です。ずっとファンでいてあげてくださいね。
2011/06/15 19:29
・ はじめまして。
初めてコメントしますが、随分前からお邪魔していていつも楽しく拝見しています。
私は2006年に嵐ファンになりました。
ボート部と2人のソロコンが終わった頃のことです。俗に言う新規の仲間入り(笑)
そしてヲタク生活を楽しんだ一年でもあります。
そしてアジア、凱旋ときて年明けた春の初ドーム。
横浜アリーナがすっ飛ばされてドームになったあれです。
『わたしたちみたいな新規が嵐をドームに押しやってしまった』と悲しみに暮れた大袈裟なあの頃のこと、今では懐かしいです。
それでも初ドームは熱かったですよね。
Rumyさんの想い、私もどっぷり味わいました。
ジャニコンはヲタクの聖地である時が華と、私はそう思います。
私はヲタクと自覚していますが、心狭いし痛々しいことこの上ない。
この夏の始まりも悩ましい限りです。

momo 2011/05/29(Sun)19:46:52 編集
・ Re:はじめまして。/Rumy→momoさん
momoさん、こんにちは。初めまして。

2006年ていい年ですよね。個人的にはファンとして彼らを追うときの入り口(2006年の仕事が世に出てくる時期)といった印象です。緩やかだけど意志の強い加速感、本当にスクラムを組んで風を起こしてるみたいで格好よかったし恩恵を受けましたよ。

2007年てファンの人たちが真剣に悩んだ一年て感じがするのですよね。一年というか、ピークはやっぱりmomoさんも仰っているTimeコンの終焉までのひと夏なのかな。あのときオタクとしての岐路に立たされた人も多かっただろうし、そんな中で新規の自分たちは「なんかすみません」ともじもじするしか出来なかったですけど(まあ実際はもじもじというかむしろ飄々としてましたが)、振り返るとあの夏のオタクは熱かったぜ…!と懐かしくなってしまいます。まあ、そのまま戻らなかった諸先輩方もいたと思うと心苦しいですが。

でもやっぱりその時々でどういう気持ちになっても、古くからのファンであっても、戦線離脱したらそこで終わりなんですよね。そこで離れた人のことを誰も止めたりしないし、自分がコンサートに行けなくなる。その事実が残るだけで。それを想像して少しでも後悔する予感がある限りは向かい合わないと始まらないんですよね。いやmomoさんもそれは痛いほど理解していると思うんですよ。だから一緒にがんばろう?

オタクってなんでこんなに一生懸命なんだろう。今、自分で書いててふと思いました。おもしろいですね(笑)。また遊びにきてくれたら嬉しいです。
2011/06/12 16:41
・ コンサート申し込み案内は夏だより
Rumyさん、おはようございます。

嵐に限らず、コンサートは興味本位で「ちょっと見てみようかな?」と思っている人も含めて行ってみたい人が行けばいいと思うし、行きたい人が行ければいいと思っています。でも「キャパを越えなければね」とRumyさんが返してくれたとき、まったくその通りだよなあと思いました。

オタクの定義ははっきりとは分からないけれど、あくまでコンサートに本気で向き合う人たちがいて、そんな中に初心者が入って、圧倒されながらも上手く引っ張られていくというか、「嵐が見れる」ということだけじゃなく「コンサートって楽しい!!」と感じてリピーターになって、場数を踏んでいずれは引っ張る側にまわってという積み重ねが、2008年の国立までは見られたのかな。それ以降は増えていくファンの数に対してコンサートの数が追いつかず、場数を踏みたくても踏めない状態になって、会場には引っ張る側より初めて見る人が増えていって、今まで見てきた人たちが「何か違う」と思うような空気を作ってしまったのでしょうか。

もしかしたら私もそんな空気を作ってしまった側かもしれないけれど、昨年の国立公演最終日は本気で全力で楽しみました。サッカー観戦でしか入ったことのなかった国立競技場で見る嵐。移り変る空の色も肌で感じる空気もとてもいい思い出です。
とても楽しかった。楽しかったけど、『AAA 2008 in TOKYO』を見て憧れた一体感はそれほど感じなかったかな。それがRumyさんの言う「ファンの人たちはそれぞれ楽しそうなのに、見ている方向が散漫な感じ」と言うことかもしれないですね。

新規が増えてチケットが取れなくなったという言葉をチラホラ聞くと一瞬胸が苦しくなるけど、そうは言っても私も嵐が好きだしコンサートへ行きたいしなので、そこはひるまず進みたいと思います。
願わくば、行きたい人が1公演でもいいから行けますように。今回関東公演が実質国立のみとなってしまったので、難しいかもしれないけれど、そう願っています。
夏利 2011/05/29(Sun)08:24:58 編集
・ Re:コンサート申し込み案内は夏だより/Rumy→夏利さん
夏利さん、こんにちは。

