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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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NEWアルバム『Time』に収録されている新曲で、
翔くんがラップ詞を手がけているのは、自身のソロ曲を含めて、
なんと8曲! どんだけ頑張ったんだって話ですよ。翔くん、えらい。
その創作時間にどのくらい猶予があったのかなんて、知る由もありませんが、
大変ですよね、間違いなく。詞も書けば終わりじゃなくて、
レコーディングでも色々と作業があるんでしょうね。
効果的にするにはどうしようとか考えたりもね、きっと翔くんは
意見を出したりしたのでしょう。完全に想像ですが。でも、きっと。

嵐がデビューしたとき、ジャニーズ初のラップに挑んだということで、
当時、散々叩かれたというような話を耳にしたことがありますが、
それから8年、翔くんのラップは「サクラップ」という愛称を持ち、
みなさんに愛されておりますね。「サクラップ」が入ってないと、嵐の曲じゃない!
と言われるファンの方も多いのではないでしょうか。

私は嵐のラップを相当バカにしていたクチです、かつては。
『 A・RA・SHI 』なんて、本当にバカにしてましたよ。
ファンになってからでも、当時バカにしていた印象が強かったのと、
デビュー曲ということで、メンバーの声が幼いせいもあり、偏見がなかなか
拭えず、アルバムを徐々に聞いていって、最後の方でした。良さに気付いたのが。
コンザートに初参戦することになり、準備として『 A・RA・SHI 』ははずせない
だろうと思い、聞き始めたら…もうノリノリ。C&Rもバッチリマスター。
今ではイントロ聞くだけでテンション上がりまくりです。これが正しい姿。
今まで、バカにしていてすみませんでした(笑)。

いや、しかし。そもそも、日本語でラップを奏でることに関して、
世間では昔から色々な議論が展開されているようですが、J-POPで中途半端に
ラップをやることほど、聞いていて痛い思いをするのものはないです。
嵐に何の関心もなかった、当時の私が無条件にひいていたのも無理はない話。
本人もデビュー当時の自分のラッパー姿は見れない、と語っていたことが
ありましたが、確かに、やってみちゃった、てへ♪ では済まされない。
しかし、そこからが努力家翔くんの本領発揮なわけで、
ジャニーズでラップ? 興味ないっすね的なハイリスクを乗り越え、
今では平井堅に絶賛されたという有名なエピソードも出てくるくらい、
翔くんのラップは支持を得るようになったわけですね。

正直、私もラップに関してそんなに詳しいわけではないので、
正しく評価することが出来ませんし、ここでそんなことを語る意味もないのですが、
「サクラップ」というジャンル内で語るのならば、
『COOL&SOUL』を聞き始めた頃に、メンバーのラップの後ろで鳴っている
音やリズムを聞いていて、ラップを取り入れるって、こんなにも音楽の幅を
広げて遊ぶことが出来るんだなあ、と思い、関心したことを覚えています。
『COOL&SOUL』が、もしラップで進行する曲じゃなかったら、
到底唄えないし、そもそも、唄う用の曲にあんなアレンジは持ってこない
とは思いますが、嵐にラップという武器があったからこそ、あんなに大胆で
格好良いアレンジが実現出来たんだろう、と思うと、
今後の嵐の楽曲に色んな可能性が見えて、わくわくしました。
他のメンバーもそこそこラップが出来ちゃうところも幸いしてますよね。
『La tormenta』なんかもそうですが、コンサート視点で考えても、
あの一体感が作れるのは、サクラップ様々なんでしょうねえ。

ところでキャプテンは普段、必要最低限にしか口を開かず喋っているのに、
どうしてあんなに素晴らしい「嵐 探し 辺り 騒がしい…」が言えるんですか。
不思議でしょうがない。

今、この記事を書いていてちょっと調べたのですが、
『COOL&SOUL』作曲&編曲をしてる方が『Time』の翔くんソロ曲の編曲を
担当されているんですね、楽しみ〜。

ちなみに、一番のお気に入りサクラップは『ランナウェイ・トレイン』!
「後ろは向かない方がいい、後悔はあの澄む空に〜」のとこ、かなりテンション
上がります。でも『ARASHIC』内のサクラップはどれもいいです。
私が最近のサクラップをいいなと思う理由のひとつに、なんとなくですけれど、
翔くんの演技力の向上が反映している気がします。
ひとつひとつの言葉に、表情があるように思えるんですよね。それが素敵です。

余談ですが、彼が翔くんのことを「サクラップ」と呼びます。
名前じゃないことは、重々承知の上で、親しみを込めて呼んでいます。
たまたま一緒に嵐が歌番組に出ているのをテレビで観ているとき、
うっかりサクラップ部分で私が「あのさ〜」と喋り出すと、
手で制される程、サクラップに敬意を払っているようです。
そういうとき、私は自分のうっかり業務に心から反省し、
「すみませんでした」と素直に謝ります。
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