<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>「アイバノデンゴン」</title>
  <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 25 Dec 2013 08:48:18 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>相葉さん、31歳のお誕生日おめでとう！</title>
    <description>
    <![CDATA[相葉さんのプロフィールのところに、<br />
嵐のレギュラーと志村どうぶつ園！の出演情報しかなかった時期、<br />
というのは、わりと長い。<br />
けれどソロで長期のレギュラーを持っているということは、<br />
考えればすごいことで、それは他のメンバーにはなかったもので、<br />
だから相葉さんは長年嵐のバラエティ担当だった。<br />
深夜番組で見せる相葉さんの神がかった破壊力が、<br />
どうぶつ園で培われたものかといえば、ちがうと思うのだけれど。<br />
<br />
その一見さみしいようですごいような感じでもある、<br />
ふわっとしたプロフィールを、相葉さんがどう思っていたのか、<br />
知る由もないけれど、ずっと興味深いことだった。<br />
<br />
いつだったか、相葉さんが「もうひとつバラエティを持ちたい」<br />
と言っていると教えてくれたのは翔くん。<br />
あれは衝撃だった。相葉さんにそんな野望があっただなんて。<br />
そんなら是非持たせてやりたいよ、ねえ！と思ったあの日から、<br />
多分、5年くらいは経ったのだろう。<br />
今年、実に朗らかに「相葉マナブ」が始まった。<br />
一世一代の優遇番組に見える。<br />
<br />
私は相葉さんがバラエティに向いていると思ったことはなくて、<br />
それを先日、大野担の相方にぼやいた。<br />
「バラエティやらせるなら大野さんのほうがずっといいと思うんだよね」<br />
そう私が言うと、<br />
「大野さんはだめだよやる気がないもの。相葉さんにはやる気がある」<br />
と相方はさらりと答えた。<br />
<br />
やる気。<br />
<br />
相葉さんはバラエティがやりたい。相葉さんはロケが大好き。<br />
願えば叶うなんてことは言わないけれど、<br />
あの人は才能よりもやる気でいまあの場所にいる。<br />
センスはないけれど長年コツコツとやってきた努力が実り始めている。<br />
<br />
<br />
ということだけ書いて、31歳のお祝いの言葉にしようと思っていたのですが、<br />
ついに相葉さんの初主演映画が決まってしまいました、ね。<br />
しかも犬童一心監督だってよ。すげえじゃねえか！！<br />
<br />
主演映画の仕事もいつかは肩書きのためにやらされるんだろうと覚悟はしていましたが、<br />
まあ恵まれたことです（一世一代の優遇まだあったね！）。<br />
<br />
「黄色い涙」のとき、犬童監督が一番興味なかったのって相葉さんだと<br />
ずっと思っていたんですよね。だからファンとして文句を言うとかじゃなくて、<br />
実際、あの頃の相葉さんが役者として面白みがあったかと言えば絶対にない。<br />
じゃあ、今はどうかと考えて、犬童監督の感覚で相葉雅紀がどうか。<br />
うーん、微妙なんじゃないか？ なんかさ、相葉さんて文学的な解釈がないもの。<br />
私が勝手に想像する犬童監督の気持ち。<br />
でもとにかくきれいに撮って頂けるんだろうなあと期待しています。<br />
なんだかファンタスティックでかわいい映画になりそうだしな。<br />
<br />
とか言いつつ、私は今朝からずっと「涙の流れ星」レコーディング風景を思い出し、<br />
深夜の不機嫌で眠たそうな犬童監督と、演奏を絶っっ対に間違えられない緊迫の相葉、<br />
の図を思い出しています。<br />
<br />
アコギの弦がカタいなんて泣き言はもう言いません。<br />
成長した姿を見せてやればいいのです。<br />
来年の映画完成を楽しみにしています。<br />
<br />
これからの相葉さんがますます輝いていけますように。<br />
31歳のお誕生日と、初主演映画決定、おめでとうございます。]]>
    </description>
    <category>相葉雅紀</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/914/</link>
    <pubDate>Wed, 25 Dec 2013 03:47:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/914</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アラフェス2013リクエスト投票！</title>
    <description>
    <![CDATA[では、参ります。<br />
<br />
去年は投票期間が終わってからのエントリだったのですが、<br />
今年はいち早く決めて皆様にご報告する！<br />
と意気込んで3日くらいで決めたはずなのに、<br />
エントリ書くの遅い！ 意味ない！<br />
<br />
去年の私はちょっとイカれたテンションで長文を書き殴っておりました。<br />
アラフェスへの必死さがよく伝わります。<br />
<a href="http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/904/" target="_blank">関連記事はこちら「アラフェス2012開催＆リクエスト投票！」</a><br />
まあでも、今年もまた結構な長文ですけれどね。<br />
<br />
<br />
第一回アラフェスを経て思うところは追々書くつもりであるものの、<br />
とにかく自分の推し曲は極めて不利だったことが結果としてよく分かりました。<br />
ということだけ、前提としてまず書いておきます。<br />
<br />
だから今年は報告を急ごうと思ったのでした。<br />
不利なのであれば、味方を増やすしかない！！<br />
いや、味方が作れると本気で思っているわけではないです。<br />
でも、このへんの曲なら結局何が入っても嬉しいんだよなーっていう、<br />
アラウンド感てあると思うんですけれど、そういうアラウンド仲間が、<br />
たまたまこれを読んで、迷ってたしじゃあ、みたいなことになったら<br />
儲けものだな！ というエントリです。儲けものエントリです（2回目）。<br />
<br />
<br />
さて。長いけどたたみませんよ。<br />
<br />
去年のリクエスト受付方法がJohnny's webであったことは、<br />
結果的に間口が広過ぎるんじゃねえかと常々思っておりました。<br />
Johnny's netのほうでFC会員ログインして投票出来たらファンの純度も高いし、<br />
