忍者ブログ
ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
856  855  854  853  851  850  849  848  847  846  845 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

このエントリを書かないとせっかくの「君と見る千の夢」DVDを観られないので、
遅ればせながら、書きます。よろしくお願いします。
そう言いながら、おそらく次はGANTZにシフトするのだけれども。

オンエアの真ん中あたりで、相葉さんの頬がこけてどうしようもない! みたいな
エントリを書かせて頂きましたが、実はあれで結構吹っ切れたところがあって、
以降、急に客観的に佐々倉くんを見ることが出来るようになったのには驚きです。

あの頬がこけている静かな人は相葉さんではなくて、佐々倉溜くんなのである。
そう思うと、そこにはもう佐々倉くんしかいなくて、その瞬間、
私は初めて相葉さんの演技を役としてきちんと見ることが出来たような気がして、
ちょっと感動しました。これってすごい進歩です。

きちんと時間をかけて、師匠にバーテンダーのいろはを学び、
視聴者のプロの方からあれは吹き替えではないのかと疑って頂くくらいサマになり、
得意の直角おじぎを惜しみなく披露し、もともと良い姿勢がさらにぴんと良くなり、
しまいにはダイススタッキングまで習得してしまいました。
あれは、まーさか出来ると思わなかった!
なんだろう、もはや私の知っているやれば出来る子相葉雅紀を越えました。
出来杉くんだ。相葉さんが出来杉くんになってしまった。
ダメ出しをする隙がない!

相葉さんはきっと本当に大人の男の人になったのです。
さんざんに痩せてしまったことも功を奏して、
ある種の雰囲気を醸しているらしく、格好良いと評判です。
それはすごく分かる。
分かるけれども、私が今まで思っていた相葉さんの格好良さとは違うので、
ああ、ついに相葉さんの変遷期がきたんだなと思いました。

例えば、デビュー当時とそこから数年後の相葉さんが違うように、
さらにそこから数年後の、私が好きになった頃の相葉さんがまた違うように。
数年という長めの単位で男の子が成長していく、
変遷の時期のひとつがまた、ここ一年くらいにも起こったのかも知れません。
痩せたものがいつかまた元のように膨らむとかいう単純なものではなく。

これを機に相葉さんがおバカではなくなったとか、
キャラが変わるとかいうことではもちろんないだろうし、
ある側面ではちっとも成長しないというか、
変わらないのが相葉クオリティであることは周知の事実だけれども、
多分、相葉さんはもう「ギャハハ」とは笑わない。
もしかしたら、いま白衣を着たら、おバカ博士というよりは、
普通に賢い理科の先生に見えるかも知れません。そういう違い。

だからイヤだとか、興味がなくなったとかいうことでなくて、
すでにないことに気付かず、いつまでも何かを探してしまうことのないように、
切り替えないといけないんだな、と思っています。
バーテンダーは相葉担である私にとってそういうお仕事になりました。

さて、内容に戻りますが、最終的に佐々倉くんは悪い男でした。
美和ちゃんはあんなにも佐々倉くんが大好きだったのに、
佐々倉くんも美和ちゃんを好きだったかといえば、雲を掴むがごとく、
ちっとも本心の見えない男だったのでした。
つまり佐々倉くんは一貫してバーテンダーだったということだし、
ドラマの筋として納得出来るところですが、
そんな男を演じたのが相葉雅紀だったということをよくよく考えると、怖いです。
そして、そのことがバーテンダー最大の魅力だったと思っています。

わたくしが個人的に大好きだったのはもちろん、Bar Kの葛原くんです。
なんていうか、もうドラゴンボールのベジータにしか見えなくて、
そしたら公式Webで金子ノブアキくんも同じことを言っていたので、
やっぱり!!!! と独り言ちていました。ちょう愛すべきキャラでした。
最後にカーディナルのチーフを任されると決まったとき、
どれだけ安堵したことか。
もし負けたらあの人死んじゃうんじゃないかと思ったもん。

貫地谷さんは期待通りに可愛かったし、ラパンの二人も可愛かったし、
ゲスト含め今回もまたキャストに恵まれたお仕事だったと思います。
何より、第6話のタイミングで災害があってオンエアが翌週にずれましたが、
あれ以降、スタッフブログが更新されなくなってしまったので詳細は分からない
ものの、当然クランクアップはしていなかったでしょうし、
最後に更新されたブログの文面からすると、苦労も多かったのだと思います。
オンエアは全うしたわけですし、裏側は視聴者には関係のないことではありますが、
相葉さんの代表作品となるお仕事がスタッフの人たちにとって忘れられない
作品になったことは、単純に嬉しいと思います。良かったですね。

まあ、そんなわけで相葉さんがまた成長いたしました。
格好良く酒が作れる自担乙。
バーテンダー、良い作品でした。お疲れ様でした。

そうそう、撮了後すぐに相葉さんが髪を切りましたね。
久しぶりの短髪でそれはもうおおはしゃぎでした(わたしが)。
初お披露目となったミュージックステーションでのパフォーマンスは、
大変に素晴らしかったことをついでにここに書き留めておきます。
アイドルが人を救うのはやっぱり笑顔からだと思うのです。
PR
COMMENT
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS
・ 今更。
Rumyさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。

そして今更ながらのコメントすみません。

最近またLotusを披露したMステを見ていたんですが、一回目より二回目(MステSP)の方が好きだと感じるのはなぜだろうって。
で、何度か見て感じたのは、単純に相葉さんの髪型に対する好みもあるんでしょうけど、いちばん最初に重ねた両手の間から顔を出す振りのところ、あの瞬間の表情から受ける印象が私にとっては一回目と二回目とでは違うなって。

