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以前からずっと観たかったものだったのですが、
最近、神楽坂さんがレビューを書いてくださったのを
きっかけに(こちらからどうぞ♪)、いよいよ買うか! という気持ちになり、注文! 
今日届いて、さっき観終わりました。はー疲れた。

作品としてはかなり古いので、鑑賞したことのある方にとっては、
今更という感じもあるとは思いますが、一応、紹介をします。

2001年からフジテレビで放映されていた少年隊の冠番組『少年タイヤ』
というバラエティ番組内で、ジャニーズのタレントが役者として出演し、
舞台などで活躍されている演出家とドラマを作るというコーナーがあったそうで、
それが後に『演技者。』『劇団演技者。』という番組へと発展していくわけなんですが、
この『青木さん家の奥さん』という作品は『少年タイヤ』内での作品。
ということで、DVD が発売されたのは2004年ですが、
実際、撮影された時期は2002年ということだそうです。思っていたよりも古い。

この作品に出演しているのは、キャプテンと翔くんと相葉さん。
共演者は小川岳男さんと河原雅彦さんという方です。
河原雅彦さんは『ピカンチ』の脚本を担当された方ですが、
こんな接点があったとは。『青木さん〜』は『ピカンチ』の直前ですかね?


いきなり余談になりますが、このブログは日記形式ではないので、
読んで下さる方が興味のある記事だけをうまく取り出せるように、
カテゴリを主軸に構成しているつもりで、
記事の振り分けをかなり意識しているんですが、
この記事を書くにあたっては、どのカテゴリに入れようかちょっと迷ったんです。
観る前は、新しく「今更感想」みたいなの作ろうかなあとか考えてたんですが、
観終わった今は、断然「キャプテン」! ここに入れようと思います。

それくらい、この作品はキャプテンで成り立っているというものでした。
まあ、主演なので当たり前かもしれないけれど。

『アラシゴト』や『H』での連載「嵐のセルフ・ポートレート」の記事などで、
キャプテンがこの作品について触れるとき、えらい大変だったみたいなことを
言っていたので、それを受けて前から観てみたかったんですよね。
「…もうノイローゼ状態だったよ(笑)。食欲なくて激ヤセしたもんね。
毎日寝る前にネタ考えるんだけど、思いつくまで寝れないの(笑)」
というのは本人談ですが、この作品はアドリブ劇。
おおすじは決まっているのですが、途中途中にアドリブでやるシーン
が入り込み、リハではその練習の繰り返し。

初回限定盤DVDBOXにメイキングが入っていて、
稽古の様子が分かるんですが、同じシーンでキャプテンが何度も何度も
アドリブを繰り返していくうちに、だんだん壊れていくという。
かなり興味深かったですね。
キャプテンはもともと素晴らしいセンスの持ち主だと思うし、
この作品以前からその力は発揮されていたんだとは思うのですが、
『青木さん〜』はキャプテンのひとつの原点として存在しているの
かなという風に思いました。

本人も当時を振り返り、バラエティの返しに関して「無敵だったよね」
と語るように、今、嵐の中でほとんど喋らないときでも、
ふと話を振られたときに、最高に素晴らしい間で落とし込んでくれる、
あの高等技術は、この作品で飛躍的に伸びたのではないかと思うと、
今でも私たちはその恩恵を授かっているのだな、と感謝したくなるくらいです。

私は本編よりもメイキングを先に観たのですが、
メイキングの方が面白かったな。というより、メイキングこそ本編なんじゃ
ないか、とさえ思える。本編はなんかやり尽くした後感がすごくあって。
もちろん、面白いんですけれどね。これは舞台でもやったそうで、
DVDに収録されているのはテレビ放映用。舞台はまた違って面白かったん
でしょうか。そのへんの詳細はよく分からないですが。
でも、この作品は面白かったとかそうじゃないとかではなく、
キャプテンの真骨頂の原点が見れる、ということです。
私の感想はそこに尽きます。うん。

あとは完全に余談になりますが、相葉さんの抜群に可愛いポイントが
たくさんあるんですよ。髪長めだけれど、ちょっとだけ短めの丁度いい長さなんです。
あの長さ、大好きなんです。分かりにくいですが。
このときの相葉さん、本当にいいな。演技はともかく。
でも、予想していたよりも出来ていた。『狂うがまま』より
よっぽと良かったです(実力後退したのか?)。
あと、翔くんに関しては、まだ今の翔くんの愛嬌のある顔になる前の
若い頃なので、あの翔くんはあまり…。
翔くんは何をきっかけに今の顔になったんでしょうか。
昔の翔くん、ちょっと別人ぽくないですか。いつも思うんです。
今の方が断然好きです。
しいて言えば、翔くんのニキビが気になる…くらいかな。