いろんなデータベースを引っ張ってこれるのだろうし、<br />
嵐の人たちがどういう方向性でセットリストを考えるにしても、<br />
便利なのではないかなと思っていたのだけれど、変更はありませんでした。<br />
私はそういう投書をファミリークラブ様に送ることを怠ったし、<br />
送ったらそれが反映されるわけではないけれど、やっぱり送っていないから、<br />
つまりそういう改善がされなかったことはこの際受け入れよう。むー。<br />
<br />
でも、嵐側も思うところがあったらしく、<br />
シングル、アルバム、カップリング部門から各3曲&rarr;各10曲に増え、<br />
ソロ部門まで設立されましたね。計35曲も！選べる！わあ！<br />
<br />
今年の諸情報としてはまず、<br />
松本さんがパリとロンドンへ勉強に行ったそうですね。<br />
それがコンサートのどのような部分に活きるのかはよく分かりません。<br />
だいたい、去年の相葉大野松本ニューヨーク遠足の成果はどこに出たのだ。<br />
別にいいけど。<br />
<br />
あと、ジュニアの子たちが付くかどうか今年は情報は出ていない（ですよね？）。<br />
だから去年のようにソロのバックにメンバーが付くか定かではありません。<br />
去年あれだけウケたし、どうせソロはまたみんなでやるんでしょ？ <br />
というちょっと強引な想定を含めて、リクエストを考えることに。<br />
<br />
そして、今年最大の特徴はポイント制の導入！<br />
1位=10pt～10位＝1pt という数字設定が付いております。<br />
10曲選ぶのだって大変なのに順位を付けろだなんて、嵐のオニ！<br />
とあらぶることなかれ。これはある意味チャンスかも知れません。<br />
<br />
例えば、1番好きだけどわりと人気がありそうだと判断したAという曲と、<br />
5番目くらいに好きなんだけど明らかに人気が低そうなBという曲があったとします。<br />
そしたら、あえてBを第1位（10pt）にして、Aを第5位（5pt）くらいに下げておく。<br />
という、自分の1番好きな曲＝第1位の考え方ではない投票をすることで、<br />
結果的にAもBも両方上位に食い込ませることが出来る！（かもよ！）<br />
<br />
Rumyさん、素直に好きな曲に並べときゃいいじゃないすか？<br />
などと突っ込まれそうですが、あたしゃー必死なんだす。<br />
<br />
ちょこざいな作戦だと分かっていても、<br />
バカ正直に勝負したってどうせ負けるんだ！<br />
え？ リクエストは勝ち負けじゃない？ 知ってる！ でも負けない！ <br />
というテンションでもって、ない脳みそフル活用して考え抜くわけです。<br />
顔を真っ赤にして、頭を沸騰させながらリクエスト投票することこそ、<br />
アラフェスの醍醐味じゃないですか！ ね！<br />
<br />
リクエストが始まって早々、相方とファミレスで会議をしました。<br />
会議といっても戦略会議ではなく、私が迷いに迷って半ベソをかきそうになったときに<br />
すかさず支えてもらう会議、つまりお守り会議。相方、ありがとう。<br />
<br />
まずは去年と同じように、アルバムから好きな曲を洗い出す作業。<br />
見て、メモ。<br />
<br />
<a href="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/File/727771934187.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/Img/1372777193/" /></a><a href="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/File/727772351382.jpg" title="" target="_blank"><img alt="" src="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/Img/1372777235/" /></a><a href="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/File/727771934187.jpg" title="" target="_blank"></a><br />
<br />
<br />
「『野性を知りたい』なんて誰が入れると思う？」<br />
早速相方に突っ込まれる。<br />
「てか、ファーストはやめときな無駄だって」<br />
手厳しい。なんて残酷な相方なんだ。<br />
私がファーストアルバムが一番好きだって知ってるくせに！<br />
「だって捨て駒はイヤなんでしょう？」<br />
斜線を引く。シャー。私だって素直なんである。<br />
<br />
その後、ライブ映像を再生することである程度満足出来ると思う曲は除外しました。<br />
例えば、いざなうのジャングルメドレーとか、「RIGHT BACK TO YOU」とか。<br />
この曲踊ってくれるなら入れるのに〜とかいうのもこの際ナシ！<br />
<br />
それと、自分が過去にコンサートで経験した曲は除外する傾向にあります。<br />
まず、TimeはあのDVDでほぼ完璧！ ドリアラはアルバムとして好きだし、<br />
映像化されてないので入れたいところですが、意外と記憶が鮮明だったりして。<br />
やってくれたら嬉しいんですけどね。他の皆様に託すことにしました。<br />
最近のアルバム3作もかなり好きなんですよ。でも、やっぱり記憶に新しいし、<br />
DVDがあれだけきちんとリリースしているとどうしても除外の傾向に。<br />
<br />
懐古厨じゃないです！ 決して懐古厨じゃないんです！<br />
でも、私のリクエストを見たらそう思われても仕方ないだろう。<br />
<br />
あの曲をいつかコンサートで聴いてみたい。<br />
そう思うのはどんなファン歴の人でも一緒だと思うのですが、<br />
だから、私は私なりにファンになった頃からの夢があるのです。<br />
ただ、それだけなんです。<br />
<br />
ということで、Rumyのアラフェス2013リクエスト曲はこちら！<br />
<br />
<br />
＜アルバム編＞<br />
01.身長差のない恋人<br />
02.Walking in the rain<br />
03.ランナウェイ・トレイン<br />
04.The Bubble<br />
05.いま愛を語ろう<br />
06.テ・アゲロ<br />
07.どんな言葉で<br />
08.Raise Your Hands<br />
09.ROMANCE<br />
10.途中下車<br />
<br />
＜シングル編＞<br />
01.HORIZON<br />
02.We can make it !<br />
03.PIKA☆NCHI<br />
04.曇りのち、快晴<br />
05.MONSTER<br />
06.時代<br />
07.きっと大丈夫<br />