すごく丁寧に言葉を選んでくださってありがとう。気持ちが伝わりました。

前によく話していたんですけど、Timeの横アリのときに、スタンドの前列のほうでCarnivalの腕を上下にする振りのところを翔くんと向かい合って一緒にやってる女の子たちがいて、翔くんは嬉しそうに頷いて去っていくという場面を見かけたことがあるんですね。それまで私はその曲を踊らなきゃ!って意識が薄くて(だって智さんが考えたあんな難しそうな振りまでやるの?って思うじゃん最初は)、その光景を見たときにすごく感動してしまったんですよね。

だから私が楽しそうにしている姿が誰かの目に止まって、次はもっと踊れるようになりたい!と思ってくれたりってことが知らないところで起こっていたら、ファン冥利に尽きるというか、おまえ誰だよって話になるのですが(笑)、そういうのっていいよねと強く思ってしまうのです。

私がファンになった頃もすごく叩かれたんですよ。新規のせいでチケットが取れなくなったってさんざん言われて。でも今の状況を思うとあれは単純にオタク同士の内輪揉めだったなと思うのですが、今はその枠を越えて敵(?)は茶の間にあり!みたくなってることを嘆いてみたつもりなんですが、どうしても今のいわゆる新規のファンの人たちへもチクッと刺さってしまいますよね、こういう文章は。

結局のところ行きたい人はファンクラブに入ってお金を払ってチケットを取る。当たれば行く。当たらなければ行かない。ずっと同じことを同じように繰り返していくしかないんですよね。気持ちはそれぞれだけど、事務局の決めた平等のうえで勝負する。ただそれだけのことです。だから悔いなく勝負したいですね。ひるんだら行けないからね。
2011/06/12 16:13
・ おひさしぶりです
Rumyさん。お久しぶりです。あら~珍しく公の場で愚痴ってるな~(えっ?これは愚痴じゃない??笑)って思ったけれど」よくよく読むと、自分へのエールなのね。

一般の人に消費されるようになったのが嫌

って上手い表現ですね~言い得てて妙です。
その気持ちよ~~くわかります。
でも私は潤君が「多くの人に受け入れてもらえるように構成した」と宣言するTIMEコン(@名古屋)が初参戦なので、私もRumyさんの言うところの一般の人だと思ってます。実際はオタクに近いけれど、「私は一般の人」と自分に言い聞かせて、今の状況を受け入れてます。
私のようなものがファンになったから、こうなっちゃったわけで自分も当事者なんだよな~って思って咀嚼し諦めてます。もちろん、マナーも知らず、テンションが低かったり逆に周りに迷惑なぐらいテンションが高すぎたりする人を疎ましく思うことももちろんありますよ。(ほら、私おばさん嫌いだから 笑)
でもそのうえで、たとえ今の嵐コンの形がどんなふうであっても、「自分が彼らにあいたい」と思う気持ちに素直になるしか私の進む道はないと思うんだよね。
だって、「行かない」選択をすればその分席は一つ空くわけで、大歓迎なわけですよ。でも、私はできることなら譲るのではなく自分で席につきたい。そう思うか思うわないかだけしか、今のコンサートへ参加するモチベーションを保てない。
やっぱり人間贅沢だから、いろいろ経験した分比較しちゃうし、年とると欲張りになる。知らず知らずのうちに求めるものも高くなる。
一体感とか、高揚感とか前回よりも高いものをもとめちゃう。
でもね・・・もっと年とると「行けるだけでありがたい」(生きてるだけでありがたい的な感じね)になっていくのよ(笑)
まあ、実際に「行けない」っていう状況があるから辛さが倍増するわけだけど、結局のところいつミラクルが起きるかは分からないし、これからだって過去を超える状況に出会えるかもしれないよ。
新しいことに挑戦しようとする彼らがいる限り私はついて行くしかないって思ってます。

今日小田さんのライブに行ってきましたが、63歳で花道を走り回って、たくさんお辞儀してたくさんの手ふりして歌ってました(もちろん生歌)嵐君たちもあんなふうになるのかな?って思いながらきっと彼らが63歳でこんなライブをしても私は見れないだろうな~なんて思いながらね(苦笑)
おーたむ 2011/05/29(Sun)01:25:36 編集
・ Re:おひさしぶりです
おーたむさん、こんにちは。

ご無沙汰しております。またコメント頂けて嬉しいです。お元気そう!ここでこんなに長い愚痴を書いたのは初めてです。最初は本当に投げっぱなしの文章を放り込もうと思っていたので、相当やさぐれてたんでしょうね(笑)。おかげさまでだいぶスッキリはしました。

>潤君が「多くの人に受け入れてもらえるように構成した」と宣言するTIMEコン

そうあのツアーで嵐は間口をぐっと広げようとしたんですよね。Timeというアルバム自体にそういう意志が込められたことをすごく強く感じたし、今でもTimeコンが一番楽しくて元気になる!という声をよく聞くので、その志は本当に成功したんだなと改めて実感します。

おーたむさんのおばさん嫌いの潔さっていつも聞いていて面白いなと思います。面白いなんて言ったら失礼かも知れないけど。

行けるだけでありがたいって思うことは大事だともちろん思っているんですよ。でも現場主義として引っかかることをないことするのはまだ出来なくて。たぶんこれを越えたら私は悟りの境地に行くと思うんですよね(笑)。もう相葉さんのことを何も心配しなくなったのと同じように。今年が最後のもがきなんじゃないかなって思うんです。おーたむさんの仰る通り、彼らを好きである限り、これからもコンサートへ行きたいと思う。それはファンとしてのプライドみたいなものもある気がします。でもこんなにうじうじするのはきっとこれが最後です。背中を押してくださってありがとう。
2011/06/12 15:46
・ 泣けるほど!
激しくうなづきながら読ませていただきました!!