そういうわけで、観れてよかった。これは永久保存版。
キャプテンへの敬意がまた上がりましたね。
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・ 遅くなりまして
自分ところで、ここにコメントすることを予告して置きながら、いまごろになってしまいました。
大野さんに関して深い洞察を記載して頂きありがとうございます。私も大野さん、この作品に出演してほんとに良かったと思います。彼は、おそらくもともと天性のものとして持っていたこういう感覚を、それを人前で表現するって意味で、鍛えられたのではないかと思います。
けど、アイババファンのRumyさんに、これだけアピールするってことは、やっぱり大野君ってステキなんですね(って思い込み?)。演技をしている大野君ってファンの私から見ても、ふだんにも増してPureな感じで、ほんとうに「生きる芸術品」を再確認させられます。
それと、相葉兄さん。こういうの見ると、相葉ちゃんって、普通に学校にいたら、ほんっと、もてるだろうなぁ。って感じのかっこいい兄さん感がありますよね。
>相葉さんの抜群に可愛いポイント
も具体的にあげてくださるとよろしいのに。私てきには、最初に出てきたところでの、笑っていない顔でセリフ言ってるあたりで、もう、かなりイキナリ、やられました。あいばさんってシリアスな顔だと、普段みるよりずっとハンサムだし、それに結構、怖い感じすらありますのね。(ま、そんなアイババちゃんは嫌ですが)
>今の翔くんの愛嬌のある顔になる前
そうそう、私も数年前の嵐の写真を見ると、いつも知らない人が一人写っていて、誰?と思い、消去法で翔君だと分かりました。顔違いますよね。眉毛がきりりとしているの。あと、顔が少しほっそりしてる。けど、青木さんの時は、そうだってことに気づきませんでした。たしかに時期的にもその頃ですが、あの「奥様言葉」に圧倒されて、顔に気づかなかった私なのかもしれません。
ところで、Rumyさん、竹内さんところにかなり登場していて、すばらしいです。竹内さんって、そもそも何をなさっている方なのか良く知らないのですが、なかなかフツーのファン視点で語っていられてとても好感が持てますね。あのサイトを見てると、男性嵐ファンが増えてるみたいですが、私の周りでは女性嵐ファンもそんなにたくさんは居ないのに。。
神楽坂 URL 2007/06/18(Mon)23:14:25 編集
・ Re:遅くなりまして
神楽坂さん、こんばんは。
わざわざすみません、そしてありがとうございます。

>彼は、おそらくもともと天性のものとして持っていたこういう感覚を、それを人前で表現するって意味で、鍛えられたのではないかと思います。
うん、本当にそういう感じですね。
才能の開化スイッチを押された感じでしょうか。
キャプテンがこの作品に出会えて、よかったです。
心からそう思いますね。

>相葉ちゃんって、普通に学校にいたら、ほんっと、もてるだろうなぁ。
相葉さん、格好良いんですよ。チョークール。
黙ってたら、あんなキャラだとは誰も思わないでしょう。
あれが秘技(?)「ギャップの美学」です。

>>相葉さんの抜群に可愛いポイント
>も具体的にあげてくださるとよろしいのに。
だって、挙げてたらキリがないんですもん。
もう全部可愛かった!本番中も稽古中も楽屋の様子のときも。
ただね、芝居がワンパターンなのがいただけません。
『狂うがまま』然り。でも、今の相葉さんは出来る子なはず。
そのへんについてはいずれ記事を書く予定です。

>>今の翔くんの愛嬌のある顔になる前
>そうそう、私も数年前の嵐の写真を見ると、いつも知らない人が一人写っていて、誰?と思い、
やっぱり、そう思いますよねえ。
今、横目で『NEWS ZERO』観てましたけれど、やっぱりこの翔くんがいい。
でも、年を重ねていい顔になっていくっていうのはいいことですね。
今の翔くんが「奥様言葉」やったら無敵ですね。

竹内さんはすごいですね。本物ですよ。
本物って言い方もどうかと思いますが、
業界の方が「嵐好きです」って言ってるの見てても、
どこまで何を見て好きって言ってるのか分からないですが、
あの方は本当にすべてをご覧になっていらっしゃるようで。
今日の記事に嵐をテーマにしたエッセイ本の企画を出したって
書いてありましたけど、通るといいですねえ。


2007/06/18 23:51
・ 相葉さん
でしょでしょ!?素晴らしいでしょ!?(でも本当の一番は小川さん)
いつもキャプテンを誉めていただきありがとうございます。
>『狂うがまま』よりよっぽと良かったです
そうなの?まあ私はちゃんと見ていないので単なる印象に過ぎないのですが、ギャンブラー相葉さん、悪くなかったと思います。彼の普段のキャラにはない役だけど、ちゃんとお芝居出来てたと思う。『青木さん〜』はかなり素でしょ?
嵐さんの中では、二宮君がダントツ「演技派の戦士」ってことになっていますけど(正しいとも思いますけど)、あの5人は才能の塊なのか、相葉さんもなかなかどうして!私は「嵐の相葉さん」を認識する前にドラマ『トリプルキッチン』を見たんですが、相葉さん=普通の若手俳優だと思っていました。(これは『拝啓、父上様』の横山君にも思ったので、最近のアイドルって本当に侮れない)
朝寝 URL 2007/06/17(Sun)18:08:05 編集
・ Re:相葉さん/Rumy→朝寝さん
朝寝さん、こんばんは〜。

>でしょでしょ!?素晴らしいでしょ!?(でも本当の一番は小川さん)
小川さん、凄かったですね。そして完全にキャプテンに
やられてましたね。あの猛烈さに感動すら覚えました。

>いつもキャプテンを誉めていただきありがとうございます。
どういたしまして(笑)。私も相葉ファンながら、キャプテンの才能に
魅せられているひとりですから。

>ギャンブラー相葉さん、悪くなかったと思います。彼の普段のキャラにはない役だけど、
もちろん、悪くはない。でも良くもないですわ。
そう、普段のキャラにないってところでレア感があるので、
そこが見所ではあります。二枚目な相葉さん。
でも、結局、オチの部分で披露される笑顔で明るい
相葉さんに一番きゅんとしてしまうんですよね。

>『トリプルキッチン』を見たんですが、
いいなあ、実はまだ観てないんですよ。観る手段が分からない。

そうですね、本当にアイドルの仕事は大変です。
格好良くて、歌って踊れて、面白くて、芝居もうまい。
時々、けなしたりもしてますが、本当のところは頭が上がらないです。
2007/06/17 23:44
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