08.A・RA・SHI<br />
09.言葉より大切なもの<br />
10.SUNRISE日本<br />
<br />
＜カップリング編＞<br />
01.二人の記念日<br />
02.NA! NA! NA!<br />
03.春風スニーカー<br />
04.コイゴコロ<br />
05.恋はブレッキー<br />
06.揺らせ、今を<br />
07.OK! ALL RIGHT!いい恋をしよう<br />
08.僕が僕のすべて<br />
09.ever<br />
10.wanna be...<br />
<br />
＜ソロ曲編＞<br />
いつかのSummer<br />
Naked<br />
秘密<br />
Take me faraway<br />
夢でいいから<br />
<br />
<br />
アルバム曲を中心に、コメントいたします。<br />
<br />
01.身長差のない恋人<br />
02.Walking in the rain<br />
<br />
まずこの2曲を比較しますとね、両方大好きなんですけれど、<br />
「身長差のない恋人」のほうが人気が低いと予想しているんです。<br />
「Walking in the rain」は「Walking in the rain」担てのが存在する。<br />
知っている範囲に少なくとも3人はいます。「Walking in the rain」担。<br />
ですが、言うても現在の嵐ファン全体の傾向で考えると、<br />
間違いなくどちらも人気ない！ ので、高ptを付けざるを得ないのです。<br />
この2曲が1番目と2番目に好きだから推す！ のとは違います。<br />
ただ、このどちらがかかっても泣きます。大号泣です。<br />
特に「Walking in the rain」はイントロなしのど頭サビがかかった瞬間、<br />
頭が真っ白になること山の如しです。<br />
「身長差のない恋人」はあのぐーぱーの振りがやりたい。何度でも言うけど。<br />
<br />
03.ランナウェイ・トレイン<br />
<br />
で、私がこの夏イチオシなのがこの曲になります。<br />
希望としては序盤のまだ明るいうちにやって頂きたい。<br />
冒頭から国立の空に翔くんのハッハッハッがこだまする様子を想像してください。<br />
堪らないでしょう？ 堪らないでしょう？ ぎゅううううってなるでしょう？？<br />
ちなみに、この曲の逸話としてプレゼンしておきますと、<br />
「ランナウェイ・トレイン」はヌーノ・ベッテンコートという名ギタリストが<br />
レコーディングに参加していますが、光栄でニノが大変喜んだというエピソードあり。<br />
生バンド的にもすごく合う。気持ちいい楽曲。ニノも嬉しい。<br />
推しであると共に、でもこの曲ちゃんと思い出してもらえれば、<br />
結構支持を得るほうの曲だと思っているので、安定の3位でドン。<br />
<br />
04.The Bubble<br />
<br />
これは相当迷いました。入れることは決めていたものの、<br />
何位にすればいいのか見当が付かなかったから。<br />
要するに、大野担にこの曲がどの程度支持されているのか予想が付かなかった。<br />
相方（大野担）に問うてみても、曖昧な返事ばかり。<br />
大野担には、踊り担、歌声担、顔担、手担、性格担、あるいはフレディ担と、<br />
趣向を挙げ始めたらキリがなく、それぞれバラけるだろうとの予想。<br />
しかも、歌声担に絞り込んだとして「The Bubble」しかない！ ってわけでもない。<br />
深い！ 深いよおかあさん！！ ということで、不安が表れた結果の4位。<br />
ちなみに、「The Bubble」は How'sコンでも幻の曲だったんですよね。<br />
こんな山々しい楽曲、このまま葬り去ってしまうのは、<br />
もったいないおばけもびっくりだよ！<br />
<br />
05.いま愛を語ろう<br />
<br />
去年もリクエストしました。大好きな曲。<br />
ただ、これは結構地味だし必ずしもコンサートでやらなくてもいいと言われれば、<br />
反論出来ず。なので、推したいけど推しきれずの5位ってところでしょうか。<br />
でもこれバラード系でありつつも、ラップがかなり効いている、<br />
類希な楽曲ですよ。夜空の下で奏でたらさぞ気持ちがよかろうと思います。<br />
<br />
06.テ・アゲロ<br />
<br />
まあ、セクシーセニョリータ諦めきれず。ということで。<br />
テ・アゲロはここでやっておかないともう日の目を見ることがないだろう。<br />
本当はDVDの映像で満足出来ているんですが、野外ディスコしたいなあ！！<br />
という叫びと共に6位。あと「テ・アゲロ」担も密かに多いと期待して。<br />
<br />
07.どんな言葉で<br />
<br />
この曲も大野さんに歌わせるならどれにするシリーズですよね。<br />
そのシリーズの中で、私は「The Bubble」と「どんな言葉で」を選んだわけです。<br />
アウトロのワケノワケノワケを生で聴きたい！！<br />
どーしてもワケノワケノワケ！ 鮮烈ゾーン！！ したい！！！<br />
<br />
08.Raise Your Hands<br />
<br />
これは無理だろう、と思っています。ただ、捨て駒とも思っていない。<br />
今年はなぜかARASHICから全然絞れなくて。最後まで唸ってました。<br />
メモを見て頂くと分かるのですが、ARASHICからは、<br />
先程書いた「ランナウェイ・トレイン」とこの曲以外に、<br />
「Ready To Fly」「キャラメル・ソング」「超2ありがとう」を選んでいて、<br />
気付いたらほとんどが事実上のソロ曲でわあ！つって。<br />
じゃあ、3曲とも仲良くさよならだなっていう思考で切りました。<br />
超2ありがとうも翔くんの曲中笑い声担としては心残りだったのですが、<br />
笑い声的には「ランナウェイ・トレイン」に託せばいいじゃないということで。<br />
ただ、「Raise Your Hands」は結構振りが多くてコン的にも楽しいのと、<br />
みぎのっほう！ひだりのほうっ！をやりたくてやりたくて。<br />
<br />
09.ROMANCE<br />
<br />
Oneは「夏の名前」が一番好きなのですが、一昨年？叶ったので、<br />
今回は「Overture」を思い出しつつ悩みました。<br />
けれど「Overture」はさすがに捨て駒かなと思い、すぐに諦めて<br />
「ROMANCE」に絞るのはラクだったのですが、<br />
万が一「Overture」やったら神ね。発狂ものね。やるならオープニングね。<br />
「ROMANCE」は本当に爽やかで夏空にぴったりの良曲。<br />
嵐の人たちもこの路線ひとつ入れたいんじゃないかと勝手に。<br />
<br />
10.途中下車<br />
<br />
もしかしたら、入るかも知れないけどどうだろう、の1曲。<br />
「ROMANCE」同様、嵐の人たち好みの選ばれやすい曲だと思いつつ、<br />