Rumyさんの文章って、優しいけど、ぐぐぐっとするどく激しいところをえぐってくる!

ずずん!!と自分のもやもやしていた想いに気づかされた感じです。

コン発表を受けて、友人とキャーキャー言ってる反面、どこか憂鬱な感じ・・・。

これだったんだなあ・・。

2011/05/27(Fri)21:55:40 編集
・ Re:泣けるほど!/Rumy→柿さん
柿さん、こんばんは。

なんかすごい納得して頂いたようで(笑)。ありがとうございます。いろいろ考えたり、こうやって他人の意見を聞いたりして、首がもげるほど頷いてもらったあとは、前向きな気持ちでツアーを迎えて欲しいんですよね。私もそうなれるように自分のために書いたので、読んでくださった方々にもあわよくばそうあって欲しいなと、思う次第です。
2011/06/11 21:46
・ 無題
こんにちは。お久しぶりです。今回のRumyさんの思ったこと、ずっと考えてました。
コンサートがあると聞いた瞬間、よしっ!って気持ちでしたが、時間が経つにつれてどんどん沈んだ気持ちになって……。何ででしょうかね。
嵐を取り巻く輪がとっても大きなものになって、ドームや国立が当たり前のように感じて、CMの本数も、CDの売上も、すごいことになって。
彼らも確実にステップアップして、今があるのですよね。
今朝のラジオで大野君が、年配の男性がコンサートに来てくれて嬉しい、心の底から楽しんでくれたら嬉しい、と言ってましたね。
うまく言えませんが、答えも出ないけれど、もし今年も彼らに会えたら(会いたいですよね)、しっかり心の底から楽しみたい、大切な時間にしたいと思っている自分がいます。
マサミ 2011/05/27(Fri)12:52:26 編集
・ Re:無題/Rumy→マサミさん
マサミさん、こんばんは。お久しぶりです。

キャプテンは男性ファン大好きだからなあ(笑)。男性ファンが来てくれて嬉しい気持ちは本当によく伝わりますよね。

コンサートの時間はもちろん大切にしたいし、出来ればあのツアーは楽しかったよねって何年後かに振り返って言いたいんですよね。楽しいってことの定義はそれぞれ違うし、私の理想はすごく高いところのものなのかも知れないですけど、もう間違いなく、一点の曇りもなく、楽しかった!って言えるコンサートであって欲しいんですよね。それはそんなに難しいことではなかったように思うのです。諦めたくない、ですよね。
2011/06/11 21:39
・ 思い出しています
 こんにちは。5月初めのあのモヤモヤ感を少し思い出しています。 あの時の言葉が目次だとして、今回のこの長文のエントリが本文ですな(笑)  携帯から読んで今PC開いて背筋のばして読み直しました。この間に一杯のRumyさんファンからの書き込みがあって・・・さすがですなあ。  おたくかどうかちょっと解らない時もありますが、ここに集うのがそうだと言って下さる貴女の言葉に甘えて・・・何年も前に先輩ジャニのコンサートで感じてしまった、???なコンサートでの感想を私も昨年某ドームコンで嵐さんを観ているときに感じました。  来るところまできちゃった感をぬぐえなくて正直今年のコンサートの案内きた時どう自分の心が動くか・・わかりませんでした。 しかし、不思議に案内が来たときぼーっとしてて、膝かっくんされたみたいに、はっと我に返り次はどう申し込むか考えていました。  しかし、ちょっと苦しい時間も始まっちゃうわけですね。
さゆり 2011/05/26(Thu)11:52:22 編集
・ Re:思い出しています/Rumy→さゆりさん
さゆりさん、こんばんは。

5月のわたくしの愚痴にもならんモヤモヤのことですね。そう、あれからいっぱい考えて何か突破口というか、気持ちの整理の糸口を見つけないとと思ってこれに至りました。

ハウズ世代であるさゆりさんの、これからどうしようかと思っていた2008年に国立公演があって、一気に引き戻されたと仰っていたことは私にとっても納得の言葉で、この文章を書くための後押しにもなりました。ありがとうございます。

私は嵐しか真剣に見たことがないのですが、例えば先輩グループの軌跡を見てきていたのなら、もう少しラクに考えることが出来たかもしれません。それはエイトさんを眺めていて思います。