一回目は、溜くん。
二回目は、相葉さん。

そんな感じがするんですね。


そして、ドラマ期間中の相葉さんがそんな表情を見せるようになったんだと思うと、なんかぐっときちゃったりして。
ちゃんと大人の男の人になってるんだなぁって。(同い年のくせに上から目線ですけど。笑)

まっつん 2011/05/19(Thu)20:58:48 編集
・ Re:今更。.Rumy→まっつんさん
まっつんさん、こんにちは。

過去記事コメント大歓迎です。ありがとう。

Mステはやっぱり二回目のほうの出る意義が一回目とは違ったからじゃないしょうか。一回目は新曲の宣伝で二回目は被災地の方々へメッセージを伝えるための出演だったから。まあ、「Lotus」に関してはどちらにしても演出が同じだったですが、気持ちが違ったんじゃないかなあと思います。

でも、確かに役中であるかどうかは大きいですよね。相葉さんも松本さんほどではないけれど、意外と憑依型というか、キャラが変わるほどではないにしても、演技仕事中は明らかに表現豊かになりますもんね。今流れている住友のCMなんか顕著に出てるなあと思って観ています。
2011/05/26 12:52
・ えがお
Rumyさん、こんにちは。

Rumyさんの『アイドルが人を救うのはやっぱり笑顔からだと思うのです。』という言葉にとても納得、というか感動したので書きます。

その通りだなあ、としみじみ思いました。何度その笑顔に救われたことか。

明らかに考えすぎだけれども、彼らも大変な仕事や責任を背おっていて…アイドルがお仕事だから当たり前なのかも知れないけれど、、、その笑顔や、ふとした笑顔。

単純に、彼らが笑っていると嬉しくなる。

アイドルってすてきなお仕事ですね。


ふね 2011/05/01(Sun)03:37:14 編集
・ Re:えがお/Rumy→ふねさん
ふねさん、こんばんは。

アイドルのお仕事というものを私は彼らにイチから教えてもらいました。すごく尊敬すべきお仕事だと思います。なんかね、嵐に教えてもらえて良かったな!と思えました。

彼らは至極真っ当なやり方でアイドルを貫いて見せて偏見も何もかも取り除いてくれたような気がしています。なら、ファンである私たちも彼らにアイドルであることを徹底的に求めるのが役割だなと思っています。

時々、お互いに辛いときもあるけれど、そういうときこそ笑ってきたものね。
2011/05/13 21:20
・ そうなんですね
やっぱり大人の階段上っちゃったんですね(泣)私はグリーンフィンガーズ以降、なんか相葉さん変わってきたなと思っていました。私も変わらないといけないんですね?でも大好きな頬のラインはもどしてほしいなぁ…
君と見る千の夢DVDエントリーも楽しみにしております!
相愛 2011/04/24(Sun)11:38:39 編集
・ Re:そうなんですね/Rumy→相愛さん
相愛さん、こんばんは。

つい先日グリーンフィンガーズのWSを見かけたんですけど、そういえばあの頃も結構こけてたんでしたね。最近ようやく少しだけほっぺた戻りましたね。

自分のスタンスというか、変わる変わらない、変える変えないというのは個人のことなので、相愛さんの思うように相葉さんと向き合っていけば良いのではないかなと思いますよ。

君夢エントリはせっかくですからこの時期のうちに書ければと思っていまーす。
2011/05/10 20:19
・ 大人の階段昇る
Rumyさん、こんにちは。お久しぶりです。
神奈川のみほです。
Rumyさんのように鋭い観察眼も文才もなくて、気の利いたコメントを書けないので引っ込んでましたが、ずっと楽しみに拝読してます。
このエントリをじっくり読んで、私の中で、ここ一年半くらいモヤモヤしていたことがクリアになった気がします。
あの痩せた相葉さんが「今の」相葉さんなんだって。
考えてみれば、私が好きになった時の彼は、まだ24歳で20代での3、4年って大きいですよね。
変わっていかないはずがない。
昔の面影(マイ ベスト 相葉さん)を忘れられなくて、無い物ねだりを続けていた私に、大切なことを 気づかせくれてくれて、ありがとうございます。
まさに、「大人の階段昇る」(マネキン5)だね、相葉さん。
あ~、なんかちょっと泣けてきた…。
ドラマに関係ないコメントですみません。
最後に、短髪万歳!
Marching J の映像みて叫びましたよ。
「やったー!」つって。
みほ 2011/04/22(Fri)15:40:56 編集
・ Re:大人の階段昇る/Rumy→みほさん
みほさん、こんばんは。お久しぶりです。いつもご丁寧にありがとうございます。助かります。

モヤモヤがクリアになったということで、まずはお役に立てて良かったです。そうなんですよ、24歳の男の子が28歳になったっていうのは大きいです。仮に頬のお肉が戻ったとしても、もはやそういう問題ではないのかも知れません。

もちろん見た目の話だけでなく、雰囲気とかすべてにおいて。その点で納得がいきさえすれば、ファンとしても前へ進みやすいですよね。

相葉さん、髪切ってもすぐに伸びちゃうからまめに切ればいいですね。なんか切った途端露出が減った気がしないでもないです(笑)。
2011/04/27 19:23
TRACKBACK
TRACKBACK URL  
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
■管理人:Rumy
■メールフォーム
■「アイバデンゴン」Twitter版

<今後の予定>
あなたにとってどうかな。
カテゴリー
最新コメント
[12/31 雪粉]
[12/29 takako]
[12/29 雅愛]
[12/26 みほ]
[12/26 さゆり]
[12/26 夏利]
[08/20 Roxie]
[08/09 雅愛]
アクセス解析
アーカイブ
忍者ブログ [PR]
"Rumy" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
2017-081 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 prev 07 next 09