「ROMANCE」よりは強いだろうという予想の10位。<br />
まあ、9位と10位に入れるのはコン的にはちょっと弱めだけど、<br />
良曲ですよねーというアピールするポジションですよねということで。<br />
<br />
<br />
ちなみに、私がアルバム曲で一番好きなのは「JAM」です。<br />
でも、いざなうオープニング映像があまりに完璧なので、<br />
あえて入れません！ という話は去年させて頂きましてそれは今年も同様です。<br />
ただ、今年はなんとなく「JAM」が入りそうな予感がするのですよね。<br />
それはそれでもちろん万歳です！<br />
<br />
相葉さんの「ONLY LOVE」は去年同様、相葉担の皆様に託します。<br />
あの人、ウラアラマニアのシークレットトークで、<br />
いつもセットリストからこぼれる話を「ONLY LOVE」でしてましたけど、<br />
いつもこぼれる件の曲は「Hey Hey Lovin' You」のほうね。<br />
しかもまんまのオレフェスに入れて中途半端に叶えやがってよう。<br />
なので、流れ的に「ONLY LOVE」も今年は強いんじゃないかと予想しております。<br />
<br />
カップリングは1位に冬の曲入れてごめんなさい。<br />
「二人の記念日」by 翔潤（しつこい）<br />
これは捨て駒と言われようとやっぱり入れないと諦め切れなかったです。<br />
でも、Timeのうらあらしのときに歌ったのも夏だったしと思い出して。<br />
今年強いのは「コイゴコロ」ですよね。<br />
これは大野さんのおかげでまさかのブレイク。<br />
<br />
ソロ曲はまあこんなものでしょう。<br />
私のベストオブソロ曲である秘密が去年「Gimmick Game」に流されたことは、<br />
この際なかったことにしてさしあげようじゃないか。アラフェスが2回あってよかった。<br />
みんな！「秘密」はニノと一緒に踊ってなんぼだよ！ 今から振り練だよ！<br />
国立で7万人秘密祭りだー！（大野調）<br />
大野ソロはわりとどれでも良かったのですが（Rain担はおなかいっぱい）、<br />
「Take me faraway」はDVDに残ったのが国立バージョンだったという理由から。<br />
あの振りはちょっと簡易版で大野さんがあまり踊らない。<br />
ドームでやってた完全版がすげえ踊ってたわけでもないですが。<br />
ちなみに、相葉ソロは「いつかのSummer」にしてみましたが、<br />
一番好きなのは「楽園」です。でもここはどうしたって「いつかのSummer」になるわな。<br />
国立でヒューヒューコールでい！！（大野調）<br />
<br />
<br />
いっぱい書いてみました。<br />
去年も書きましたが、結局はみんな好きな曲を入れるんです。<br />
でも、時々は他人の意見に惑わされたりして、それがまた楽しい。<br />
冒頭に味方を増やすとか書きましたが、本当に味方なんて増やせると思っていません。<br />
だいたい新しいファンの人たちがもうなんだかよく分からないレベルで<br />
たーくさんいて、Johnny's webで誰でも投票出来る仕組みなわけですから、<br />
私が投票したような曲はきっと塵のような存在です。<br />
この曲今年は来るかもなんて予感もただの気のせいです。<br />
<br />
でも、このエントリを読んでやっぱり他人の意見聞くのも面白いなあとか、<br />
ああ、こういう曲に入れる人がいるんだなあとか思って頂けたら嬉しいです。<br />
そしてうっかりRumyに影響されたりしたら儲けもの（3回目）。<br />
<br />
締め切りまであと約10日。<br />
国立の空にあなたの大好きな曲が鳴り響きますように。<br />
<br />
お疲れ様でした！！！<br />
<br />
<br />
追伸：シングル新曲はリクエストしなくても、アラフェスあるいは、<br />
次のツアーで嵐側が勝手にセットリストに入れてくるに1まっぱかぴ。]]>
    </description>
    <category>アラフェス</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/913/</link>
    <pubDate>Fri, 12 Jul 2013 03:30:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/913</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Raise Your Hands！ すべっても We Can't Stop！</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ですがあけましてとか、旧正月ですねとか、早いものでとか、<br />
体よく切り出すセリフを見繕おうとしたこともありました。<br />
しかし時はすでに7月。もはや何を言っても回収し切れません。<br />
<br />
半年ぶりです！ご無沙汰しております！<br />
ブログを辞めようだなんて一度も考えたことありません！！<br />
<br />
またアラフェスの季節が巡って参りましたね。<br />
いよいよ書かずにはいられません。<br />
いろいろ思うところを、少しずつ更新していきたいと思います。<br />
<br />
近況としましては、昨日3度目となったワクワク学校に入学してきました。<br />
日曜の一部だったのですが、残念ながら松本さんの夢は見られませんでした。<br />
<br />
翔くんに「卒業したけどまた来ちゃった人！？」と聞かれて手を挙げる段では、<br />
隣にいた相方と「まるで落第したみたいだ」と言って笑いました。<br />
今年も大切な相方と隣同士で入学することが出来まして本当にありがたいことです。<br />
誰よりも真剣にノートを取り、誰よりも真面目に取り組んだつもりです。<br />
私の座っていた列の端っこの人たちがはしゃぎ過ぎてがんがん椅子を揺らすのなんて、<br />
ちっとも気にならないほどにね。なんつって授業中はゆ・ら・さ・な・い！<br />
溜まってしまった3年分のレポートもいずれこちらに残せればと思っています。<br />
<br />
と言いつつ、今日はとにかくアラフェスの選曲に浮かれきっておりました。<br />
アラフェスについてはこの一年かけて自分の中で消化すべき課題がたくさんあって、<br />
それらもぶちまけつつ、真摯に夏が巡るのを待ちたいと、そんな風に思います。<br />
<br />
ぼちぼちお付き合いくださいませ。<br />
付き合ってくださるお客様がいると良いのですが。<br />
いや、ひとりででも喋るけどね。<br />
<br />
取り急ぎ。]]>
    </description>
    <category>業務連絡</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/912/</link>