チケットを取るまでの苦しい時間のことを考えても、申し込もうと気持ちが動いたならそれが正解ですよね。案ずるより生むがやすしとはまさにこのことだなと思いました。まずは一歩ですね。
2011/06/11 21:33
・ 夏の始まり方
お時間します(恐る恐る)


嵐コンは、水が飛んで花火が飛んで、風船が飛んで、潤くんが飛ぶのを感心しにいく場所ではなくて、メンとヲタが気持ちを共有する場所。
テレビ(ワイドショー)の煽りを受けた一般人に「嵐コンって凄いんでしょう?私一回行ってみたいなあ」と言われると「おとといきやがれ」と笑顔で応対するわたくしです。

ただ。
昨今、嵐さんが国家レベルの大きな組織に扱われるようになってヲタの気が休まる日はありませんが、その、ヲタの動揺ってのは、なによりメンバーにいちばん伝わっていると思うんです。
そして、彼らはそれをウザいとは思わず、むしろ同意見なんだよと言うかのように、何かしらの策を講じて来る。

その絶対的信頼が揺るがないうちは大丈夫よ。きっと大丈夫。


去年は、にのあいちゅーやら大宮もどきやら二宮が相葉を握ったやら、いろいろあったけど、私がいちばんテンション上がったのは、国立4日目のサマースプラッシュで5人が円陣組んで盛り上がっちゃって、完全に7万人をおいてけぼりにした瞬間だったわ(笑)。気持ちいいおいてけぼり感だった。

外に向かう嵐を追いかけるのではなく、内に向かう嵐が作った亜空間に今年も招待されたいわ。
ゆわ 2011/05/26(Thu)08:23:05 編集
・ Re:夏の始まり方/Rumy→ゆわさん
ゆわさん、こんばんは。

理系で文章書くのが苦手なゆわさん。一生懸命コメント書いてくれてありがとう。ゆわさんが頭抱えながら文字を打つ姿を想像したらちょっと笑ってしまいました。

今まで、ファンの人たちが動揺するたびに彼らはひとつひとつ丁寧に対処していきましたね。でも、こうして露出が増えると、いろんなことを上手に追いきれなくなるので、ファンの人たちは時々彼らからの信号を見逃してしまうのではないかしら、と思うときがあります。いやもう見逃してるんだろうね。だから、本当は私も早く考え方を変えなければいけないんだろうと思います。万単位の人たちが同じ方向を見ているような気がしていたのはもう終わったんだよって。

>国立4日目のサマースプラッシュで5人が円陣組んで盛り上がっちゃって、完全に7万人をおいてけぼりにした瞬間

いいエピソードをありがとう。前向きになれますね。国立4日目っておかしな回だったと思うし、実際おかしくて隠されてしまった事実とかありますけど、そこに彼らの気持ちを汲み取ろうとすれば、笑顔になれますよね。いい加減国立DVD観ます!
2011/06/04 21:01
・ こういった感じ
Rumyさん、久し振りにお邪魔します。

優しい、ですね。
ご自分の為の文章が皆さんの文章になってることが、すごく愛おしいです。
今年はひっそりとオールナイトニッポンのレギュラーを狙っていました(苦笑)。

TimeコンDVDでは、密度の濃い摩擦熱に、それを生んだ嵐とヲタの方達に八方塞がりな状況の、キリキリした胃を治して貰った恩があります。まだ恩返し出来ると信じています。

09年の宿題くんのエコたこ焼きだの、パンにパン粉をまぶした親子カツだのをやったお金がないSP(日付を失念してごめんなさい)で、大野さんが、
「これからもこういった感じでお送りします」ってふわふわな感じで番組を締めたのをたまたま見返して、
「大丈夫だー」と涙目でまたフワフワな感じで思った自分がいたのでした。


Rumyさんと見始めた風景はだいぶ違うと思うけれど、何か思う事があったんだなあ。無性にお返事を書きたくなり、駄文を乗せてしまう事になりました。失礼をば。

皆様に、嵐に幸多からんことを。
cosmos 2011/05/25(Wed)23:13:14 編集
・ Re:こういった感じ/Rumy→cosmosさん
cosmosさん、こんばんは。お久しぶりです。

なんかたくさん懐かしいエピソードを書いて頂いてありがとうございます。

ファンである限りはひとつひとつ気持ちの整理をして進むしかないんですよね。長い目で見ればいつかこんなことも懐かしく笑えると思います。それにこういう気持ちは今しかならないんですよね、きっと。もう少ししたら、例えば今年のツアーが終わったら。完全に達観して、それ以降は何があっても大丈夫大丈夫!しか言わなくなるんじゃないかと思っています(笑)。

今年も無事に夏を迎えられますように。
2011/06/04 20:28
・ あぁ~
Rumyさん、こんあいば♪

ごぶさたしております。

あぁ~!
最近社長と!!
Timeコン楽しかったよね~って。

理由はよくわからなかったけど。

でも
DVDのリピ率が高いのも
Oneコン,How's,いざなうだったりするんです。

またあの金沢@Timeコン(私達的に)のような
夏がくるといーのに!

