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ハイケイ、アイバマサキサマ。ソシテ、シンアイナルアラシノミナサマヘ。
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期待していたのはロケの方だったのだけれど、
最後のプレッシャーボーリングがあんなに盛り上がるのなら、
全部スタジオでみんなでわいわい競技しまくればよかったのに。

けれど、あの人数の中で嵐の扱いは上々だったと思います。
ナイスお茶の間アピール。

メンバー5人がチームリーダーおよびロケ刺客となり、
番組を盛り上げたこの番組。こういう普遍的な番組はいかに
お茶の間アピールが出来たかがポイントだと思いまして、
そこを軸としたランキングとともに感想をまとめます。


第一位 大野智(格闘技チーム・オグシオ対決)

今回はダントツでこの人だと思います。ホントによかった。
格闘技チームのゴツい面々をバックにキャプテンの小さきこと!
なんて可愛らしくも格好いい。一般のテレビ番組でキャプテンがあんなに
しっかり映り込み、そして喋っている姿を久しぶりに観ました。
ロケなんですが、恥ずかしながら私はオグシオの存在をまったく知らず、
ずっとオグシオというバドミントンの外国人選手でもいるんだと思っていて、
キャプテンが運動神経抜群なのを活かして無謀にも対決しちゃう!
という内容なんだとばかり思っていました。まさかオグとシオの対決とは。
テンションだだ下がりです。
この人に関しては、チームもロケもど返しして一番の見せ場となったのが、
腕の力だけで綱を上って行くというあれ。予想外にすいすい上っていってしまった
もんだから、ハーネスつけさせてないのにっとスタッフが焦ったっていうのが、
妙に誇らしかったです。「どうです皆さん、あれがうちのキャプテンですけど?」
って感じですね。いやあ、格好良かったなあ。去り際のね、疲れた感じも最高でした。


第二位 松本潤(ゴルフチーム・北島康介と競泳)

この人はいつだってお茶の間に存在をアピール出来ている人ですけれど、
北島康介と水泳で対決するという無謀かつ鼻持ちならない企画を敢行し、
天下の松本潤様だけに下手な終わり方は出来ないというプレッシャーの中、
ひれを使って全力で挑むという、ずるいのに正々堂々とスポーツマンシップに
乗っ取ったやり方で、なんか勝てちゃった! という予想出来たような出来ないような
結果を招いたミラクルに乾杯! ということで第二位。
あと、プレッシャーボーリングを観ていて。私はこういうゲーム感覚のコーナーを
観ているとどうしてもSMAPを思い出してしまいます。
こういうみんなが期待の目で見ていて、絶対に決めろ! みたいな展開にこそスター性が
求められると思うんですよ。そしてキムタクなんかはそういう展開であればあるほど、
表情に気迫が湧き出、結果もきっちり出すまさにスターなわけです。
私の勝手ですが、今回その視点がなんとなく松本さんに被ってしまい、
そういう見方をして分かったこと。嵐の中で松本さんはストイックだなんだと言いつつも、
ゆるい! 断然ゆるいのです! これは新たな発見。さすが嵐。さすが末っ子。
気迫とか全然なかったですもん。むしろボーリングはあんまりな〜みたいな半笑いで
投げたボールが8ピン? でしたっけ。まあ、そこそこな結果で。
いくら嵐の中ではしっかり者とされてる松本さんとはいえ、世間に出たらどんぐり
だったということが如実に表れた瞬間でした。なんて愛しい人。


第三位 二宮和也(MLB&サッカーチーム・ロナウジーショ自宅訪問)