    <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 14:10:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/912</guid>
  </item>
    <item>
    <title>相葉さん、30歳のお誕生日おめでとう！</title>
    <description>
    <![CDATA[私の相葉担たるアイデンティティってなんだろう。
</br>
</br>という、あほみたいな疑問をわざわざ小難しく考えました。
</br>相葉くんのことが好きだから、相葉担なんじゃないですか。
</br>と、あっさり言われてしまいそう。だよねだよね。
</br>
</br>しかしながらその理屈でいくと、私は相葉担ではなくなってしまうのだ。
</br>いや、相葉さんのことはもちろん好きなのだけれど、
</br>きっと同じくらいのテンションで松本さんのことも好きだ！！
</br>とか、あるいは翔くんのことも好きだ！！ とか言えます。
</br>すまん、大宮は端折らせて（好きだよ好きだよ）。
</br>
</br>ゴゴイチなんて言葉が流行った時期もあったけれど、
</br>これではゴゴイチどころか、五人それぞれ担である。
</br>まあ、それでもよいのだけれど、
</br>身近にいる大野担の人たちのことなどを思い出すと、
</br>私は大野担です。と言うのはなかなか難しい。あの人たちマニアックだから。
</br>えー、私だって大野さんのこと大好きなのにぃ。
</br>
</br>ところで、今年の5月に「燕のいる駅」の再演を観ました。
</br>脚本・演出家の土田英生さんの作品をいくつか再演する企画の中のひとつに、
</br>燕が入ったので、これは観ないと！ と即座に思ったのです。
</br>
</br>自分がこの目で観られなかったものを後追いして、
</br>あーだこーだ言っても仕方がないというのは常々思っていることですが、
</br>燕は筋書きを読んでもピンとこない内容だと気になっていたこともあって、
</br>その舞台は私が観たかったものと同じではないと重々承知のうえで観に行ったのです。
</br>けれど、頭の隅では22歳の相葉さんがあのときどんな想いで板の上に立っていたのか、
</br>少しでも知りたいと思った、ことは否めない。まったくもって否めない。
</br>
</br>私がファンとして、相葉雅紀という人を紐解いていったときに、
</br>2004年の24時間テレビと、2005年の初舞台というふたつの出来事を考えることは、
</br>避けて通れませんでした。他にもあるだろうけれど、私の中ではそのふたつ。
</br>けれど、繰り返しますが、観られなかったものは、結局分からないことで、
</br>でもだからこそ、心にこびりついたりもします。
</br>
</br>相葉さんがひとつひとつ向き合ってきたこと。
</br>考えてみてもよく分からないからとりあえず頑張ったこと。
</br>とにかく丁寧にやるしか術がなかったこと。
</br>笑っていればいいことがあると口に出してやりきったこと。
</br>そして、身につけたちから。
</br>
</br>たくさん、見せて頂いたと思います。
</br>人として、男として、こどもから大人へと変わる20代をじっくりと。
</br>そのあいだに、相葉さんを、嵐を取り巻く環境は変わった。
</br>
</br>人一倍慎重な相葉さんは、いま自分の責務をきちんと果たそうと思っている。
</br>相葉さんが、考えている。たぶん、分からないなりにも今までよりずっと具体的に。
</br>人に優しくあるとか、相手の気持ちを想うとか、そういうことではなくて。
</br>
</br>相葉さんが、大人になった。ほんとうの大人になった。
</br>ただ、相葉さんはそういう自分を説明出来ない。
</br>そういうところは変わらないけれど、感覚で、あの人は変わった。
</br>
</br>だって、30歳だもん。
</br>
</br>私の相葉担であるアイデンティティは、そういう歴史にあるのだと思います。
</br>今日この瞬間の相葉さんに「キャー！」と叫ぶことではなく、
</br>アイドルを追うという行為そのものを教えてもらった、その甘酸っぱい日々に。
</br>相葉雅紀を通して嵐を教えてもらった、驚きと発見の積み重ねに。
</br>
</br>ときどきは相葉さんのうちわを振るよ。
</br>
</br>相葉さん、30歳のお誕生日おめでとうございます。
</br>年明けにはドラマ「ラストホープ」が始まりますね。
</br>
</br>これからも、あなたとともに。]]>
    </description>
    <category>相葉雅紀</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/911/</link>
    <pubDate>Fri, 28 Dec 2012 16:20:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/911</guid>
  </item>
    <item>
    <title>嵐 Popcornツアー決定！</title>
    <description>
    <![CDATA[ツアーが決まったそうです。
</br>
</br>本編が終わってアンコールに入る前に、
</br>モニタに「重大発表」と出てツアー決定のお知らせ。
</br>驚きもあったのでうまく画面を追えなかったのですが、
</br>レコーディンクのような風景の中、
</br>仕事中のメンバーにインタビューのような感じの映像。
</br>伝説を作るとか、やっちゃうよ的な意気込みを語る嵐の人たち。
</br>あ、そうだ。智さんが「振り付けします！」って仰っておりました。
</br>
</br>なんかよく分からないんですが、ポップコーンの被りものをしている
</br>メンバーが映り込んでいました。ジャケ写かな？
</br>結っっっ構、ふざけているように見えましたけれども。
</br>
</br>ニュースソースも出ているので情報解禁と判断し、
</br>詳細を記載いたしましょう。
</br>
</br>最初、巨大ツアーって書いてあったのに、
</br>公演後に日程詳細がモニタに映し出された際には、以下のような情報。
</br>なんだ普通に五大ドームツアーじゃないの、と思ったのですけれど、
</br>巨大ツアーの全容が他にあるのかないのか。いや、ない気がする。
</br>
</br>
</br>
</br>＜嵐「Popcorn」ツアー＞
</br>
</br>アルバム発売日：2012年10月31日
</br>
</br>京セラドーム公演
</br>2012年11月16日（金）17日（土）18日（日）
</br>札幌ドーム公演
</br>2012年11月30日（金）1日（土）2日（日）
</br>福岡Yahoo! ドーム公演
</br>2012年12月7日（金）8日（土）9日（日）
</br>東京ドーム公演
</br>2012年12月13日（木）14日（金）15日（土）16日（日）
</br>名古屋ドーム公演
</br>2013年1月11日（金）12日（土）13日（日）
</br>
</br>こんなに予定の詰まったツアーは相当久しぶりですね。