とか思いつつ
今年も申し込みはしますとも。


夏がはじまりますね。
あめ 2011/05/25(Wed)21:50:13 編集
・ Re:あぁ~/Rumy→あめさん
あめさん、こんあいば♪

いらっしゃいませ。お久しぶりです。

あめさんが入ったのって金沢だったんですね!当時聞かなかったような気がするんですよ。ずっとどこだったんだろうって思っていました。

石川産業なんたらって、いわくのオールアリーナだったところですよね(笑)。一部埋もれまくって置いてけぼりだったというエピソードがあったような。でもそういうのも逆にレアで楽しそうですよね。そっかあ、石川公演に入ってたのか。なんか懐かしいです。私は行ってないですけども。

あめさんは今年は絶対当たると思うんですよ。なんか毎年言ってますけど今度こそ!心からお祈りしてますから、気合い入れて申し込んでくださいね。
2011/06/04 20:19
・ 昨夜・・
いざ!なうのDVDをずっと観てて・・・
なんて幸せな空間なんだろう・・ととても幸せな、そしてちょっと羨ましい気持ちになっていたところでした。

上手く言えないけれど・・
rumyさんが、そしてヲタの人たちが、嵐さん達が・・・
幸せだと心から思える空間がまた戻れば良いな・・
と願ってます。

嵐さんもヲタの人たちも大好きなんですもん^^

(私がヲタかどうかはわかりません^^・・・
皆の後ろから嬉しそうにひょこひょこ付いていってる新米オタに成れてたらいいな^^)


あ・・そうだ・・
DVDにインタビューが入ると分かったとき・・
rumyさん・・
今年はツアーやらない!って言ったりしないかな・・って言ってましたよね。

あの言葉の奥にいっぱいの想いがあったのね・・・
もっともっと丁寧にお話できたら良かったな・・
とふと思い出しました^^
kuro 2011/05/25(Wed)21:10:35 編集
・ Re:昨夜・・/Rumy→kuroさん
kuroさん、こんばんは。

最初に確認なんですけど、kuroさんは以前からコメント頂いていたtakakoさんで、そしてツイッターの方でも話し掛けて頂いているくろさんですよね?もし間違っていたらごめんなさい。口調が似てるしその前提で話してしまいますけども(ドキドキ)。

私はみんなが幸せになれる空間なんて存在しないと思っていますが、例えば松本さんに幸せにしてやると言われれば、ばっちこい!!みたいな気持ちになって、もちろん心のどこかでは疑ってるんですが、そんなこと考えてても意味がないから全力で乗っかって「いえーい!!」と叫ぶ。そしたらテンション上がってきてちょう楽しい。松本さんあたし幸せ!ってなる。

バッカだなあと思いますがコンサートってただそれだけのことで、本当に単純なことなのになんでこんなに悩めるんだろうと思うと不思議です。

でも、彼らと向かい合う限りは出来るだけ前向きでいようと思っていて、だからこんなに面倒くさいエントリも書いちゃうんですけど、もしかしたら悩めるうちが華なのかもしれないですよね。

ちなみにkuroさんが私の思っている人だったらkuroさんは間違いなくヲタクだと思うのでどうぞ遠慮なさらずに(笑)。というかいっそ見習いたいですよ。
2011/06/03 20:49
・ 申し訳ないけれど、羨ましい
こんにちは。こちらではお久しぶりです。

>2008年の神がかった国立公演を知らなければ
う、う、羨ましい。
最高を知っていなければ出てこない言葉ですから。
嵐のみなさんも、自分の体験したお客さんとの一体感をもう一度感じたくて、それ以上の空間を作り上げたくて、
年を追うごとに高くなっている壁に挑んでいるのでしょうね。

私は去年のドームが初参戦でしたが、「見ている方向が散漫な感じ」は分かる気がします。
上京するまでの期待と、コンサートが終わった後のそれとの落差にしばらく(自分勝手に)落ち込みましたから。
Rumyさんのこのエントリーで、私の気持ちに決着がつきそうです。
ありがとう。
みさっちゃん 2011/05/25(Wed)18:42:30 編集
・ Re:申し訳ないけれど、羨ましい
みさっちゃんさん、こんばんは。

コメントどうもありがとう。こちらではもう話しかけて頂けないのかと思っていました。

私の解釈では嵐の人たちは去年の国立で越えるべき壁を作るのを止めたと思っているんです。いつまでも国立を特別扱いするのではなく、ここを自分たちのホームと捉えて初心に返ろうっていうコンセプトがあったと思うので。

でも、振り返ってみると国立で初心に返ってはいけなかったというか、やっぱり演出や構成の上では国立らしく上のほうまで気を配ってやらないと、一体感も生まれにくいんですよ。散漫な感じになってしまった理由のひとつには彼ら側の問題もあったのだとひそかに思っています。初心に返るということの本当の意味を今だからこそもっときちんと捉え直すべきなのかなあって。あれこの文章、ジュンスタに送ったほうがいいかしら(笑)。