この人も松本さんに負けず劣らず普段からお茶の間に存在をアピール出来てる人なので、
問題はないんですけれど。ロナウジーショを目玉にしてなんとか数字取ろうという
サムイ企画(悪いのはロナウジーニョではない)をあんなにハートフルにお届けする
ことが出来たのはカズナリニノミヤの力量だったと思います。
このロケ担当がニノで本当によかったなと観る前も観たあとも思ってます。
キツいと思うんですよ、ああいうロケは。失敗したら緊張感も半端じゃないと思うし。
でも、おでごに変な電飾付けて固唾を飲んで見守ったニノ。
そして成功したら誰よりもチャーミングに喜んだニノに乾杯!
素晴らしい精神力と、空気を読める感じ、そして盛り上げ具合。絶妙超でした。
あとスタジオでどのチームよりも選手の方々に馴染んでいたのがニノでした。
プレッシャーボーリングのときに、ゴルフチームだったかな? に、
失敗しろ〜って念をみんなして送っていたのがとてもいい光景だったと思います。
普段あんなにぶっきらぼうだし、友達少ないって言うし、
実際、一人でいる方が好きなんだろうと思えるのですが、
要所要所、人脈押さえてるとことか、目上の人に気に入られるとことか、
それを嫌みなくやってのけるので、関心します。かといってやっぱり社交家ではない。
極力最小限のパワーで最大の功績を得てる感じ。ニノ、その力相葉さんにも分けてあげて。


第四位 櫻井翔(女性アスリートチーム・ホームラン射的)

意外と目立たなかった翔くん。でもこの人に関しては特に不安もないですからね。
嵐の中で女性チームを任せられるのって翔くんなんだっていうのがまず面白かったです。
中立なイメージは、やっぱりキャスターから来るものなのかなと思ったり。
ニノでもやれなくはなかったと思いますが、そこは翔くんの紳士的一面(!)を
起用で私は満足です。
何より、内容はさておき翔くんのロケが一番楽しそうで良かったんですよね。
超ハイテンション。ギリギリ空回りではなかったと思うんですよ。
翔くんのどの現場でも全力で楽しむ心意気はかなり好感度が高いです。
素直な感じがね、良い。野球はどう考えても専門外なはずなのに。
あの失敗続き、そしていまいち盛り上がりに欠けたロケも、
翔くんが空気を支えていたと私は思います。
唯一の不安要素、プレッシャーボーリングはファンなら誰しも心配だったと
思うのですが、涼しい顔してそこそこの結果を出しやがってね。
あ、ヘタレも使い分けが出来るんだと関心しました。


第五位 相葉雅紀(日本プロ野球チーム・おうちでシリーズ司会)

あーいーばー! コラッ、あーいーばー!!
ナニをプチ司会なんかやってんだよっ。おまえの得意なロケへ出ろよ!
と叱咤を繰り返したい気分でしたが、ロケへ出れなかったことはまあ、
相葉さんのせいではないとはいえ、それにしてもどうしてあんなことに。
あの時期、相葉さん何かそんなに忙しいことでもあったかなあ。
そんなことないと思うんだけどなあ。
素人目ながら、ああなった裏には何か事情があったのでは? と勝手に勘ぐって、
それなら仕方ないだろうと自分を納得させているのですが、
もし最初から相葉さんをああいう風に使うと決めていたのなら、
企画者はなんてバカヤロウなんだと思います。
だからむしろ、絶対に何か事情があったということにして欲しいくらい。
スポーツでロケという鉄板条件で相葉を活かさなくてどうする!
おうちでシリーズの司会は絶対にウッチャンひとりで充分だったと思います。
しいて言えば、相葉さんのスーツのステキ着こなしが他のメンバーより多く
お茶の間に披露出来たことが良かったかなと思います。
それと、プレッシャーボーリングのトリオがちょっと面白かった。
千葉ロッテファンの相葉さんとしては、かなりおいしかったんでしょう。
個人的には里崎選手と相葉さんの並びがウケました。野球ファンでも何でもない
ですが、里崎選手好きなんですよね。特に顔が好きです。チャーミング過ぎる。
ボーリングといえば相葉さんって印象が私は結構あったので、
ここは華麗にストライクでも決めたら相当格好良いぞと期待したのですが、
完全に笑いと取る役割というか、あのトリオがそもそも、格好良さというよりは
笑いを求められたんですよね。ちょっと無念さも残りつつ、まああんなもんかと。
しかし目立たなかったよなあ、相葉さん。ということで最下位!