</br>初めての五大ドームだったドリアラ以来の2ヶ月ツアー。
</br>ちなみに、会場ではモニタでの告知のみで、
</br>メンバーがそのことに言及する件はなし。
</br>21日の公演では触れられるのかな？
</br>
</br>それにしても時間がないですね。
</br>申し込みから当落まで、どんどこ進みますね。
</br>わーわー。]]>
    </description>
    <category>アラシゴト</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/910/</link>
    <pubDate>Thu, 20 Sep 2012 16:11:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/910</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アラフェス2012.10.20国立競技場公演</title>
    <description>
    <![CDATA[はい、お疲れ様でした。ただいまただいま。
</br>
</br>以下、セットリストを書きました。
</br>随時、編集していきますのでよろしくお願いいたします。
</br><br /><a href="http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/909/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>アラフェス</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/909/</link>
    <pubDate>Thu, 20 Sep 2012 14:57:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/909</guid>
  </item>
    <item>
    <title>その瞳は今 空を見てる</title>
    <description>
    <![CDATA[この週末はなんとかお天気がもちそうだということですが、
</br>最近はずっと雲の流れがはやくて、
</br>晴れたり降ったりを繰り返している東京の空です。
</br>
</br>頼もしい友人のご厚意により、
</br>私は今日アラフェスに参戦することになっております。
</br>
</br>参戦が決まって以降、自分なりに準備をしていて、
</br>どんな曲が披露されるのか、想像をしながら久しぶりに
</br>コンサートDVDをたくさん引っ張り出しました。
</br>これまで何度となく現場に足を運んできて、
</br>定番曲なんかお手のものだと言っていいはずなのに、
</br>相変わらずあれが出来ないこれが出来ないと騒いでいます。
</br>
</br>私の妄想のなかでは、あの空のしたでめくるめくような名曲の数々が
</br>次から次へと披露されることになっており、
</br>勝手にイントロが鳴る瞬間を想像しては、
</br>すでにしびれるような感動と、涙が用意されています。
</br>待っている曲なんか一曲もかからないかも知れないのに。
</br>過度な期待は禁物だと何度も自分に言い聞かせているのに。
</br>
</br>嵐のコンサートに通い始めて早6年。
</br>初めての現場は凱旋コンの東京ドームでした。
</br>すごいドキドキワクワクして、いっぱい振りを練習して臨みました。
</br>あのときの緊張と今日の緊張は少し似ている。
</br>コンサートへ行くのに緊張するのは久しぶりです。
</br>
</br>私は嵐のコンサートに何を求めているんだろう。
</br>ただ嵐の人たちに会いに行くだけではないことは自覚しています。
</br>嵐に会えるだけで幸せでしょう、感謝すればいいじゃない。
</br>そんな声が聞こえてきそうだけれど、
</br>私は嵐の姿を見るためだけにコンサートへ行ったことは多分一度もないです。
</br>嵐の人たちの力だけでコンサートが成り立っていると思ったこともない。
</br>スタッフの人たちのおかげだとかそういう話ではなくて。
</br>
</br>やっぱりあの空間は嵐の人たちとファンの人たちが
</br>一緒に作っているのだと私はまだ信じています。
</br>嵐は見せて頂くものではない。少なくとも、現場においては。
</br>特に国立競技場という広い会場を埋めるために必要なものは、
</br>ファンの人たちがコンサートを盛り上げたいと思う気持ちです、絶対に。
</br>
</br>こういう暑苦しいことをずっと書き続けてきて、
</br>時々、あたしばかなんじゃないかなあとか思うこともあるんですよ。
</br>今日だって、私の席の隣にはもしかしたら小さいこどもがいて、
</br>ずっとDSで遊んでるかも知れないのに。
</br>どこかから、この曲知らなーいとかいう声が聞こえてくるかも知れないのに。
</br>ここ数年、期待と失望を繰り返しながら学ぶことだってあったじゃないか。
</br>
</br>でも、諦めきれないんです。特に今回のアラフェスは。
</br>この企画を持ち出した嵐の人たちの意図がどこにあるのか、
</br>本当のところは今はまだ分からないけれど、
</br>私が勝手に夢想する景色と同じものを求めているファンの人たちが、
</br>まだたくさんいると私は信じていて、それは言葉では説明しにくいけれど、
</br>それはつまりあれだよね、で頷いてくれる人たちにも優しい現場であって欲しい。
</br>そして、それについて行けないファンの人たちがいたとしても、
</br>こんなすごい景色があったんだと知ってもらえるような現場を作りたいです。
</br>作れると思っています。もう書いてると本当に暑苦しくていやなんですけど。
</br>でも、私が今この瞬間に持っている気概はそういうところにある。
</br>このアラフェスばかりは、多少暑苦しい気持ちで行ってもいいと思っている。
</br>というか、いっそ許して欲しい。誰かに。
</br>
</br>今夜、私はここにまずセットリストを書きたいと思っています。
</br>メモを取る手も震えてどうしよう書けない！となる予定のセットリスト。
</br>Twitterのほうが情報はずっと早いと思うのですがとにかく。
</br>明日参戦する方でネタバレして入りたいという方がいるかも知れないので、
</br>参考にして頂ければ。
</br>
</br>はー、緊張します。
</br>そんな緊張する自分の身を包むTシャツがこんな仕上がり。
</br>
</br>
<a href="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/File/IMAG0989.jpg" target="_blank"><img src="//aibanodengon.blog.shinobi.jp/Img/1348090914/" border="0" alt="" /></a>
</br>
</br>すでに擬人化されていたはずのロゴがさらに人格化されてる！なんで！
</br>ちょ、グッズ監修者のあいばし！！
</br>
</br>この手描き感、どうぶつ園ロケのオープニングイラストを想起させます。