ところでみさっちゃんさんが落差に落ち込んでいたとは知りませんでした。ドームは国立ほど散漫ではなかったと感じていたんですが、東京ラストの会場の集中力を目の当たりにしたときに「やれば出来るんじゃん!」と心で突っ込んでいました(笑)。そのあとの嵐の人たちのテンションの変わりようにも「ちょ、おまえらも!」と思ったのはここだけの話です。ちょっとしたことで空気はいくらでも変えられるということの証明ですよね。
2011/06/03 20:26
・ 初めまして
初めまして。Rumyさんのブログに巡りあって3年くらい経ちます。初めてコメントさせて頂きます。心が折れまくってどうしようもない時にそっと救い上げてくれたのが嵐さん達でした。彼らにそんなつもりはなくても私にはそうだったんです。当時は子供も産まれたばかりだしコンサートにも行けないしと諦め、10周年の時は昔からのファンの方が行くべきだと申し込みもしませんでした。(諦める為の口実です)その後、猛烈に後悔しましたが…。Rumyさんの国立音もれ実況に一喜一憂していました!去年はRumyさんと同じ日に初参戦していました!(コンレポの続き熱望してます)自分名義はダメでしたが友達の友達(初対面)に救ってもらえました。4人で行って、内1人がしいて言えば松潤かな…?って人で、いい人なんだけど、この人が来るべき場所ではないと思ってしまいました。振りもC&Rもマナーも猛勉強して挑みましたが、初参戦だというのに余りにも良席で発狂し過ぎてちゃんと踊れていたかどうか…。幸せでした。こんなに楽しい空間が存在するとは!!の勢いでした。でもRumyさんを始め昔からのファンの方々はもっともっと幸せな空間を知っているのですね。羨ましいです。埋められない時間がもどかしいです。なのでRumyさんの過去エントリーに幸せおすそわけしてもらっています。長文失礼しました。
まぁきぃ 2011/05/25(Wed)16:14:44 編集
・ Re:初めまして/Rumy→まぁきぃさん
まぁきぃさん、こんばんは。初めまして。

3年前というと…このブログを始めて丸1年くらい経った頃だ。長いこと通って頂いてありがとうございます。

10周年のときは申し込みされなかったんですね。ツアーが始まるときのエントリって結構反応を頂くのですが、2年前の10周年の当落のときのエントリが一番印象に残っていて、そのときまぁきぃさんも読んでいてくれたとしたら、申し込みを諦めたまぁきぃさんはどんな気持ちだったんだろうと、ふと思いました。

去年の国立実況は携帯からだと文字入力に限界があって、セットリストの最後の曲がギリギリ最後の一行だったんです(笑)。なんだか懐かしい。今年はもうやれないだろうなあ。コンレポは今となってはもう書けないかも知れません。ごめんなさい!

楽しいと思う気持ちが周りに伝わると周りの人たちも一緒に楽しくなれるので、そうなったらもう振りとかは関係ないと思いますよ。きっとまぁきぃさんの周りの席の人たちは楽しかったのでは?

埋められない時間というのは確かにあるかもしれませんが、それぞれのタイミングや環境というのは変えられないし、でも自分のファンとして歩んだ時間は時が経てば経つほど愛しくなるものだと思います。もっともっと時間が経ったときには、埋められなかった時間すらも消化出来るようになるんじゃないかなあ。

私がここを続けているのは、自分の記録のためと、こういうこともありましたよ、っていつか誰かに伝えたくて書いているところもあります。それは埋められない時間を埋めることにはならないけれど、少しはお役に立てたら嬉しいです。

今年のレポはもうちょっと頑張りますね。
2011/05/31 01:25
・ チケット争奪戦!
Rumyさん、こんにちは。
お久しぶりです。
せっかく待ちに待ったコンサートの発表なのになぜか心躍ったのは発表当日のみで、日を追うごとに気の重さの方がまさってくるのはなぜ?
もしかしたらそれほど嵐のこと好きでは無くなったのかと自問自答する日々でしたが答えが見つけられず、今日Rumyさんのこのエントリーを読んで今の気持ちを私も整理してみたくなりました。