振り返ってみて思うのは、それなりに楽しめたとはいえ、
やっぱりあれだけの人数集めて、かなりの制作費もかかったであろうに、
その成果がいまいちだったことが残念。
ウルトラストロングケームの再来とはいかないまでも、
やっぱり出来るだけたくさんの人が簡単なゲームでもとにかく動いて、
わーきゃーやりながら、その先頭に嵐がいるというのが望ましかったのでは
と思います。国分くんウッチャンもせっかく司会だったのにあんなにVTRが
多いんじゃ、本領発揮に至らなくて歯痒かったんじゃないかなあと。
国分くんの目標通り、毎年恒例の番組になったら絶対に楽しいはずなので、
内容がもうちょっと改善されるといいなと思いつつ、
それが叶った暁にサポーターがまた嵐であることを願います!
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ケーキ代わりに壁紙でお祝いとか言っておきながら、
今回ばかりは本物もあったりして。
相葉さんの誕生日を祝うためなのはもちろん、
今日は他にも諸々の祝いごとがありまして、奮発!

どちらかというと辛党の私は普段ケーキ買ったりっていうのがないため、
選ぶのに悩みました。この時期は特にどれも可愛いだけにどれでも良くて。

相葉さんの好きなショートケーキ…にすればよかったのに、
結局選んだのはデメルのチョコレートケーキです。
唯一好きなお店なんです。なんたって、パッケージが可愛いから!
味にこだわりがないなら、見た目で選ぶのみです。
右側が箱。クリスマスパッケージが可愛い。



ケーキを引き取って帰ってきたら、ちょうど翔くんが明日の番宣に出てました。
最後に「メリークリスマス!」つって。

ニノのお祝いメッセージにニヤつきながら、
胸焼けが苦しいわけです。半分くらい食い終わってから、
何気にロウソクが付いていたことに気付き、泣く。
このブログの過去記事に、「嵐にハマったきっかけ」というのがあって、
「ある日、嵐をネットで検索しました。」という記述があります。
それで私は『アラシゴト』を読みに本屋へ向かっているのですが、
そもそもなんで嵐を検索したのよと突っ込まれたことがあります。

消え入りそうな記憶をなんとか探ってみたものの、
それが、どうにも思い出せなくて。

その記事にはこんなことも記述されています。
「どうしてこの子はジャニーズとしてそれなりのルックスを持ちながら、
パっとしないんだろうなあ、と思っていました。」
相葉さんのことです。こう思っていた自分を忘れているわけではないけれど、
今じゃ、書くのにちょっと躊躇する文章かも知れません。
パっとしないって…。確かにそうなんですけれど。

そんなマイナス視点から入っているんです。相葉さんに対して。
別に嫌いだったとかじゃないけれども、
なんでこの子は、なんでこの子は…と思いながら、
まるでエサのついたヒモで手繰り寄せられたような感じがします。

そしてその先に、優しくって少しバカな人が愛してやまない嵐がいた。

相葉さん、私を嵐に会わせてくれてありがとう。
あなたがまったくファンでない一般視聴者にまで心配されるような、
今一歩前に出れない、決して派手ではないアイドルでよかった。
感謝してもし尽くせないです。
嵐を検索したきっかけを今はもう思い出せないけれど、
私をその行為に至らせる小さい信号を送り続けてくれてありがとう。
無事にキャッチ出来て、よかった。

他の4人を知った今でも、
私のテンションを上げ続けているのは紛れもなく相葉さんです。
もし、相葉雅紀がただ可愛いだけのアイドルだったら、
私はたった一年でも、ファンであることを続けられなかったかも知れない。
その破壊力抜群の笑顔が逆に嫌になったかも知れない。

でも、そうでないのは、
こんなブログまで立ち上げて色々と語ってみてもうまく言えない何かがあるから。
相葉雅紀のミラクルがある限り、私はきっと嵐のファンであり、
このブログのタイトルは「アイバノデンゴン」であり続けるんだろうなあと
そんな風に、思います。

25歳のお誕生日おめでとう。
2008年は相葉さんの飛躍がなければ、嵐の底上げもないと思ってます。
決して大ブレイク、大活躍の似合う人じゃないけれども、
どうか頑張ってみて。それでコケても、そのときはそのときだ!
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