</br>なんでだろう。なんでこうした。いいけど。いいけど。いやよくない。
</br>アンコールでメンバーがTシャツを着て出てくる件がちゃんとあったとして、
</br>みんなこれ着てるんだなあ思うとすごい。気合いも入るというものだ。
</br>
</br>ということで、行って参ります。
</br>はあぁぁぁぁああ（緊張の音）。]]>
    </description>
    <category>アラフェス</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/908/</link>
    <pubDate>Wed, 19 Sep 2012 17:42:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/908</guid>
  </item>
    <item>
    <title>松本さん、29歳のお誕生日おめでとう！</title>
    <description>
    <![CDATA[24時間テレビの週末に、八つ当たりしてしまいたいくらい
</br>予定をつめてしまったのはもちろん自分なんだけれど、
</br>グランドフィナーレにはなんとか間に合いたい！ と、
</br>日曜日の夕方に猛ダッシュして帰宅して、
</br>一目散に駆け寄ったテレビに映っていたのは松本さんでした。
</br>
</br>初めての大舞台を前に緊張する生徒さんたちをリラックスさせたくて、
</br>本番直前まで励まし続ける松本さん。最高の演奏をしよう。楽しもう。
</br>自分たちの気持ちが会場の向こうまで届くように。
</br>
</br>一番緊張してるのは、きっと松本さんだと思った。
</br>ちょっと顔が強ばってたから。でも、それはいつものこと。
</br>けれど、そういう松本さんがテレビに思い切り映っているのは
</br>珍しいなあと思って、見つめていました。
</br>
</br>無駄に一生懸命で、真っ直ぐで、力強くて、
</br>感情が高ぶり過ぎて、すでに泣いてしまいそうな松本潤。
</br>まあ、演奏後は本当に大泣きだったわけだけれども。
</br>それはそれは、心から気持ちのいい、美しい涙でした。
</br>
</br>松本さんは見た目で損をする人だということを、
</br>私が気にかけるようになったのはわりと最近のことです。
</br>それは、松本さんの俺様キャラみたいなものが、
</br>思っていたよりも世間に定着してしまっているのだなあと
</br>感じる機会が増えたからです。
</br>
</br>松本さんが損をしていても得をしていても、
</br>私が松本さんを好きであることは変わらないのでいいのだけども、
</br>松本さん自身が、それで結構悩む、というか、
</br>あれ？ いま俺どうすればいいんだろう、みたいな顔をするのを
</br>見かけることが間々あって、私の眉毛はついつい八の字です。
</br>
</br>結局のところ、松本さんは松本さんらしくいればよいのですが、
</br>松本さんらしい、その最たるものが、
</br>先の指揮にまつわる一連の一喜一憂だったと思うのです。
</br>あんなに純粋で素直で一生懸命なアルドルも珍しい。
</br>
</br>29歳。末っ子の松本クンがとうとう29歳。
</br>
</br>本当は「あゝ、荒野」の話をいつか書けるといいなと
</br>思ってるんですけど。あれ意外とDVD発売に至りませんね。
</br>松本さんが二度目の舞台に立った28歳。
</br>ピンクのくちびるで探偵していた28歳。
</br>テレビで大粒の涙をこぼした28歳。
</br>なんかね、28歳の松本さんには結構いろいろなものを
</br>見せてもらったなという感じがしてるんですよ。
</br>なんだろうね、楽しかったな。
</br>
</br>さよなら、28歳の松本さん。
</br>そして、29歳のお誕生日おめでとうございます。
</br>アップするの遅くなっちゃったけれど、
</br>当日にちゃんと書いてたよ！（言い訳）
</br>
</br>きっといい一年になる。
</br>私なりに見守っております。
</br>]]>
    </description>
    <category>松本潤</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/906/</link>
    <pubDate>Sun, 16 Sep 2012 11:52:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/906</guid>
  </item>
    <item>
    <title>そして、ロンドンオリンピック。</title>
    <description>
    <![CDATA[今更すぎるけれど、アップしちゃえ。
</br>
</br>ロンドンオリンピックの話をします。
</br>
</br>私はもともとスポーツ関連に疎いので、
</br>翔くんが北京オリンピックのキャスターをやることが決まったとき、
</br>そんなに嬉しくもなければ、たいして興味もなかったけれど、
</br>最終的には翔くんのナビゲートのおかげでオリンピックを楽しく
</br>見ることが出来た、というようなことを4年前に書きました。
</br>
</br>次のロンドンオリンピックにも繋げられるようにと、
</br>翔くんが一生懸命、北京での取材内容をまとめたノートがある。
</br>
</br>このエピソードがなかったら、私は4年後の今年も、
</br>翔くんがキャスターをやることに対して、
</br>そんなに嬉しくもなければ興味もなかったかも知れないけれど、
</br>4年前とそれ以降こつこつ積み上げてきた翔くんの努力と姿勢がきちんと認められ、
</br>今年も現地にも行くことが出来たおかげで、
</br>ロンドンオリンピックも楽しく見ることが出来、たいへん嬉しく思いました。
</br>
</br>終わってみると、世間的にもロンドンオリンピックは面白かったようで、
</br>ご存知のとおり全国的な盛り上がりを見せていたので、
</br>もはや翔くんのおかげで楽しかったとかいう次元を超えていたっぽいのだけれども、
</br>まあそこは置いといて、やっぱり翔くんのおかげだということにしておきます。
</br>
</br>翔くんのおかげだなと一番に感じたことは、
</br>選手に対する予備知識が、例えば会社の人たちと世間話をしていても、
</br>ちょっと、いや結構あったことです。
</br>スポーツに疎いはずの私が、選手に関して合宿とか世界選手権とかの段階から
</br>知っているということは、翔くんのインタビューの賜物以外の何者でもない。
</br>
</br>そして、忘れてはいけない我らが相葉さん。
</br>
</br>相葉さんの体操ナビゲーターの仕事は、
</br>翔くんが仕事の都合のつかない間の繋ぎだったのだと、
</br>ロンドンオリンピックが終わって改めて、しっかりくっきり証明されました。
</br>私は翔くんが、開幕間近の段階で体操選手にインタビューに行く姿を見るにつけ、
</br>「嵐で回してんだ」＠WISHのシークレットトークを反芻しておりました。
</br>