2007年のカウコンを見て嵐のファンになり、ドリアラでコンサート初参戦。ビギナーズラックの勢いを借り、2008年の伝説の国立参戦を目指すも撃沈。翌年も国立は撃沈するもののドームに救ってもらい、昨年三度目の正直で念願の国立参戦を果たしました(その節は大変にお世話になりました)。今思えば国立目指して上京したあの日がピークだったのかも。
確かにはじめての国立の夜は最高に楽しかったし、あの花火の音や燃え盛る炎の熱さは感動的でした。けれど終わってから、次はドームに行きたいなと思いました。きっと2008年の国立を経験した方たちはもう国立ではやらないでと思うのでしょうね、きっと。あの2008年の国立の思い出を大事にしまっておきたいと…
規模が大きくなったり、演出が派手になったりしても埋められない何かがあるんだろうと思います。アリーナは経験していない私ですが相当楽しかったんだろうな。国立規模の嵐よりもアリーナ規模の嵐をヲタクの人々は求めているのかもしれません。
一度大きくなってしまったものはなかなか元通りには戻らないもの。震災後のこんな時だからこそ、地方のアリーナクラスの会場で嵐に会えたらというのは無い物ねだりですかね。
と、長々ともっともらしく気持ちを綴ってみましたが、きっと本当のところは来るべきチケット争奪戦への不安にうんざりしているだけなんですよ、私。
アナベル 2011/05/25(Wed)15:31:36 編集
・ Re:チケット争奪戦!/Rumy→アナベルさん
アナベルさん、こんにちは。

そうだ。アナベルさんにとっては去年の国立公演は念願の初参戦でしたよね。寂しい気持ちにさせてしまったらごめんなさい。

2008年の思い出を守るためにもうやらないでとは思わないんですけど、国立公演の特別さみたいなものは今でもあるので、よりいっそう盛り上げたいなという気持ちはありますね。だって国立ってそういう会場でしょう?みたいな。

いいコンサートになるかどうかって会場の大きさではないんですよ。絶対に。それを教えてくれたのも国立でした。かろうじてアリーナもかじっている者として少しは説得力を持たせられると思うのですが、五大ドームに切り替わった年に追い討ちをかけるように国立のような広すぎる会場が決まって、落ち込む人も多かったと思うんですけど、国立はそれを払拭してくれたんですよね。

もちろんアリーナのように物理的に近ければそれだけ個々に楽しいことも増えますけど、コンサートの楽しさってそれだけじゃないよなって改めて気付かせてもらえたような気がしました。だから、私はコンサートに行けなくなる人がこれ以上増えるくらいならアリーナツアーはやらなくていいと思っていますよ。

少しずつ英気を養って今年も頑張るしかないですね。一緒に頑張りますか!
2011/05/31 00:02
・ わかります!
まずは、Twitterフォローしていただきありがとうございます!
わかりますわかります。一般に消費されるのが嫌、それものすごくよくわかります。「一般に消費される」ようになったことで去年の智バースデイの日の潤くんのアンコールでの一言「言葉よりのときとか(Wow~って)もっとやろうよ~」につながったんでしょうね。けっこう引きずっているんです。
「私、騒ぎすぎ?はしゃぎすぎ?浮いてる…?」って思ったしまった去年のコンサート。でも私のスタンスは間違ってないですよね。
今年のコンサート。オタクの皆さんと、思いっきり騒ぎたいです。
ゆきこ 2011/05/25(Wed)14:22:02 編集
・ Re:わかります!/Rumy→ゆきこさん
ゆきこさん、こんにちは。

>去年の智バースデイの日の潤くんのアンコールでの一言「言葉よりのときとか(Wow~って)もっとやろうよ~」

うわあ、そんな場面が。覚えてないです。言葉よりということであればきっと全力で歌ってたんだろうなわたし…。松本さんそんなことを言っていたんですね。

奇声を発したり泣きすぎたりしなければ(たまに引くくらい嗚咽してる人がいるらしいですね笑)、盛り上がる人は否定されないと思うんですけど、周りが静かだとあれっ?て一瞬焦りますよね。まずいことをしたような気分になるというか。

楽しいオタクの人たちに囲まれて全力で騒げるといいですね。
2011/05/29 12:35
・ 夏の陣
Rumyさんこんにちは。ありがとう。ガンツと神様のカルテの間に来たお知らせは、いろんな想像を膨らませて、待ち構えていたはずの私たちを、置き去りにする勢いです。 災害と募金活動の開始と東京ドームのナイター中止要請にまさかのコンサート無しを予想したものの、ドーム側の自家発電設備の設置やナイター開催で嵐が東京ドームに戻る準備も整ったと思った(ホッとした)私にはコンサート減で、授業の開催はいささかショックでした。でも…本人が新しい事をしたいキモチを尊重していきます。だってうちら以上にあの人たちが「盛り上がってんのー!!」って言ってうちらを仕付けたいんじゃん…。がまん出来ないんじゃん。「盛り上がる準備は出来てるか!」「イエー!っ」て誰より騒ごう!不安蹴散らせ!オーイエ!
バジル 2011/05/25(Wed)13:55:17 編集
・ Re:夏の陣/Rumy→バジルさん
バジルさん、こんにちは。

チャリティイベントの立ち位置って賛否両論あるみたいですね。結局、自家発電の設備が整ってしまったわけですから、節電が理由ではなく、本当はコンサートをやってもよかったところを、あえてのイベント開催を彼らが選んだんですよね?(という解釈は合っているだろうか)

みんなでこれからのことを考えたいという気持ちを私は結構すっと受け入れたところがあるんですけど、そこに疑問を持つ人たちの気持ちも分かる気がしています。コンサートをやってイベントと同じことを伝えることは可能だと思いますしね。イベントの内容は知りませんけど、コンサートってそういうマルチなものだと思うし。

まあ、彼らがそうしたいのなら見せて頂こうじゃないの。というところでしょうか。なかなかない機会ですしね。
2011/05/28 13:14
・ どこに向かってるんですかね。
初めまして。いつもロムってばかりで、コメント書き込みするのは初めてです。
今回の内容を読ませてもらって、私もコンサートなければいいのにって思っていたから、ああ一緒だなって。
なんだか段々コンがヲタだけの場所じゃなくなっていっているって参加する度に思っていたから、自分がヲタとしてブレているのかって軽く悩んでたんです。でも、国立だって一番神がかってたのは、やっぱり2008年だったしなーって、段々一般受けする内容に変わっていってるんでしょうね。
それが国民的というのなら、仕方ないのかもしれないけど、前はコンサート後って高揚感が半端なかったのに、去年のドームなんか、ちょっと空虚感というか虚しさが高揚感を上回ってしまってました。私は。
ここ数年のコンチケ死闘も幸い生き残って毎度どこかしらに参加はしてましたけど、今年は気合負けしそうな危惧があります…。
これからも、ブログ読ませて頂きます。
ま-や 2011/05/25(Wed)11:56:37 編集
・ Re:どこに向かってるんですかね。/Rumy→まーやさん
まーやさん、こんにちは。はじめまして。

いつも読んで頂いているとのこと、ありがとうございます。何かの折にこうして話しかけて頂けるだけで嬉しいです。

そう、一般に消費されるということのデメリットのひとつには、内容が大衆的になっていくことなんですよね。その内容は必ずしもつまらないものではないけれど、心のどこかでは勝手にもっと面白いことが出来るはずなのに、と思ってしまってそれが密かなストレスとなって蓄積されてしまうのかも知れませんね。

チケ取りに根負けするかどうかでフェードアウトのラインって見えてきますよね。嵐に対する気持ちは変わらないはずなのに、コンサートに行けないかも、とか実際行けなかったというショックで何もかも嫌になった人は今までもたくさん見てきました。ここのところ、毎年そういう現象が起きているのだろうけれど、今年はそのピークかなあ。

まーやさんが根負けしませんように。そして願わくばチケットが取れますように。何かのときはまたどうぞお声かけくださいませ。愚痴でもいいですよ(笑)。
2011/05/28 13:04
・ オタク最高
しっかりと読ませていただきました。
Rumyさんの考え、すべてが一緒ではありませんが。一致する部分が多々ありました。
自分の為の文章とRumyさんは言うけれど、私たち2007年頃からのファンは同じような気持ちだと思います。
今や、コンチケが取れる取れないの人気になってしまった嵐さん達。
とても喜ばしいことなのだろうけど、私もRumyさんと同じくコンサートが一般の人に消費されるのが嫌なのです。
コンに行き夢中で全力で嵐さんに向けて手を振り、踊り、歌い、叫ぶ、オタクが大好きなのです。そんな方達をみて、自分もどんどん楽しくなるのです。
私の周りにも最近、嵐のファンクラブに入った人達がたくさんいます。
この人達がチケットが取れて、私たちが取れなかったら、立ち直れませんな。
ああ~こんな事考えてる自分が嫌だけど、正直な気持ちです。
この時期、悶々とします。
サイダー飲んでスカッと爽快の気分になるには相当の時間が必要かもしれません。
長いコメント、すみません。
ゆきごん 2011/05/25(Wed)10:36:40 編集
・ Re:オタク最高/Rumy→ゆきごんさん
ゆきごんさん、こんにちは。

一般に消費されるっていうのは、彼らが幅広いニーズに対応するということですけれど、逆にとんでもない人数がいるであろうオタクの人たちを相手にすることだって幅広いニーズに対応することだと言えなくもないですが、今までの感覚で言うとオタクの人たちのニーズって一方向を向いているというか、意外と意見がまとまっているんですよね。調べてまわったわけではないけれど、それは空気で分かるというか。それを彼らも汲んでくれていると錯覚出来ることが楽しかったんだと思うんです。

夢中になるってきっとそういうことで、オタクが楽しいと隣のオタクはもっと楽しくなる。その相乗効果がコンサートを作って来たのだと思います。もちろん双眼鏡ガン見の人やぼーっとしている人もいるけれど、ごく一部の人たちをフォロー出来るくらいの気概が今まではあったんでしょうね。

先日、しばらくぶりに会った親戚のお姉さんが去年の大阪に入ったと言い出したのをぼんやり聞きながら、複雑な気持ちになりました。すごく楽しかったようなのですが、かといってそれ以上のことはないので。嵐コンが楽しかった。そう言ってもらえるのは素晴らしいことなのに、どこかで解せないのはこの時期の悩みですね。誰のどの気持ちも決して間違ってないですから。
2011/05/26 13:07
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