</br>こんなに人気者になった今でも、嵐なら誰でもいいんだみたいな感じが、
</br>おもしろくて笑った。いや、嵐だから誰でもいいと言ってもらえるのですよね。
</br>
</br>相葉さんもお疲れ様でした。
</br>私の中では内村くんには相葉さんのイメージですよ。
</br>だって、翔くんにはやっぱり富田だもん。
</br>
</br>4年後、嵐の人たちがどう絡むのかはどうあれ、
</br>北京、そしてバンクーバーを経て、ロンドンへの繋ぎが、
</br>流れ的にも、世代的感覚においても（翔くんが選手を伝えるという点で）、
</br>ベストだったと思うので、この間をしっかり見守れたことは、
</br>ファンとしても光栄なことだと思っています。
</br>
</br>翔くん、お疲れ様でございました。
</br>4年越しのノートが役立って、本当によかったね。]]>
    </description>
    <category>櫻井翔</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/907/</link>
    <pubDate>Sun, 16 Sep 2012 11:45:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/907</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アラフェス2012開催＆リクエスト投票！</title>
    <description>
    <![CDATA[あれもこれもエントリしたいと思って書類が散乱している机の上に、
</br>突然、猫が飛び乗ってすべての書類をひっかき落とされた気持ちでした。
</br>
</br>！！ア・ラ・フェ・ス！！ニャー！！
</br>
</br>あわあわしているうちに、リクエスト投票も終え、
</br>コンサート申し込みも終え、すぐに当落かあとか言っているところに、
</br>ウラ嵐マニア（うらあらまにあ）とかいうカップリングベストなんてファンの人たち
</br>の待望だったはずなのに、変なタイミングでリリースが決まったことと内容のせいで、
</br>手放しで喜ばれたり喜ばれなかったりする複雑な限定盤まで発表になりました。
</br>
</br>ついには、今日は当落日だよーって。
</br>
</br>皆様、お元気でしょうか。
</br>こんな日にアラフェスのしかも選曲にまつわるエントリをアップして、
</br>空気が読めてない感じですみません。
</br>そんな気分じゃない人もたくさんいるかも知れない。
</br>
</br>
</br>しかしながら、お構いなしにアラフェスが決まったときの心境と
</br>リクエストに至るまでの苦悩を書き殴るわたくしをお許しください。
</br>もうただの記録でしかないのですがよかったらお付き合いください。
</br>
</br>
</br>
</br>嵐楽曲のすべてからファンが好きな曲を選んでセットリストが成るイベント。
</br>世のアーティストでこのような催しをする方々がいるという話は
</br>聞いたことがありますが、我々にもついにそのときがやってきました。
</br>
</br>夏が近づき、例年ならばそろそろアルバムの発表でもくるかなあという季節。
</br>またたくさん新曲が作られて、嵐の人たちがコンサートをするかも知れない季節。
</br>正直なところ、まだお腹がいっぱいだなあと思っていたところでした。
</br>なんだろう。毎年アルバムが出ることはすごく楽しみなことのひとつだったのに。
</br>
</br>その代わりにぼんやり考えていたことは、古い曲が聴きたいということでした。
</br>懐古厨ではなく、単純にもっとじっくりゆっくり楽曲を楽しみたいというか。
</br>なんかね、最近の曲がいまいち自分の中に残らないのはなんででしょう。
</br>
</br>コンサートにおいては、一人一回の参戦もままならない今、
</br>新しい曲たちは、たいした振りもレスポンスも定着しないまま、
</br>まるで使い捨てのように消化されていきます。
</br>定番曲として歌い継がれていた曲も、新曲の増加により、
</br>少しずつセットリストから外れざるを得なく、かろうじて残っても、
</br>ぞんざい（＝お手振り だいじなパフォーマンスですけれどね）に扱われる始末です。
</br>
</br>そもそも、嵐の人たちがどんなコンサートを作りたいかということ自体、
</br>曖昧になってるんじゃね？ と私などは思うのですけれど、
</br>じゃあ、どんなコンサートを作ればいいのかを考えたとして、
</br>このファンカオスの中で何を取っ掛かりにするべきか、
</br>見当もつかないと言われたなら、それは至極納得出来るのです。
</br>もし、私が嵐だったら、ファンの人たちに、
</br>「おまえら何がしたいの？」と聞きたい。
</br>
</br>ぶっちゃけ、忙し過ぎてアルバム収録は出来なかったのに、
</br>国立は押さえられちゃったんだYO！ なんかやんなきゃなんだYO！
</br>という言い訳をされたとしても、私はまったく構いません。
</br>とにかくこのタイミングで今までと違うことをやるのはナイスだと思うし、
</br>それがファンのリクエストによるコンサートという企画でよかった、と思っています。
</br>もちろん、オリジナルアルバムが聴きたかったという人もたくさんいることでしょう。
</br>でも、ホント、一度ね、立ち止まったほうがいいと思うんだよ。
</br>このままかっ飛ばしててもいいことないです。絶対に。
</br>
</br>で、選ぶわけです。
</br>
</br>今まで、遊びでセットリストを考えたこともあったけれど、
</br>いざ、何聴きたい？ と問われることの厳しさよ。
</br>しかし、その辛さがまた楽しかったです。いや、本気で辛かったけど。
</br>
</br>いっぱい考えました。いっっっっっっっっぱい考えました。
</br>その思考をつづきでぶちまけようと思います。気持ち悪い長さだからたたみますよ。
</br>だって本当にすごい考えたんだもん。ねえ、ちょっと聞いてくださいよ。
</br>
</br>あ、ちなみに！
</br>もしこのエントリにコメントくださる方がいらっしゃいましたら、
</br>ご自身がリクエストした9曲をお聞かせくださると嬉しいです。<br /><a href="http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/904/" target="_blank">つづきはこちら</a>]]>
    </description>
    <category>アラフェス</category>
    <link>http://aibanodengon.blog.shinobi.jp/Entry/904/</link>
    <pubDate>Wed, 22 Aug 2012 22:14:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aibanodengon.blog.shinobi.jp://entry/904</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>